北海道札幌市のコーヒー豆の店 いつも新鮮な豆を販売しております

フードペアリング


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

いよいよ新緑の季節、6月に入りましたが
先月の5月は、日中は暖かい日もありましたが、
朝と晩は寒く温度差で、風邪を引かれ体調を崩されていた方が
いらっしゃったと思いますが、
今月は、よさこいや北海道神宮祭にふさわしい気温や良天に恵まれると
いいですね。

さて、今回は…

「コーヒーとお酒」で連想するものはありますでしょうか。

居酒屋さんやバーなどで、
コーヒーのお酒といえば、[カルーアミルク]というものを
注文したことがありますが、女子に人気のカクテルという印象がありますが
私も甘い口当たりの良さでつい沢山飲みすぎ、酔っぱらった記憶があります。

それもそのはず、[カルーア]というメキシコのブランドの
[コーヒーリキュール]で、アルコール度は26.5度くらいあるのでこれにミルクを割りますが、カクテルの中ではアルコール度の高いほうですね。
中性スピリッツ(アルコール度数95%)にコーヒー豆・糖類・バニラなどの
を用いて作るもので、蜂蜜のような甘さと香ばしい苦さが人気のようです。

お酒をざっと分類すると、

①醸造酒→ビール・日本酒・ワインなど
②蒸留酒→ウイスキー・ジン・ブランデー・ラム・焼酎・テキーラなど
③混成酒→カルーア・ベネディクティン・グランマニエなど

[コーヒーリキュール]にあたる
③は、各国定義が違うようで、日本では
「酒類と糖類その他の物品を原料とした酒類にエキス分を2%以上含んだもの」というあまり細かくないですが、国によってはもっと厳しいようです。

お酒も語るとまだまだ奥深いのでこのあたりで…

コーヒーとお酒の相性も抜群ということで、
皆さんは、コーヒーにお酒を入れて飲まれることはありますでしょうか。

(1)テキーラを入れた、 テキーラコーヒー
(2)ラムを入れた、   ラムコーヒー
(3)ウイスキーを入れた、アイリッシュコーヒー
(4)ウォッカを入れた、 ウォッカコーヒー
(5)カルバドス(リンゴのブランデー)を入れた、カルバドスコーヒー
(6)ブランデーを入れた、カフェロワイヤル

等、まだまだあると思いますが、

今回は、演出が面白い(6)の「カフェロワイヤル」に挑戦してみました。

 

こちらは、今どこかのカフェでメニューにあるかわかりませんが、
以前、東京の昭和からある老舗の喫茶店で見たことがあります。

今回は、[ブランデー]を使いますが、ブドウが原料の蒸留酒で
余談ですが、フランスはワインという印象が強いですが、
フランスのコニャック地方で作られたものは[コニャック]ともいいます。

①焙煎の深めのコーヒー豆を用い、抽出してコーヒーカップに注ぐ
※今回は[グアテマラ・フィンカコロンバ]を使用しました。

②コーヒーカップの上にステンレス製のスプーンを置き、
そのスプーンに角砂糖とブランデーを入れて、火をつける
(ブランデーは角砂糖が少し浸るくらいの量が良い)

③角砂糖の火が完全に消えたら、そのまま②でカップをかき混ぜる。

お味は、ブランデーと角砂糖が燃焼したことでカラメル様な香りが加わった
印象があり、アルコールの味は、燃えてアルコール成分が蒸発したのか
感じませんでした。
普段私はブラックで飲むので、独特の甘さが新鮮で深みがある
味になったような気がします。
もっとピリッとしたお味を楽しみたい方や酔いたい方は、
燃やさないブランデーを適宜加えられてもよいかもしれません。

一度、日中試してみたのですが、明るいと角砂糖が燃えている様子がよく
わかならかったので、暗くなってから撮影しました。
青白い炎がとてもキレイなので、ディナーの後に部屋を暗くして演出してみるとムードがあって良いと思います♪

試される方は、周りに引火するものを置かないよう、
火の元には十分お気をつけて行ってください~!!

今回も最後まで読んでくださり誠にありがとうございます!

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、「コーヒーとお酒」とは面白いですね。
昔、カフェロワイヤルは、少しブームでホテルや喫茶店のメニューにありましたね。
何回か飲んだこともありますし、自宅で誕生日かクリスマスに電気を消してカフェロワイヤルを淹れた事を思い出しました。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

周りに積もっていた雪があっという間に無くなり、庭の植物も芽が出始めてきて春だなぁと実感しております。

豆の木さんに、何かとアップしていただくこと、早いもので1年になります。
私の気まぐれにお付き合いくださっている店主、奥様、こちらをのぞいていただいている
皆様に大変感謝です!!
こうして何かをご覧くださってコーヒーライフにエッセンスを加えていただければ幸いです。

ということで、今回は…

コーヒーを飲まれる際、ブラックで、ミルクを入れて、砂糖を入れて、等々お好みに応じて使われる材料[ミルク]について語ってみます。

コーヒーに入れる乳製品をざっとあげると

〇動物性のクリーム 液体 牛乳
〇動物性のクリーム 液体 生クリーム
〇動物性のクリーム 粉末 ク〇〇プ
〇動物性のクリーム 練乳 コンデンスミルク(加糖)
練乳 エバミルク(無糖)
〇植物性のクリーム 液体 ポーションタイプ
〇植物性のクリーム 液体 豆乳
〇植物性のクリーム 粉末 マ〇〇ムとかとか

結構沢山ありますね。
まだ他にもあるようですが…ここではこの辺で、

大きく分けると動物性と植物性ですが、味わい、保存性、ダイエット的な…様々な用途で
使い分けてご使用になられていると思いますが、やはり、私個人的には【牛乳】が一番コーヒーと相性が合うと思います。

コーヒーを牛乳で割ったものは、国によって呼び方が様々です。

(1)カプチーノ(イタリア)
(2)カフェラテ(アメリカ)
(3)カフェオレ(フランス)

(1)は、エスプレッソマシーンで抽出したコーヒー液に、エスプレッソマシーンに備え付けられているスチームワンドというものでミルクを加熱し
上部にフォームドミルク(泡立っている部分)
下部にスチームドミルク(温めた部分)
上記2つに分けたものを作って下記割合で注ぐ
〇コーヒー2:フォームドミルク8 が基本
※アメリカ式
ウェット or ドライ カプチーノという割合もあります。

(2)は、エスプレッソマシーンで抽出したコーヒー液(カプチーノより浅め)に
(1)のように作ったミルクの割合を注ぐ
〇コーヒー2:スチームドミルク7:フォームドミルク1 が基本

(3)は、フレンチロースト豆(深い焙煎)で抽出したドリップコーヒーを抽出したものに、鍋などで温めたミルクを注ぐ
〇コーヒー5:ホットミルク5

と、ざっとこのような内訳になります。

(1)と(2)はお家でエスプレッソマシーンがあればできますが、現実お持ちの方は限られてしまうと思います。

(3)が手軽に作れますが、お家でも泡たっぷりのミルクでコーヒーを飲みたい!!という方にもグッズがあります。
私もそんな願望を持つ一人でして、2種類泡立てる器具を持っています。
今回は、フレンチローストではありませんが、豆の木さんでも焙煎の深めの「コスタリカバレーマウンテン」を少しいつものお湯の量より少なく抽出して、下記要領で泡立てた2種類の
ミルクを注いでみました。

1枚目の写真ですが、

一つは[電動タイプ]で(外国製です)記憶にあまりないのですが…
7年くらい前に通販で購入しお値段が1万円以内だったかと思います。
カップの中に羽がセットされており冷たいミルクを注いでスイッチを押すと、自動で温めながらフォームドミルクを勝手に作ってくれるものです。

一つは[手動タイプ]で
(こちらはよくお店で見かけると思います)
こちらはコーヒー好きの私に母がプレゼントしてくれたものです。
ガラス容器に冷たいミルクを注ぎレンジで数分温めた後、ホイップする部品のついた蓋をつけ、手動でつまみを上下させて好みで泡立てるものです。

2枚目の写真ですが、

[電動タイプ]は、きめの細かい泡が上部に出来るのですがちょっと固めの泡になりました。
下部に泡にならなかったミルクが3分の1程残ります。

[手動タイプ]は、私のやり方が悪かったのかもしれませんが…荒いですがふんわりとした泡が
3分の1、泡にならないミルクが3分の2程の割合になりました。

[電動]は
人数分作るのにまとめて作れる、楽であるという利点がありますが調整の機能がついていないので、好みの泡が作れない。

[手動]は
泡立てが自分で調整してできる利点がありますが、結構頑張って作業をひたすら行わなくてはならない。

コストの面では[手動]のほうがお手軽に買えますし、ご家庭で飲まれるならご自身で、今日はこの泡うまくいったわ~なんて、いつも違った力作を楽しめるかもしれませんね。

もっとコストをかけないとなると、鍋でミルクを沸かしながら卵や生クリームで使う泡だて器をひたすら回転させながら温めても結構泡ができます。これもしんどいかもしれませんが…。

お味は、コスタリカバレーマウンテンのナッツ様の香ばしさとミルクが良く合いました。
泡の割合は、舌触り感などお好みだと思いますが、あまり泡が固いと泡だけカップに残ってしまい惜しーい気持ちになりました。
今回は、手動のほうで作ったふんわり泡のほうが一体化して飲めて良かったような気もします。

とエスプレッソマシーンがなくても、泡が入ったカフェオレなら似たような感覚でご家庭で楽しめるのではないでしょうか。

この他にもコーヒー関連のグッズって本当に沢山あります。
豆の木さんの店頭でも、豆を買いにお伺いした時、素敵な器具があります。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、いつも貴重な投稿記事ありがとうございます。
早いもので、もう1年になりますね。
今回の『ミルクとコーヒーのシリーズ』は、お客様によく相談される内容です。
どんなミルクがコーヒーによく合うのか、どんなミルクホイッパー器具を買えばよいか、聞かれる事があります。
ミルクの種類は、お客様のお好みです..(当店では植物性油脂のポーションミルクの取り扱いだけです)
ミルクホイッパーは、安価な手動式の器具をお薦めしています。
kinonさん、またの記事を楽しみにしています。ありがとうございました。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

2月に入り、寒い日々が続いており
風邪やインフルエンザが流行っておりますが
お元気にお過ごしでしょうか。

先日は、2月14日はバレンタインデーでしたが
その日はチョコレートをあげた方、
いただいた方、召し上がった方、いつもと変わらず
召し上がらなかった方等々…
様々かと思います。

バレンタインデーは、複数の由来があるようですが
私がおっーと思うその一つとして、

ローマ帝国から由来するもので、
家庭と結婚の女神のお祝いの日で、この日にカップルに
なる男女が多かったということで、今のバレンタインデー
と繋がりがありますね。
でも当時の皇帝が、戦に行く兵士達が愛する女性を残して
未練を残さないように婚姻を禁じた(ひっひどい!!)ことに
同情したキリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)
が内緒で結婚式を挙げていたらしいが、それが皇帝の耳に入り
止めるよう警告されたが言うことを聞かなかったため
とうとう処刑されてしまったという悲惨なエピソードが
あるようで、それから殉教した司祭さんにちなんで
セイントバレンタインデーとなったというものだそうです。

じゃあ、いつからチョコレートを女性があげて愛を男性に告白
するようになったのか?ということですが、
日本で、戦後外国人から一部伝わったものが
製菓会社の商戦として大きなイベントとなったようです。

愛の告白有無は別として、
チョコレート自体は、以前は男性が女性から貰って
食べるという認識でしたが
最近は、女性自身も食べるために買うという傾向
にあるようで、私もその一人です(笑)
あげることも嬉しいですがやっぱり食べたい!!

そして当時学校や職場では「義理チョコ」たるものが
ありましたが、やったり返したりするの大変だし…
経済的?なこともあり、
私は義理チョコ買いしなくなりました。
そんなことないわよ!!という方ももちろんいらっしゃると
は思いますが。

本命か、本当に身近な人、自分が食べる!!
なんて感じですと、
1年に一回高級なものを食べたい!!
女性のためなのか…デパートを歩くと
高値なチョコのコーナーが増えていた気がします。

ということで、前置きが長くなりましたが、

〇「ガトーショコラ」のフードペアリングをしてみました。

今回のフードは、すでに豆の木さんのFacebookをご覧に
なられている方もいらっしゃると思いますが、
店主夫妻様に愛をこめて作らせていただいたものを
UPしていただいているものです。
今回の私のUP写真が

DSC_0143

店主さんのFacebookでUPしていただいている
お写真のコーディネートが素敵過ぎるものに比べると
大変お恥ずかしいのですが…

今回のガトーショコラは、素敵なご夫妻のような大人の方向けに
ビターなカカオの割合が高く、濃厚なお味に仕上げました。
中は、ガナッシュチョコ(柔らかい)を入れて、
割ったらトロッと出てくるように仕上げました。

このフードに合うコーヒーは…
「キャラメラード」と飲み合わせましたが、
今回はチョコレートがビターなため、
フォームドミルクをたっぷり入れたラテにしちゃいました。

したがいまして、

ちょっぴりほろ苦いビターなチョコレートの濃厚さ
キャラメラードの香ばしさにミルクが加わった濃厚さ
お互いの性質を補うものを合わせる相補!!

という判定をさせていただきます。

皆様もぜひ素敵なペアリングをされてください~

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木夫婦より
kinonさん、手作りの「ガトーショコラ」とても美味しかったです🎶
kinoさんに言われた通りに、レンジで30秒(500w)ほど温めて食べました。
外はサクサク、内はしっとりで甘さ控えめな大人の味、濃厚なチョコが口の中でとろけて、またトロッチョコの中にフルーツの食感が堪らなく…、思わず「トロッうま」と声が出てしまいました😋。
ラテとガトーショコラのペアリングも試してみたいと思います。
ありがとうございました。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

2017年12月は師走ということもありバタバタしており記事をお休みしましたので
2018年1月、今年初の記事になりました。

昨年12月に豆の木さんで初登場した
「グアテマラ (フィンカ・コロンバ農園)」の飲んだ感想と
「モッフル(餅)黒蜜きなこ」のフードペアリングを同時にしてみました。

         

昨年12月セールのお葉書をもらった方で、おやっ初だわ!!と
すでに購入された方もいらっしゃるかと思われますが
「グアテマラ (フィンカ・コロンバ農園)」につきまして
今回とても興味深かったので、飲んで感じた事をお伝えしたいと思います。

生産国:グアテマラ(ウエウエテナンゴ県ラ・リベルタッド村)
商品名:グァテマラ・フィンカ コロンバ農園
精製法:フルウォッシュド(水洗式)

飲んだ印象は下記の通りです。

① 酸味  弱 ★  ☆  ☆ ☆ 強
② 甘味  弱 ★  ★  ☆ ☆ 強
③ 苦味  弱 ★  ★  ★ ☆ 強
④ ボディ 弱 ★  ★  ★ ☆ 強
(味の重厚さ)

後味:良い
バランス:③苦み④ボディが印象的
印象:カカオのような香ばしさが広がる
感想:ビターチョコレート様な苦みやボディがしっかり感じられた
深みのある素敵なお味と香りでした!!

中米グアテマラは、メキシコの下に位置し日本にもコーヒー豆を輸出する代表的な国です。
標高の高さにより品質の格付けが行われ、豆の木さんのHP通信販売コーナーの説明でも

https://coffee-mamenoki.jp/shop/products/detail.php?product_id=24

標高が1800~2000mとあります。
標高が高いところでは高品質なお豆の収穫が期待されますので
大変良いお豆だと思います。

グアテマラは全体的に酸味・甘味・苦味・ボディと平均的なバランスで
後味がライトな印象を受けていましたが、こちらは農園限定ということなのでしょうか~
とてもビターなテイストに意外な感じがしました。
精製法も、フルウォッシュド(水洗式) という最近多くなってきた
専用の機械で粘液質を除去する方法も独特なテイストを生み出しているのでしょうか。

苦味・ボディが強いということは甘味・酸味はないの?
と思われるかもしれませんが、あとでじわっと感じることができます。
それでビターチョコレートのようだなと。
豆の木さんでもアーモンドのような…という記載がありますので
確かにナッツの要素も感じます。

そして、元旦にお雑煮を食べて、2回目に食するお餅を強引に
コラボしたくなり、お餅をワッフルの機械で焼いた「モッフル」に
黒砂糖を煮詰めた「黒蜜」と「きなこ」をかけてみました。

お餅の焼いた・きなこの焙煎した香ばしさ、黒蜜の複雑な蜜の味の和テイスト…
そして、グアテマラ フィンカ・コロンバ農園のカカオ要素の香ばしさ…

結果は…グアテマラ フィンカ・コロンバ農園のビターチョコレート様な香ばしさ
黒蜜の濃厚な糖度と「きなこ」の香ばしさ・餅の香ばしさ~あらゆる方面の香ばしさの
オンパレードがよりお互いを深めた相乗効果
!!

という判定をさせていただきます。
皆様もぜひ、お餅などの和のテイストと試してみてはいかがでしょうか。

次回も、また何にしましょうか~
ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木店主より
kinonさん、今年初の【フードペアリング】ありがとうございます。
ワッフルが和風になるなんて面白いですね。
時節がら(鏡開き)お餅があるので、和テイストに挑戦してみたいと思います。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

11月に入り、温度差があるせいか、風邪を引いてしまい、喉や鼻がすっきりしない今日この頃です。
皆様は体調を崩されていないでしょうか。

先日にさかのぼりますが、10月31日はハロウィーンでしたねっ!!
いつくらいからでしょうか?
10月31日の数週間前からお店とかでグッズを目にしたりして、周りから知らされるようになったのは…。

DSC_0116

当日は、よくTVで首都圏で仮装した人達がニュースになりにぎやかね~なんて観てましたが、札幌はまだそこまででないだろうと思っていたら、
なんと!!今年は、猫耳と猫手のグッズを付けた制服姿のJKの団体を目にしまして、すっかりハロウィーンが札幌でも浸透しつつあるんだなと感じました。

もともと、ケルト人由来で、ケルトでは10月31日は1年の終わりを指し死者の霊が家族を訪ねてくる日でもあり、同時に訪れる悪霊を払うために宗教的な行事として行われていたもので、(日本のお盆みたいなものでしょうか)
アメリカに伝えられてからは、仮装をして楽しむものとして宗教的な意味合いはまったく無くなったようです。

確かにハロウィーンは日本でも故人を偲ぶというより、
楽しむという感じですのでアメリカ由来ですね。[ジャック・オー・ランタン]に用いられる「かぼちゃ」も、もともとはカブの一種のものを用いてたとのことですので、歴史とともに変わってきているのですね。
北海道では、この時期、秋の収穫で「かぼちゃ」がたくさんありますので地域的に相応しい行事です。
これからの未来「かぼちゃ」から違うものに変わる時が来るとしたら、また面白いかもしれません。

っと、前置きが長くなりましたが、行事に影響される質でないと私的には思っているものの、やっぱりちょっとあやかると楽しいかなという思惑はありますので…
[かぼちゃのシフォン]を作ってみました。

DSC_0111

柔らかいため、切るとき変形してしまいまして、お見苦しく申し訳ございません!
お味は、思ったより、かぼちゃ!という味はあまりなく、かぼちゃ本来の個性はあまり強くでませんでした。

 

コーヒーは、先日、豆の木さんで購入した「キリマンジャロAA」でペアリングしてみました。
今回は、いつもより浅めに焙煎されているとのことでコメントいただきましたが、キリマンジャロはもともと良い酸味や甘さを持っている特徴がありますので飲んでみて、なるほど!!と思いました。
飲んだ後(アフターテイスト)がライムなどの柑橘系の爽やで甘い印象をより強く受けるものでした。

結果は…キリマンジャロの酸味や甘さが、かぼちゃシフォンケーキの弱い部分を補った!!
という判定をさせていただきます。

ライトなコーヒーは、コーヒー自体も酸や甘みが感じやすいですが、フードに無かったり足りない要素を加えてくれる効果もあるとだと思いました。
かぼちゃのシフォンケーキのパンチが少なかった分、キリマンジャロAAの素敵な要素がありがたくプラスになってくれたようですよ。

次回も、また何にしましょうか~
ご興味のある方は、またお付き合いください~

店主より
フードペアリングと素敵な写真ありがとうございました。
また、キリマンジェロAAの評価もありがとうございました。
キリマンジェロの焙煎度合ですが、いつもハイローストかシティローストかで迷います。
ハイローストは柑橘系の爽やかさ、シティローストは甘い香りが引立つと感じるからです。
どちらも捨てがたい焙煎度合いです。
kinonさんの好みはどちらだったのでしょうか。


コーヒー好きのKinonです。

すっかり秋ですね!!朝夜はぐんと冷えますね。
そんな秋の10月1日は「コーヒーの日」でした!!
皆様は、この日には美味しいコーヒーをより多く飲まれたりいつもよりちょっと贅沢なコーヒーを買ってみたりなんてされたのでしょうか。

私は、なにも入れないストレート派ですが「キャラメラード」を少し濃い目に入れてたっぷりとミルクを入れて飲んでみました。
でも、その日はコーヒーの日って忘れていて(おいおいっ)やっぱりコーヒー好きの血が無意識に騒ぎ、いつもと違った感性で飲み干してしまいたくなったのでしょうか。

と、今回は、9月末にセールでぽんっと出てきた「コスタリカ・バレーマウンテン」ですが、
とても興味深かったので、『コスタリカ・バレーマウンテン』を飲んで感じた事をお伝えしたいと思います。

生産国:コスタリカ
商品名:バレーマウンテン
焙煎度:シティロースト
精製法:ウォッシュド(水洗式)

飲んだ印象は下記の通りです。

① 酸味  弱 ★ ☆ ☆ ☆ 強
② 甘味  弱 ★ ★ ★ ☆ 強
③ 苦味  弱 ★ ☆ ☆ ☆ 強
④ ボディ 弱 ★ ★ ★   ☆ 強
(味の重厚さ)

後味:良い
バランス:②甘みと④ボディが印象的

印象:ドライフルーツとナッツが合わさり、カカオのような香ばしさで
どしっとした存在感はありながら、すっきりとした後味

感想:とても好みの味でした!!さっぱりしているのかと思いきや
甘みやボディがしっかり感じられて良い感じでした!!

そういえば「コスタリカ」ってどの辺にあるの?と思われる方もいらっしゃるでしょうか。
私は、コーヒーを知るまではあまり知りませんでした。
ちょうど南北アメリカの真ん中の細い所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、「コスタリカ」を検索したら、いきなり火山のどえらい画像がでてきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーマウンテンっていうネーミングなので、標高の高い場所が多く噴火による火山灰が肥沃な土壌を作り、しかも朝と夜の温暖差があることで豆をしっかり固く育つと良い豆が出来上がるというコーヒー栽培に大変適した環境とのことです。

そしてコスタリカは、「ハニーコーヒー」という独特の生産処理があります。
名前を聞いただけでも美味しそう!!と思ってしまいますが、私たちが焙煎して飲んでいるコーヒー豆はいわゆる「種子」の部分で、その上に銀皮(シルバースキン)→その上を覆っているパーチメントという内果皮→さらにその上を覆っているぬるぬるとした粘液質(ミューシレージ)→果実(チェリー)という構造になっています。

コスタリカでは、マイクロミルという独特の機械を使ってチェリーを剥ぎ、選別から一気にミューシレージをある程度除去し、こちらを残したままパーチメントを乾燥させることが主流になってきているとのことで、ハニー(はちみつ)のごとく甘く深みのあるものに仕上がるそうです。

通常のウォッシュド(水洗式)は、発酵槽と言われる水に浸かった環境でミューシレージを除去するのですが、こちらはミューシレージがある程度残っている状態で、テーブル上に広げて干すので、乾くまでそのままにしておくとパーチメント同士ぬるぬるの粘液質でひっついてしまうため、定期的に攪拌するというメンテが必要なため、その点では手間がかかるかもしれません。

でも、このハニー製法は、水の使用料が少なくて済むそうなので、エコ的な点ではメリットがあります。

このハニー製法はさらに分かれ、

①イエローハニー:ミューシレージを50%残す
②レッドハニー :ほぼ残す
③ブラックハニー:糖度の高いチェリーのみで作る

同じ品種でそれぞれ上記3パターンで施したものは、飲み比べれれば、全然違うお味だそうです。
特に③のブラックハニーはナチュラルに近いお味になるのでしょうか~

ここだけでは詳しく語るのは難しいですが、こうしてみるとコスタリカってとても興味深いお国ですね!

本当私たちが飲んでいる1杯のコーヒーは、色々な工程や人々を経て出来上がっているのだと
つくづく思います。

次回は何を書こうか!?またお付き合いください~

豆の木の店主から
Kinonさん、コスタリカはコーヒー豆の生産に適した国で、精製法に努力していることがよく分かりました。
『ハニー製法』イエローハニー・レッドハニー・ブラックハニーの製法につても興味深く、それぞれのコーヒーを味わってみたくなりました。 ありがとうございました。
次回の投稿も楽しみお待ちしています。

kinonさんは、コーヒー大好なのは言うまでもなく、SCAA/CQI 認定 Qグレーダー (SCAA:アメリカスペシャルティコーヒー協会)や、SCAJ コーヒーマイスター (SCAJ:日本スペシャルティコーヒー協会)、エスプレッソイタリアーノテイスター(IIAC:国際カフェテイスティング協会)等など、コーヒー関連の資格を数多くお持ちです。

 


☆フードペアリングしてみた その③☆

皆様こんにちは!

また、うっかり登場しました[kinon]です。

前回、お店で売っているもので次回のフードペアリングをと、
予告していたので、某コンビニでふらふらしていたところ
小さいのに大変こだわりがありそうな
ちょっとチョコレートの食べ比べみたいな3種類が売っていたので
買ってみました。
その道?で有名な人が監修していたようでした。

と、いうわけで、今回のフードは、チョコレートです。

 

〇チョコレート内訳(写真見づらくて申し訳ございません)

1.(写真一番上) コロンビア産 カカオ77%

カカオ感→弱から強へ数えて4番目の目盛
酸  味 →弱から強へ数えて4番目の目盛
華やかさ→弱から強へ数えて4番目の目盛
※すべて強に近い、食すると特徴がはっきりしている。

2.(写真真ん中) ベネズエラ産 カカオ77%

カカオ感→弱から強へ数えて4番目の目盛
酸  味 →弱から強へ数えて3番目の目盛
華やかさ→弱から強へ数えて3番目の目盛
※カカオ感(ビターさ)が強いが酸味や華やかさ(フルーティな感じ)が弱め。

3.(写真一番上) ドミニカ共和国産 カカオ75%

カカオ感→弱から強へ数えて4番目の目盛
酸  味 →弱から強へ数えて4番目の目盛
華やかさ→弱から強へ数えて5番目の目盛
印象:すべて強に近いが特に「華やかさ」は最高値!
食するとブワーッと花のような・フルーティなものを強く感じます。


〇豆の木さんのコーヒー豆

Ⅰ.タンザニア産 モンデュール農園
特徴:レッドフルーツ系の芳醇な風味
※私は、フルーティな酸味とちょっとほろ苦さを感じました。

Ⅱ.キャラメラード
特徴:キャラメルや蜂蜜のような滑らかなコクと甘さ 
※私は、本当この説明の通りですが、とても香ばしい中に濃厚な甘さや香りを感じました
とても印象が強いです!


〇組み合わせ

□チョコレート1.コロンビア⇔コーヒーⅠ.モンデュール

結果→チョコの酸味とコーヒーのフルーティ系の酸味と合わさった良い酸味が生まれる。
結果→チョコとコーヒーのちょっとのほろ苦さと合う

チョコレート2.ベネズエラ⇔コーヒーⅠ.モンデュール

結果→「酸味」と「華やかさ」が控えめなせいかチョコのカカオ感(ビターさ)がコーヒーの酸味を引き立たせる。
結果→コーヒーの酸味やちょこっとの苦みがチョコをナッツっぽく感じさせる。

チョコレート3.ドミニカ共和国⇔コーヒーⅠ.モンデュール

結果→チョコはすべて印象が強い中、特に「華やかさ」(フルーティな・花のような)が強いものがコーヒーの酸味が違う質のものになり引き立つ。

チョコレート1.コロンビア⇔コーヒーⅡ.キャラメラード

結果→チョコの酸味とコーヒーのフルーティ系の酸味がコーヒーのカラメル様な味わいに加わることでより深く複雑な香ばしさになる。

◇チョコレート2.ベネズエラ⇔Ⅱ.キャラメラード

結果→酸味と華やかさが控えめなせいかチョコのビターさがコーヒーのカラメル様を引き立たせる。

チョコレート3.ドミニカ共和国⇔コーヒーⅡ.キャラメラード

結果→チョコすべての強い要素とコーヒーのカラメル様が合わさりよりお互い濃厚になる。

細かくなりましたが~まとめとしては、チョコレートはミルクが加わるとわかりにくいものですがカカオが強くなれば、「酸味」を感じるということに驚きました。ここでいう「華やかさ」はカカオ本来のビターな印象とは違う、特徴が強い味や香りを指していると思います。

豆の木さんのコーヒーでは、モンデュールのようなフルーティなものは、コーヒー側、チョコ側とお互い足りない要素を引き出し、キャラメラードのようなコーヒー自体が特徴が強いものはチョコによってより強調さを増すエッセンス的な役割になったと思います。

総合的にチョコとコーヒーの組み合わせは、相乗効果の要素が多い印象を受けました。
カカオとコーヒーも産地の違いなどで味わいも違ってくるという点では共通していますね。
以前は、カカオ自体は製菓材料として加工するものだというイメージでしたので「カカオそのものを楽しむ」という発想は考えられませんでした。カカオの健康的な成分も発表されその要素もあるのでしょうか。

最近日本人女性でカカオハンターたる方がいらっしゃると聞きました。世界の産地を飛びまわって素敵なカカオを買い付けているのでしょうか。これからどんな展開がされていくか楽しみです!!次回は、また何かペアリングを考えてみようか…と思います。
ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より

☆kinonさん
今回は、チョコレートのカカオそのもの(カカオ感・酸味・華やかさ)
とコーヒーとのペアリングとても興味深い内容でした。
最近、カカオが話題でタイムリーな投稿に感謝いたします。
ありがとうございました。


皆様こんにちは~(*^-^*)!

とうとう豆の木さんHPにページ作ってもらっちゃった[kinon]です。

フードペアリングシリーズも続けさせていただいている中、

いつもはホットコーヒーばかりの私ですが、

7月から続く札幌の暑さが続く中「アイスコーヒーが飲みたい!!」と

豆の木さんからちょうど焙煎の深い円山ブレンドを購入したので、

衝動的にアイスコーヒーを作りました。

私は通常ホットコーヒーは、計量スプーン1杯約15gくらい・120㏄くらいのお湯で

ドリップするのですが、80㏄くらいにお湯を減らしてドリップしたのを、

グラスに山盛りにしたロックアイスの上に一気に注ぐ!!!という方法で作りました。

皆さんはアイスコーヒーにどのようなイメージがあるでしょうか。

どこで飲んでも色が濃く苦いものだという印象を受ける方が大半だと思います。

アイスコーヒーには焙煎が深いコーヒー豆を使用しているからです。

なんで焙煎が深いものを用いるの?というと、

冷たいものは舌を鈍感にさせるため、甘みや酸味などは感じにくいのですが

苦みは比較的強く感じるからです。

(そんなことない!!とお感じの方がおりましたらお流しください…)

焙煎豆を比較した写真を載せました。

 

向かって右がブラジルサントスで左が円山ブレンドです。

左の円山ブレンドのほうは色も濃く大変テカっております。

これは、焙煎が進むにつれて豆が膨らみ、豆の表面に亀裂が、

中はスカスカになって油が表に出てきてしまうからです。

わたしはコーヒーのことを知らない頃は、なんか塗っているのかしら~と

思っておりました。

そして豆に含まれている成分にも変化が起き、濃さや苦みが増します。

コーヒーの焙煎も色々な条件によって変化が生じるところは

本当奥深く、また別の機会があればアップしますね。

そして、コーヒーを少し知ると、当店はアラビカ種のみ扱っています!

と、お耳に・目にした方はいらっしゃるかと思います。

(豆の木さんもアラビカ種専門ですよね店長!)

コーヒーの品種は主にアラビカ種とカネフォラ(ロブスタ)種があり

ロブスタ種は、苦みをもつ成分カフェインやクロロゲン酸類が

アラビカ種より多く含まれ、逆に甘みの成分(少糖類)が少なく、

インスタントコーヒー・安価なレギュラーコーヒーに用いられることが

多いのですが、こちらをアイスコーヒー用の豆にブレンドするところも

あります。

以前、昔(昭和時代)の漫画を読んだ時があり、

喫茶店でアイスコーヒーを注文するリーゼントのワイルドな男っぷりのいい人が

「マスター!レイコ―(アイスコーヒー)頂戴!!」とオーダーし

ブラックなものをストローなしで飲み干す!!というシーンがありました。

これは、きっとロブスタ種で作ったうんっとビターなものだったに違いないと

思います。

昭和時代は、ブラックコーヒーを飲むことが男らしさをアピールすることに繋がっていた

いた印象を受けますが、現在カフェを利用したとき、様々な男性が、ミルクたっぷり

チョコレートやキャラメルシロップで味付けしたラテを飲んでいる光景をけっこう

目にしますので、コーヒーの飲み方は性別(老若男女)に関係ない時代になったようです。

次回は、何にしましょうか~考え中ですが、

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主から
「Kinon」さん、当店はアラビカ種のみ取り扱っています(笑)

 


☆フードペアリングしてみた その②☆

皆様こんにちは~!(^^)!

またまた調子にのって登場しました[kinon]です。

前回のフードペアリング①で、FaceBookにコメントして下さった方がいらしたようで、

興味をもっていただき有難うございます!!!

当初は、「くせが~すご~い!!」というペアリングがすぐ見つかると

浅はかに思っていたのですが、このお題は色々な段階を踏んでみないと簡単に結論を出すのは

軽率ではなかろうか!?と気づきましたので、しばらくの間お待ちいただき

他のペアリングでお付き合いくださりますでしょうか。

というわけで、今回のフードは【NY風チーズケーキ】を焼いて試してみました。

「NY」?って何と思われますが、チーズケーキも色々な作り方があって

ベイクドチーズケーキの中で、「NY」は湯銭しながら焼いたタイプのものです。

そうするとしっとりと滑らかな仕上がりになります。

NYに[風]と付けたのは、本当にアメリカのNYでNYチーズケーキを食べたことがないし

「コレハ、チガイマスッ!!」とネイティブの人に言われた時のためにです。

(まずNYの人に食べてもらうことはないと思いますが…)

クリームチーズ、生クリーム、キャラメル等、乳製品のオンパレードで濃厚なお味を出していますので

豆の木さんのコーヒーのほうは、

お店でも焙煎の深いフレンチロースト「円山ブレンド」で食してみました。

今回は、ブレンド登場!!で、豆の木さんの企業秘密な豆のペアリング要素も加わり

濃厚なスイーツに負けないものを!!ということで…

結果は、 お互いの個性はしっかりと!!それぞれの要素を加えあう相乗効果!

という判定をさせていただきます。

乳製品のコクと、深いローストのどっしりとした香ばしさや苦さがマッチして良さをより引き出したものになったと思います。

個性の強い「キャラメラード」や「ハートマンワイニー」とかでも合いそうな気がします。

チーズケーキを食する予定の方はお試しになってみてください~!

次回は、ちょっと手作りから離れて、お店で売っているもので、というペアリングを考えてみようか…と思います。

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

☆kinonさん、フードペアリング② ありがとうございました。
そして前回に引き続き、手作りのケーキも頂いてしまい、ありがとうございました。
NY風で湯煎しながら焼いたと言うだけに、ベイクドとレアの中間の味わいがあるチーズケーキで
美味しかったです。円山ブレンドと一緒にご馳走になりした。
コーヒー豆のブレンドも、また「愛ある結婚」です !(^^)!
お客様の中には、ストレート豆をご自分でブレンドされ楽しまれている方がいます。
・ある豆とある豆を配合したブレンドが香り高く…最高のブレンドができた。
・残った豆を合わせたら、美味いブレンドができたけど再現できない。
・ある豆をベースにブレンドするのが好きだ。
・オーダー焙煎でフレンチローストに焙煎した豆でのブレンドが美味しい。
等など、コーヒー好きな方から色々なお話をお聞きしております。
また、ご相談やご質問ご意見がありましたら、どしどし「お問合わせ」にお寄せ下さい。
お待ちしております。

kinonさん、次回の投稿も楽しみにしています。


皆様こんにちは

先日ちょこっと登場させていただきました、コーヒー好きの[kinon]です。
今回も調子にのって、登場しました。
豆の木さんのファンになって、なんとっ! 十数年~!!
時が経つのは早いもので、美味しいコーヒーをいただき続けられて幸せです♪

コーヒータイムって様々ですが、

今回、「コーヒーとフード」について、
フードペアリング(マリアージュともいいますでしょうか)を考え、実行してみました。

簡単にいうと、食べ物や飲み物を口にしたとき、
[五味]→酸味、苦味、甘味、辛味、塩味、それに「だし」などの「うまみ」を感じて、美味を判断してるとのことですが、2つの食べ物、飲み物をいただく時、お互いのうまさを引き立てせる<相乗効果>で、より美味しくいただこうではないかっ!!というものです。

今の季節の春らしいシフォンケーキを焼いてみました。

桜の花のエッセンス、抹茶、小豆の甘味(北海道名産ですねっ)の3つのコントラストで表現してみました~。

豆の木さんのコーヒー豆のほうは、フードが乳製品のようなこってりなものを使用していないあっさりタイップなので、先日購入した 「五天山ブレンド」「東ティモールレテフォホ」「キャラメラード」「ブルボンピーベリー」の中から、優しい和の味を引き出せるのは、ズバリ!甘みや香りがほんのりとする「ブルボンピーベリー」ではないかな?ということで、こちらとペアリングしました。

結果は…お互いを殺しあわない、じわじわとした相乗効果♪ という判定をさせていただきます。

次回は、お互い【くせがすごくい〜!!】というペアリングを考えてみようか…と思います。
興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主から

kinonさん、「フードペアリング」していただき、ご投稿ありがとうございました。
また、この投稿が遅くなりごめんなさい。

kinonさんとは長~いお付き合いですね! ご来店時には、いつもコーヒー談義に花が咲き、時間が経つのも忘れて話し込んでしまいます🎶

kinonさんは、コーヒー大好なのは言うまでもなく、SCAA/CQI 認定 Qグレーダー (SCAA:アメリカスペシャルティコーヒー協会)や、SCAJ コーヒーマイスター (SCAJ:日本スペシャルティコーヒー協会)、エスプレッソイタリアーノテイスター(IIAC:国際カフェテイスティング協会)等など、コーヒー関連の資格を数多くお持ちです。

コーヒー好きの方、この記事を読んで、またコーヒーについて知りたい事があれば、「問い合わせ」からどしどし質問をして下さい。

次回を楽しみにしています。またのご投稿、どうぞよろしくお願いいたします。