北海道札幌市の自家焙煎コーヒー豆専門店です いつも新鮮な豆を販売しております

フードペアリング


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。
2021年のご挨拶が大変遅れてしまい申し訳ございません。

毎年、親戚など、何らか集まっていた年末年始でしたが、今年は、誰も訪問者がなかった!前代未聞な新年でした。
それでも、元旦から、コーヒーを楽しむことは相変わらずでした。

昨年は、コロナ禍による影響が多い年でしたが、ワクチンの接種も具体的に動き出しそうなので、今年の丑年こそは、コロナの終息を迎える年になるといいですね。

 

今回は…
企画「コーヒーのテイストとアロマを活かすシリーズ」前の第二弾は「コールドブリュー」(水出しコーヒー)でしたが、第三弾[ナッツ]について、記事を書かせていただきました~

kinonは、よくナッツを間食時食べます。

昔は、お酒のおつまみとして、塩分がきいてフライドしたもので嗜好品として食べていましたが、最近は、素焼きで無塩のナッツが、1袋小分けに何種類か入っていて、健康食品として摂取する傾向もありますが、私は、やはり嗜好品として味わう要素が強いです。
味や形や食感もさまざまで、違いを楽しめます。

 

 

カロリー自体は、高いので、太るのでは??と思われますが、ナッツの脂質は、身体に良い作用を持つ「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」から成るもので、悪玉コレステロールを減らし、糖質も低く、脂質や糖質を吸着して体外に排出する働きのある
食物繊維も豊富に含んでいるとのことです。
という特徴を知ると、太るという罪悪感はなく食べれますね(笑)でも、食べすぎはいけません。

他にも特徴的なナッツが世界には、多種類ありますが、人それぞれ好みがあるかと思います。

コーヒー豆のテイストやアロマの特徴を表す1つとして、「Nut-like:(ナッツのような)」と表現することもあります。

好感を持てる時「香ばしさ」を表現したい時に引用しますが、一方、油っぽさが不快さに感じる時にも表現します。

私の場合は、ナッツのような~という表現は「良い香ばしさ」を感じる時だけ使います。

「Le Nez du Café」(ルネデュカフェ)という36種類のコーヒー用アロマキットがあり、4グループに分類されているのですが、その1つのグループ「Suger-Browning」は、焙煎過程における糖の褐変によって起きる香気成分で抽出したてのアロマの中に感じられるものだそうで、下記4つのナッツ系はその分類に入ります。

〇ロースティドピーナツ

〇ロースティドヘーゼルナッツ

〇ロースティドアーモンド

〇ウォルナッツ(くるみ)

上から3つは、ロースティド(炒った)という表現は好ましい印象を受けます。

ウォルナッツ(クルミ)はロースティドでないのは、なぜ故なのか分かりませんが生クルミの油のにおいが良い印象を受けない場合もあるのかもしれません。

実際、素焼きのナッツを食べた時風味が良くないものに当たってしまうことがあります。

恐らく焙煎して時間が経ち酸化したか、パッケージの包材が良くないため劣化してしまったのでしょう。

やはり、焙煎した物は、ナッツもコーヒーも「したて」が重要ですね。

ちなみに、私は、ナッツを食べる時は豆の木さんの「モカマタリ№9」「モカシダモG2」「ケニアAA」等の「フルーティーな酸味」のあるコーヒー豆がナッツの香ばしさを引き立てるようで、好みです。

もちろん、個人のお好みで、ナッツと合うコーヒー豆を他にも探してみてください♪

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

ナッツの脂質は、身体に良いこと、ナッツは食物繊維が豊富なことは知っていましたが「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」から成り、悪玉コレステロールを減らし、糖質も低く、脂質や糖質を吸着して体外に排出する働きのあるこは知りませんでした。
kinonさん、ナッツ好きには嬉しい情報をありがとうございました。

 


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

12月に入り、バタバタとしておりますが、今年は、新型コロナウイルスの影響で誰もが、いままでと違うスタイルでの生活になりましたので、これからは、個々で対策や行動を考えながら、年末年始を少しでも明るく過ごせるよう、この事態だからこそ、いままで気づけなかった事を見つけて、前向きに進んでいけることを祈っています。

今回は、豆の木さんに来店された方は、入り口でお見受けする「コーヒーの木」についてですが、12月現在は、大きなサンタクロースさんと並ぶほど、すくすくと育っております。 店主さんからお話を聞いたところ、お知り合いの方がコーヒーの種子から育てた苗を譲り受けて、現在あの大きさにされたとの事(違っていたらスミマセン~)北国でも、元気に育っている「コーヒーの木」を見て、今後どうなっていくか楽しみです♪と、以前からそのように思っていた中、3年程前に知り合いから貰ったコーヒーの生豆がある事を思い出しました。

コスタリカ、ハニー、ナチュラルと記載がありましたので、コーヒーの実を、そのまま乾燥させ脱殻したもので、もしかしたら芽が出るかも…と、一晩 水に漬けておいたところ、生豆の半分の割合で根が出ていました!

数年経過していて、乾燥した状態でも出るものは出るんだ!と、つい嬉しくなり、その後、根の出た生豆だけ土に埋め、定期的に水やりしながら1ヶ月ほど待ちましたが、反応はなく…おもいきって掘り起こしたところ、やはり種子がふやけており、根も喪失しており、成長しておりませんでした。

 

成長しなかった原因はなんだろう?と振り返りますと、植えたのは10月初めだったので温度が低かったからか?水分不足か?栄養分が足りなかったのか?等々原因がありそうですが、一番の原因は、恐らく生豆の状態かと思われます。
コーヒーの栽培を調べると、発芽は「芽が出ると、内果皮(パーチメント)をかぶったままの状態で、芽が伸びてくる」とありました。

 

 

となりますと、私たちが飲んでいるコーヒー豆は、内果皮(パーチメント)まで取り除いた、コーヒー豆の胚乳部分ですので、今回のサンプルは飲用の焙煎前の生豆で、「内果皮(パーチメント)」は脱殻されて、ついておりません。

恐らく、内果皮(パーチメント)が無いと、発芽まで成長しないかと思います。
と、根本的な不備により、今回は失敗でしたが、栽培用の「内果皮(パーチメント)」のついてあろう種子を某通販サイト等で購入して、どこかでリベンジしてみます!!

もしかしたら収穫したてのコーヒーの実(チェリー)をゲットして、このまま植えると発芽率が、一番高いかもしれませんが、コーヒーの実の入手は恐らく難しいです。

豆の木さんの「コーヒーの木」に白い花が咲いて、受粉して赤い実をつけるようになり、その実で1から栽培できたら面白いですね。と、今回は、生豆にも生命がある!と実感できた、嬉しい出来事を書かせていただきました。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

kinonさん、ありがとうございました。生豆からの発芽について、興味深く読ませていただきました。
店にある「コーヒーの木」は、豆の木の周年記念にお客様にお配りした時の苗で、その苗が育ったコーヒーの木です。
知り合いから譲りうけた『コーヒーの木』は自宅で元気に育ています。
豆の木にあるコーヒーの木は、残念なことは、コーヒーの木の品種が分かりません。コーヒー木とだけです。
今回kinonさんが、『コスタリカ、ハニー 、ナチュラル』の栽培に挑戦され発芽して育ち、実が収穫できたら良かったなと思いました。

お客様のある方は、3年収穫した実が約150g程になり、一度豆を焙煎した事がありました。
kinonさんが、育てて収穫したコーヒー豆を焙煎出来ることを楽しみにしています。さて何年かかるかな(笑)

次回の投稿も楽しみにしています。よろしくお願いします。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

北海道でも、連続30℃超えで、夜も寝苦しい日々が続いておりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。たまに涼しくなるとほっとしますね。

前回は、新企画「コーヒーのテイストとアロマを活かすシリーズ」としての第一弾 [コーヒーの固形化] について記事を書かせていただきましたが、今回はその第二弾として[コールドブリュー] (水出しコーヒー)について書いてみました。

カフェ等のメニューで「コールドブリュー」って言葉を目にしたことはありますでしょうか。

私は初め、コールドって事は、冷えているのをどうにかするんだろうと思いましたが、詳細は分からずでした。

調べてみると、「低温抽出」という意味で、「水出しコーヒー」のことを指すそうです。

「アイスコーヒー」では…と思いますが、こちらは、一度沸騰したお湯で抽出したコーヒー液を急冷するのに対して、「コールドブリュー」は、初めから低温の水で、じっくり抽出して作ります。

成分も、「アイスコーヒー」は一度お湯で抽出するため、カフェインやタンニンが溶け出しており、苦みや渋みなども感じますが「コールドブリュー」は、低温のためカフェインやタンニンが溶け出しにくいので、だいたいサッパリした味わいになります。

「コールドブリュー」を作る容器ですが、いつも使用しているようなコーヒーサーバーに、少し荒めに挽いたコーヒー豆を、お茶の抽出パックに入れて、お水を注ぎ、8時間くらい冷蔵庫に入れておいても、手軽にできますが、専用の容器も色々販売してますので、こちらを利用すればより機能的に作れるよう工夫もされています。

kinonも家にある容器で作っていましたが、先日、豆の木さんで展示していた「ハリオのコーヒーボトル」に一目惚れしてしまい、こちらを購入して作るようになりました!

まさに「コールドブリュー」のために作られたお品で、機能的、デザイン的も大変オシャレです。
注ぐ時も、ボトル状になっているので、液だれせず綺麗に注げますし、栓が付いているので、アロマが逃げにくく保存も便利です。(個人的な評価であって、決してメーカの回し者ではありませんので、あしからず…)

今回のコーヒー豆は「ケニアAA」をセレクトしました。「フルーティーで豊かな酸味」とお店のHPでもありますように、香り、口当たりも、フルーティさがこちらの抽出法で、より活かせるかと思いました。

1)メッシュ状になった筒(ストレーナー)に、挽いたコーヒー豆55gを入れてから、蓋(上パーツ)をはめて、ゴム状の上ボトルにセットし、ガラスボトルと組み合わせて、先端部に、コーヒー豆の入っている筒のメッシュの上部辺りまで、水(軟水のミネラルウォーターが望ましい)を静かに注ぐ。

 

 

 

 

 

2)この状態で8時間程冷蔵庫に入れて抽出する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)グラスに飲みたい分だけ注ぐ

色は写真のように、お湯での抽出より、若干薄く感じられますが、今回のテーマも「コーヒーのテイストとアロマを活かす!」ということですので、このままで味わってみました!
やはりフルーティなアロマやテイストが協調されており、サッパリとしてはおりますが、
コクもきちんと抽出されてました!!

 

 

 

 

 

今回は、付属のマニュアルの分量通りに作ってみましたが、お好みで、コーヒー豆の粒度や焙煎度によって増減しても構わないです。

使用するコーヒー豆は、やはり焙煎が新しいもの(豆の木さんのものはどれもそうですので心配いりません) 焙煎度合は、シティローストから上のほうが良いかなぁと思います。
アイスコーヒーでよく使用する焙煎の深いものも、もちろんOKですが、個人的には、フルーティなテイストの豆をおススメします!

お好みで、ガムシロップや蜂蜜(ちょっと溶けにくいかも)やメープルシロップ等の甘味、牛乳、生クリーム、豆乳、アーモンドミルク、オーツミルク等を加えても、相乗効果で美味しいです。

「コールドブリュー」もおうちでご自身の好みのコーヒー豆で、オリジナルを作ってみてはいかがでしょうか。
手作りのものは、添加物も使っていないので、風味劣化がないうちにやはり早めにお飲みになられるのがベストかと思います。

次回は、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

kinonさん、いつもありがとうございます。
「コールドブリュー」で淹れたアイスコーヒーの特徴が分かりやすかったです。
投稿を読まれた方は、興味をもたれたことでしょう。
次回の投稿も楽しみにしています。

kinonさんは、Qグレーダーの資格を持った方です。
Qグレーダーとは、SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)が定めた基準・手順にのっとってコーヒーの評価ができるのと、CQI (coffee Quality Institute)が認定した技能者のこと です。
資格は終身ではなく、3年ごとに更新試験があり、kinonさんは、とても努力家なんです。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

少しお久ぶりでした!!

ここ数日暑い日が続いており、冷たい物の飲みすぎ食べすぎは、禁物とわかっていながら手がでてしまう日々です。

今回は…
新企画!(オーバーですが)「コーヒーのテイストとアロマを活かすシリーズ」第一弾ということで、[コーヒーの固形化]により、風合いを味わってみました。

6月のセールで出現した「ゲイシャ ゲシャビレッジ」を飲んでみたところ、大変大変美味でした!!

「ジャスミンのような花の香りと丸みのあるコク」とお店のHPでもありますように、香り、口当たりも、フルーティさの大変強い美味しさで、以前販売していた、ゲイシャシリーズ「ゲレナ農園」よりライトな感じもしました。

この味わいを、この夏らしく、コーヒーゼリーにして味わいたい!と、なんとも贅沢に、「ゲシャビレッジ」で作ってみました!

家庭で作る場合、コーヒーゼリーは、豚などの動物性由来から作られた「粉ゼラチン」を使用し、液体を沸騰させながら、溶かしていく工程ではありますが、コーヒーの場合抽出してまた沸騰させるとせっかくの香りが飛んでしまいます。
また、粗熱をとって冷蔵庫に入れて固まるまで時間がかかります。

市販品やどこかお店のコーヒーゼリーを食したことのある方は、お気づきかもしませんがたいてい色も苦みも深くて濃いと思いませんか?

熱等の温度変化に強い、焙煎の深いコーヒー豆から抽出した液を使っているのだと思います。
市販品は、香料などを入れたりもしている製品もあります。

そこで、「寒天」で作ってみました。

なぜ「寒天」かといいますと、寒天の原料は、海藻ですが、四角い形状のもの(テングサ)を水で戻して使用するものに対して、現在は、粉状(オゴノリ)が出回り、簡単に利用できるものがあり、手間も軽減されました。
固まるのもゼラチンより早いです。

1)鍋に50CC程のお水を入れて、2gの寒天粉を振り入れます。
少し水になじんだら、泡だて器で混ぜながら弱火で溶かし、透明っぽくなったら火を止めます。

2)コーヒー豆(専用スプーンで3杯)を300CC程抽出します。

3)溶かしておいた1)に、抽出した直後の2)を注ぎ、よく混ぜます。

 

 

 

 

 

4)プリンカップなどに適量、3)を注ぎ入れ、冷めたら冷蔵庫に入れます。

※冷蔵庫に入れる前に
奥行きのあるバットに水を張って4)のプリンカップを入れておくと早く固まってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5)完全に固まったら、冷蔵庫から取り出して、好みで、お皿に盛りつけて完成です。

こちらは、砂糖を入れてないので、好みでガムシロップや蜂蜜、メープルシロップ、生クリーム、コーヒーミルク等かけて召し上がってもOKですが、今回のテーマは、コーヒーのテイストとアロマを活かす!ということですので、このままで味わってみました!

ゲイシャビレッジのテイストとアロマが活かされていたと思います!
とても贅沢なコーヒー寒天でした♪

食感は、個々の好みかと思いますが、ゼラチンで作ったような、ぷるるん感ではありませんが、寒天のしゃっきり感が美味しかったです!

これを凍らせてシャーベットにしてみてもいいかもしれません。

ステイホーム中、ご自身の好みのコーヒーを抽出して、オリジナルのコーヒー寒天を作ってみてはいかがでしょうか。
使用のコーヒー豆も、シティくらいからの焙煎度で問題ないと思います。
手作りのものは、添加物も使っていないので、風味劣化もないうちにやはり早めにお召し上がりになられるのがベストかと思います。

次回も、また何にしましょうか~ ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、投稿ありがとうございました。
豆の木では、以前ゼラチンを使った夏期限定『プルプル珈琲ゼリー』をお店で出していました。
寒天ではプルプル感が出なかったので、ゼラチンを使いアイスコーヒー用の豆にしました。
寒天のしゃっきり感とアロマを生かした珈琲ゼリーに挑戦したいと思います。
次回の投稿も楽しみにしています。


コーヒー好きの[kinon]です。

新型コロナウイルスによる影響は思った以上に長引き、まだまだ予断を許さない状況ですので、もう少しの辛抱ですが自粛により、誰もが、いつもの生活から、大きく変化しているかと思います。

私の職場は、テレワークのできない扱いのお仕事が多いため、出勤しており、GW前まではシフト制で、昼から出掛けて、夜に終わる遅番でしたが、バスも土祝日ダイヤで23時以降の便がないので、逃さないようダッシュで地下鉄に乗ってました。
今は、シフト制は無くなりましたが、別室に別れてフロア内の密を防ぎながら行ってます。

そんな中、「おうち」時間が増えた方は、スーパーに行くと、ホットケーキミックスや強力粉が見事に無くなってますので、手作りする機会が多くなったかと思います。

Kinonは、今回の自粛から、かなり前になりますが、お昼ご飯や飲み物は、家で作ったものを持って行ってます。

年中免疫力を保つよう、体を冷やさないのが一つの要素とのことで、温かい物を摂ろうと決めたことがきっかけでした。スープやお茶類をステンレスの容器で持参してますが、

特にスープは、専用の保温カバーに入れておけば、お昼でも熱々度UPです。
夏は汗だくになりながらの時もありますが、通常職場は冷房が効いていて、むしろ寒いくらいでしたので、体は冷えてました。

やはりコーヒーも、ホットを飲むことにしていて、豆の木さんから、購入した豆を挽いたものをドリップしてますが、職場では時間がないので、家で抽出したものを持っていってます。

通常はサーバーに抽出してから容器に移しますが、それでは温度が下がるので、直にドリップします。

 

ステンレスボトルの口に安定させるには、直径の大きいものでなくては安定しないので、通常使うものより、大きいドリッパーを直接差し込んでますが、健全なコーヒー抽出派の方はマネしてはいけません(笑)

この容器は、400ccくらいなので、コーヒー計量スプーン2杯強で30g程の豆を使ってます。
ドリッパー(円錐タイプ10杯用です)が大きいので、荒く挽くと早く抽出されてしまうので、少し細か目に挽いて、ゆっくり抽出できるようにしてます。
これで、職場で、温かいコーヒーを楽しんでます♪
1~2時間の経過時間くらいでは、かなり熱いので、猫舌の方は、コップに移して飲んだらいいかもしれません。
また、冷たいものを飲みたい方は、ステンレス容器に氷をいれておき、もう少し豆の量を増やして、濃いめにコーヒーを抽出し、ロックオンアイスコーヒーを作って持って行くのもいいですね。
と、かなり型破りになり、失礼いたしました。

豆の木さんのHPで、とてもとても素敵なドリッパーとサーバーセットが紹介されてましたので、(Kinonも来店した時、とてもおしゃれなのでつい目に留まり、食い入るように見てました)
本当は「おうち」でこちらを使用して、抽出から香るアロマから、口に含むまでじっくりカフェタイムを楽しむのがベストかと思います。

「おうち時間」を、いままでしたことがなかった方法で展開すれば、また何かに繋がっていくような気がします。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令後、自粛は思った以上に長く多くの方が苦慮されています。
豆の木店に、この自粛の中コーヒーの生豆を買いに来られる方が増えています。
この時間を利用して、コーヒー豆の焙煎に挑戦されるようです。 楽しいと思います🎶
これからは、新しい生活様式に変わるのかもしれません?
以前のように、気軽に外食ができるのか?三密をさけ「ソーシャルディスタンス(他者との距離)」の確保が本格的に求められるようになったり、手弁当「ステンレスボトル」の工夫もコロナウイルス対策になりますね。
kinonさん、今までは、コーヒーも自動販売機で手軽に買えましたが、今後は買いずらいですね?「ステンレスボトル」の活用法とても参考になりました。
ありがとうございました。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

2月に入り、急な積雪で、あっという間にほぼ例年通りになったとのことでしたが、やはり年間積雪量は決まっているのですね。

ということで、今回は…

以前、コーヒーに入れる[ミルク]について書きましたが、その第2弾ということでお読みいただければと思います。
ここ近年、アレルギーや体質で、乳製品等を摂取しない、できない、という方々も少なくはないようですが、今回は牛乳の代用ということで、書いてみました。

昨年暮れに、某、輸入食品を扱っているお店で、丸い、部分的に茶色かかった…見たことのないものを発見しました。

「タイガーナッツ」と袋に書かれていたので面白いナッツだということで購入してみました!

噛みしめてみると、少し硬くて(歯が弱い方は注意!)、アーモンドやくるみとは、違ったような食感でしたが、ほのかに甘さを感じ、ミルクに似たような味がして、ついはまってしまいました!

一体何なのか?調べてみると、タイガーナッツはナッツ類ではなく…

〇根菜の一種で、カヤツリグサと呼ばれる植物の地下の茎にできる塊

〇200万年以上前から滋養のために食べられてきたヨーロッパでも600年以上前から食べられてきた「スーパーフード」

〇栄養価が高く、食物繊維は、ごぼうの14倍、アーモンドの3倍も含まれている

〇ビタミンEが豊富で、タイガーナッツを8粒食べるだけで一日に必要なビタミンEが摂れる

〇他に、鉄分やマグネシウム、オレイン酸などの栄養素がたくさん含まれている

〇ナッツなどに比べてカロリーが低いので、ヘルシー志向の方々から注目を集めているとありました。

そして、噛みしめるとミルクの味がした…という印象もその通りで、「オルチャーター」という名前で昔からあり、スペイン等でミルクのように愛用された飲み物であるとのことです。
このタイガーナッツと水を入れ、ミキサーにかけ、濾した液体がオルチャーターです。
(残った繊維は、とても良い食物繊維なのでまた色々なものに混ぜたり加工して食するようです)

そこで、私も「オルチャーター」を作ってみました!

これを温めて、コーヒーラテにしてみたかったのですが、残念ながら、泡立ちませんでした。
ただ、澱粉がふくまれているので、熱を加え続けているととろみはでます。

なぜ、牛乳や豆乳は泡立つのか?というと動物性の牛乳には、「カゼイン」という成分、ソイラテとして、提供されている、植物性の豆乳は、「サポニン」が含まれているからです。

(しかし、泡立ちには、温度、脂肪分とも関係しておりますので、こちらは、違う機会があれば詳しく特集してみたいと思います)

 

 

今回は、植物性にこだわり、豆乳を3分の2混ぜてフォーマーにかけてみましたら、写真のように2層になりました。

豆乳と、タイガーナッツのオルチャーターを混ぜると、豆乳が青臭く感じる方なら、和らぐような感じがしました。

牛乳だけでなく、豆乳もアレルギーがある方は、オルチャーター(タイガーナッツ)だけなら、フォームドがなくても、カフェオレとしてなら楽しめるかと思います。

ただ、何にアレルギーがあるかは、個々で飲食してみなくてはわからないので、初めての方は、少量を試してみてからが
大切かと思います。

本当、まだまだ知らないものが、世界にはたくさんあります!!

 

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、また新たな発見の投稿ありがとうございました。
『タイガーナッツ』はビタミンEが豊富で、ビタミンEは若返りのビタミンと言われ、強い抗酸化作用があるのですね。知りませんでした!私もタイガーナッツを8粒食べて若がりたいと思います。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

ようやく2月の寒い日々が終わり、
札幌もいつもの時期より雪解けが進み、春の訪れを早く感じますが、
朝と夜はやはり寒かったりして、まだダウンコートが
手放せないでおりますが、皆様はいかがでしょうか。

3月のひな祭りには、五天山ブレンドと作った桜餅を、お雛様のディスプレイで
撮影してみました。
画像では五天山ブレンドの特徴がでませんが、
これをご覧になられて、せめて想像だけでもしてみていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は…

先日、豆の木さんにコーヒーを購入いたしましたが、
いつも ~山ブレンド たる、大変種類豊富なブレンドコーヒーがあり、

ブルマンブレンド、手稲山ブレンド、五天山ブレンド、旭山ブレンド
円山ブレンド、三角山ブレンド、藻岩山ブレンド、大倉山ブレンド
豆の木ブレンド、スペシャルブレンド豆の木…

ざっと上記、豆の木さんではたくさんの、北海道にある山の名前を
ブレンド名にされていて、店主の北海道愛をすごく感じますが、
そのネーミングのきっかけは、なんだったのだろう?とお店に来るたび
おうかがいしようと思っていましたが、お味もそれぞれのブレンドにより様々で、
どれも風味豊かです!(HPでブレンドごとに特徴が記載されております)

ブレンドコーヒーってそもそもなんだろう?と考えると、

ストレートコーヒーは、単数のものでその特性や風味を味わうのに対して、
ブレンドコーヒーは、それぞれの特徴のある豆を数種類使用することで、
新しい味や香りを出すことを目的とし、独自の配合でお店のオリジナルさを出しています。

例えばストレートコーヒーで、この味はちょっと酸味が…苦みが…強くて
自分の好みでないということもあるかもしれませんが、
ブレンドすることで、強い特徴を持つ種類の豆のお味が緩和され飲みやすくなったり、
相乗効果を生み出せたり、ストレート以上のおいしさを引き出したり、沢山のメリットがあります。

自分でどの豆がいいのかな?と考え込んでしまうなら、ブレンドコーヒーにすれば
悩まなくていいし、極端に自分の好みでなかった…という失敗も少ないし、
オーダーも、ストレートコーヒーで、長い名のものを言って舌を噛みそうになったご経験がある方は、シンプルで済みます。

あと、ストレートコーヒーを何種類か購入して、配合率を自分で考えてオリジナルブレンドを
作るという楽しみがあります。

その際は、例えばハイ・ロースト+イタリアンのような5段階も焙煎の度合い(ロースト)が
極端に違うものだと、ぶつかり合い良い効果を生まないので、避けたほうがよいです。

2~3段階くらい違うローストもので3種類くらい。

豆の木さんのストレートの豆だと

ブラジルサントス[ハイロースト]+ ホンジュラスHG[シティロースト]
+スマトラマンデリンG1 [フルシティロースト]というくらいでしょうか。

そういう楽しみもありますので、試されてみてはいかがでしょうか。
まだ、ブレンド配合の仕方も、まだ数通りありますので、
第2弾(あるの?)で、またの機会にお話しできたらと思います。

私は、一番好きなのは、「スペシャルブレンド豆の木」です
山名のものではありませんが、
こちらは、フルーティーでドライフルーツのような…柑橘的な味や香りが特徴です。

もちろん、ストレートコーヒーで、さまざまな特徴を味わい、
自身の好みを果てしなく探していくのもコーヒー好きにはたまりません!

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木店主より

kinonさん
CQI (coffee Quality Institute)認定、Qグレーダー資格の更新試験の合格おめでとうございます。
今回合格者が少ない中での合格、kinonさんのコーヒーに対する思いに、私も刺激を受けています。また、コーヒー豆について話を聞かせて下さい。楽しみにしています。

豆の木のブレンド豆についての解説、感想など楽しく読ませていただきました。
スペシャルブレンド豆の木は、当店のブレンドで一番人気です。
桜餅と五天山ブレンドの画像を見て、桜の風味と深焼きのローストの香りを想像できました(笑)
次回の投稿も楽しみにお待ちしています。ありがとうございました。

Qグレーダー認定とは
SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)が定めた基準・手順にのっとってコーヒーの評価ができるとCQI(場合によってはCQIとSCAAの両方)が認定した技能者のこと です。
資格は終身ではなく、3年ごとに更新試験があります。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

新年明けました!2019年はどんな年になりますでしょうか。
平成もあとわずか、そして新しい元号を迎えるにあたり、
何かとスタートの年になることには間違いないですね。

先日、豆の木さんで購入した
「三角山ブレンド」とスイーツを作ったのでアップします。

「三角山ブレンド」ですが、

甘味と酸味が程よい口当たりの良さで、ライトな感覚で何杯も
飲めてしまうブレンドです。

今回のスイーツは「抹茶ロールケーキ」ですが、

スポンジに抹茶を入れて、こしあんと生クリームを入れて巻いてみました。

1月なので、和のものを取り入れたくなりましたが、
そういえば、いつから、お菓子は「洋」と「和」が合わさったのでしょうか。

私の記憶にあるのが、

「ノースマン」(某有名老舗)の、パイ生地&あんこ
「いちご大福」の、フルーツ&あんこ、
「あんこホイップぱん」の、あんこ&クリーム

これをした人はなんと思い切ったことをしたものだと、
感動して食べてました。
(まだまだありそうですが…)

そして、抹茶とクリーム、
今は当たり前に、抹茶を使ったスイーツが洋菓子屋さんにありますが、
日本は、他国のものと自国のものを融合することで、
オリジナルを作ってしまう素晴らしさがあり、この国に生まれて良かったと思います。

そして、コーヒーと、抹茶についても、
コーヒーと、抹茶の程よい渋み・苦みと甘さも、相性が良く、
カフェでも、和スイーツにコーヒーを注文して食べている方も多いと思います。

でも、焙煎度の深いコーヒーでは、抹茶の特性が負けてしまうような
気がしましたので、今回選んだ、「三角山ブレンド」のライトなテイストが
抹茶を引き立たせ、抹茶にない酸味を補うという点では、
私個人的にはこのブレンドがマッチしたと思います。

もちろん、こちらも個々で好みがありますので、
皆様も、他のコーヒーで試されて、自分好みの和テイストとの相性を探してみては
いかがでしょうか。

ペットボトル飲み物でも、最近、緑茶&コーヒーの飲料が販売されているので
洋と和の融合の開発がどんどん進んでいるようで、楽しみです。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より
kinonさん、昨年は『フードペアリングしてみた』『飲み方あれこれ』楽しい投稿ありがとうございました。
kinonさんの投稿を多くの方が楽しみにしています。今年もどうぞよろしくお願いします。
今回の抹茶ロールケーキ美味しそうですね!
まさに、洋と和『クリームとあんこ』ベストマッチング。
そして抹茶入りのスポンジ、日本人でよかったです。

昨年は、北海道胆振東部地震や自然災害が多くあり大変な一年でした。
2019年は、平穏な一年であることを願います。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

2018年9月6日に起きた
北海道胆振東部地震につきまして
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと
ともに、被害が大きく、未だに大変ご不便な生活
をされている方々の生活が一刻も早く戻られるよう
に願っております。

私たちの在住地でも地震により起こった
「ブラックアウト」で
いかに電気に依存して暮らしていたかという
ことを痛感した出来事でありました。
どこで何かが起きてもおかしくない時代
日頃から心構え、備えは不可欠であることを
教えられました。

2018年10月は、

豆の木さんの「ブラジルサントス」を購入したので
それに合わせてフードペアリングしてみました。

「ブラジルサントス」ですが、

コーヒー豆のネーミングも産地によるものが主ではありますが

ブラジルの「サントス」は積み出された港の名前から
きているものです。

現在は、色々な流通経路があるようですが、
以前は、同じ産地のコーヒー豆は一定の流通経路で出荷されて
いたので港の名前でも産地の特定ができたそうです。
「サントス港」は輸出で使われる大変代表的な港です。

エチオピアやイエメンの豆も、「モカ」港から輸出されていたそうですが
現在はその港は無くなりましたが、名残で豆の取引名として使われて
います。

イエメン→モカ マタリ

エチオピア→モカ ハラー・モカ シダモ 等

今回のコーヒー「ブラジルサントス」のお味ですが、

全体的に酸味・甘味・苦味・ボディと平均的なバランスで
後味がライトな印象で、ブラジルの定番テイストです。

豆の木さんの焙煎具合がちょうどよい特性を出しています!

今回のフードペアリングですが、

「エンガディナーヌストルテ」
という、はちみつ入りキャラメルのタルトを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか舌を噛みそうな名前ですが、スイスのエンガディンという
地方で生まれたお菓子で、くるみをカラメル・蜂蜜・生クリームで
煮詰めたものをタルト生地で包み焼いています。

材料から結構高カロリーかもしれませんが(笑)、
ねっとりとしたキャラメル状のものにクルミが絡み、さくっとした
タルトが秋らしい風味で、

ブラジルサントスのバランスの良いライトなテイストにとても良く合います。

*結果は…

ブラジルサントスのバランスの良いライトなテイストと
蜂蜜とキャラメル・クルミと合わさった重厚な香ばしさと
甘さが・・・

味の調和を整える *バランス効果*!!

という判定をさせていただきます。

バランスの取れたコーヒーと
テイストに濃厚なインパクトのあるお菓子との調和をとること
で、この両者の後味がとても良いものになりました!

皆様もぜひ、
秋はたくさんの旬の食べ物がありますので
お好きなコーヒーとのペアリングを試してみてはいかがでしょうか。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
北海道胆振東部地震で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また甚大な被害をされた方々の、一刻も早い復興を願っています。

kinonさん、投稿ありがとうございました。
「エンガディナーヌストルテ」は食べた事はあると思います。
スイスのエンガディン地方の伝統菓子とは知りませんでした。
エンガディナーヌストルテとブラジルサントスのペアリング評価は『味の調和を整える*バランス効果*』
私にも、想像できるフードペアリングでした。
kinonさん、次回も楽しみにしています。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

いよいよ新緑の季節、6月に入りましたが
先月の5月は、日中は暖かい日もありましたが、
朝と晩は寒く温度差で、風邪を引かれ体調を崩されていた方が
いらっしゃったと思いますが、
今月は、よさこいや北海道神宮祭にふさわしい気温や良天に恵まれると
いいですね。

さて、今回は…

「コーヒーとお酒」で連想するものはありますでしょうか。

居酒屋さんやバーなどで、
コーヒーのお酒といえば、[カルーアミルク]というものを
注文したことがありますが、女子に人気のカクテルという印象がありますが
私も甘い口当たりの良さでつい沢山飲みすぎ、酔っぱらった記憶があります。

それもそのはず、[カルーア]というメキシコのブランドの
[コーヒーリキュール]で、アルコール度は26.5度くらいあるのでこれにミルクを割りますが、カクテルの中ではアルコール度の高いほうですね。
中性スピリッツ(アルコール度数95%)にコーヒー豆・糖類・バニラなどの
を用いて作るもので、蜂蜜のような甘さと香ばしい苦さが人気のようです。

お酒をざっと分類すると、

①醸造酒→ビール・日本酒・ワインなど
②蒸留酒→ウイスキー・ジン・ブランデー・ラム・焼酎・テキーラなど
③混成酒→カルーア・ベネディクティン・グランマニエなど

[コーヒーリキュール]にあたる
③は、各国定義が違うようで、日本では
「酒類と糖類その他の物品を原料とした酒類にエキス分を2%以上含んだもの」というあまり細かくないですが、国によってはもっと厳しいようです。

お酒も語るとまだまだ奥深いのでこのあたりで…

コーヒーとお酒の相性も抜群ということで、
皆さんは、コーヒーにお酒を入れて飲まれることはありますでしょうか。

(1)テキーラを入れた、 テキーラコーヒー
(2)ラムを入れた、   ラムコーヒー
(3)ウイスキーを入れた、アイリッシュコーヒー
(4)ウォッカを入れた、 ウォッカコーヒー
(5)カルバドス(リンゴのブランデー)を入れた、カルバドスコーヒー
(6)ブランデーを入れた、カフェロワイヤル

等、まだまだあると思いますが、

今回は、演出が面白い(6)の「カフェロワイヤル」に挑戦してみました。

 

こちらは、今どこかのカフェでメニューにあるかわかりませんが、
以前、東京の昭和からある老舗の喫茶店で見たことがあります。

今回は、[ブランデー]を使いますが、ブドウが原料の蒸留酒で
余談ですが、フランスはワインという印象が強いですが、
フランスのコニャック地方で作られたものは[コニャック]ともいいます。

①焙煎の深めのコーヒー豆を用い、抽出してコーヒーカップに注ぐ
※今回は[グアテマラ・フィンカコロンバ]を使用しました。

②コーヒーカップの上にステンレス製のスプーンを置き、
そのスプーンに角砂糖とブランデーを入れて、火をつける
(ブランデーは角砂糖が少し浸るくらいの量が良い)

③角砂糖の火が完全に消えたら、そのまま②でカップをかき混ぜる。

お味は、ブランデーと角砂糖が燃焼したことでカラメル様な香りが加わった
印象があり、アルコールの味は、燃えてアルコール成分が蒸発したのか
感じませんでした。
普段私はブラックで飲むので、独特の甘さが新鮮で深みがある
味になったような気がします。
もっとピリッとしたお味を楽しみたい方や酔いたい方は、
燃やさないブランデーを適宜加えられてもよいかもしれません。

一度、日中試してみたのですが、明るいと角砂糖が燃えている様子がよく
わかならかったので、暗くなってから撮影しました。
青白い炎がとてもキレイなので、ディナーの後に部屋を暗くして演出してみるとムードがあって良いと思います♪

試される方は、周りに引火するものを置かないよう、
火の元には十分お気をつけて行ってください~!!

今回も最後まで読んでくださり誠にありがとうございます!

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、「コーヒーとお酒」とは面白いですね。
昔、カフェロワイヤルは、少しブームでホテルや喫茶店のメニューにありましたね。
何回か飲んだこともありますし、自宅で誕生日かクリスマスに電気を消してカフェロワイヤルを淹れた事を思い出しました。