北海道札幌市のコーヒー豆の店 いつも新鮮な豆を販売しております

☆飲み方あれこれシリーズ⑤「おうちでコーヒー抽出をステンレスボトルへ」☆


コーヒー好きの[kinon]です。

新型コロナウイルスによる影響は思った以上に長引き、まだまだ予断を許さない状況ですので、もう少しの辛抱ですが自粛により、誰もが、いつもの生活から、大きく変化しているかと思います。

私の職場は、テレワークのできない扱いのお仕事が多いため、出勤しており、GW前まではシフト制で、昼から出掛けて、夜に終わる遅番でしたが、バスも土祝日ダイヤで23時以降の便がないので、逃さないようダッシュで地下鉄に乗ってました。
今は、シフト制は無くなりましたが、別室に別れてフロア内の密を防ぎながら行ってます。

そんな中、「おうち」時間が増えた方は、スーパーに行くと、ホットケーキミックスや強力粉が見事に無くなってますので、手作りする機会が多くなったかと思います。

Kinonは、今回の自粛から、かなり前になりますが、お昼ご飯や飲み物は、家で作ったものを持って行ってます。

年中免疫力を保つよう、体を冷やさないのが一つの要素とのことで、温かい物を摂ろうと決めたことがきっかけでした。スープやお茶類をステンレスの容器で持参してますが、

特にスープは、専用の保温カバーに入れておけば、お昼でも熱々度UPです。
夏は汗だくになりながらの時もありますが、通常職場は冷房が効いていて、むしろ寒いくらいでしたので、体は冷えてました。

やはりコーヒーも、ホットを飲むことにしていて、豆の木さんから、購入した豆を挽いたものをドリップしてますが、職場では時間がないので、家で抽出したものを持っていってます。

通常はサーバーに抽出してから容器に移しますが、それでは温度が下がるので、直にドリップします。

 

ステンレスボトルの口に安定させるには、直径の大きいものでなくては安定しないので、通常使うものより、大きいドリッパーを直接差し込んでますが、健全なコーヒー抽出派の方はマネしてはいけません(笑)

この容器は、400ccくらいなので、コーヒー計量スプーン2杯強で30g程の豆を使ってます。
ドリッパー(円錐タイプ10杯用です)が大きいので、荒く挽くと早く抽出されてしまうので、少し細か目に挽いて、ゆっくり抽出できるようにしてます。
これで、職場で、温かいコーヒーを楽しんでます♪
1~2時間の経過時間くらいでは、かなり熱いので、猫舌の方は、コップに移して飲んだらいいかもしれません。
また、冷たいものを飲みたい方は、ステンレス容器に氷をいれておき、もう少し豆の量を増やして、濃いめにコーヒーを抽出し、ロックオンアイスコーヒーを作って持って行くのもいいですね。
と、かなり型破りになり、失礼いたしました。

豆の木さんのHPで、とてもとても素敵なドリッパーとサーバーセットが紹介されてましたので、(Kinonも来店した時、とてもおしゃれなのでつい目に留まり、食い入るように見てました)
本当は「おうち」でこちらを使用して、抽出から香るアロマから、口に含むまでじっくりカフェタイムを楽しむのがベストかと思います。

「おうち時間」を、いままでしたことがなかった方法で展開すれば、また何かに繋がっていくような気がします。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令後、自粛は思った以上に長く多くの方が苦慮されています。
豆の木店に、この自粛の中コーヒーの生豆を買いに来られる方が増えています。
この時間を利用して、コーヒー豆の焙煎に挑戦されるようです。 楽しいと思います🎶
これからは、新しい生活様式に変わるのかもしれません?
以前ように、気軽に外食ができるのか?三密をさけ「ソーシャルディスタンス(他者との距離)」の確保が本格的に求められるようになったり、手弁当「ステンレスボトル」の工夫もコロナウイルス対策になりますね。
kinonさん、今までは、コーヒーも自動販売機で手軽に買えましたが、今後は買いずらいですね?「ステンレスボトル」の活用法とても参考になりました。
ありがとうございました。