北海道札幌市の自家焙煎コーヒー豆専門店です いつも新鮮な豆を販売しております

店主のブログ


 皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。
5月になり、大型連休は肌寒い日が続いていますが、4月が温暖な日もあり桜があちこちで咲いていて春らしい景色が観られますね。

今時期のkinonは、出勤してまず仕事が始まる前に、自分でサーモマグにドリップした温かいコーヒーを飲むのが習慣になっていることが、仕事へのモチベーションアップになっています!!

豆の木さんで、ここ数ヶ月フェイスブックの焼きあがりました~で拝見させていただいている「エクアドル グレートマウンテン」の感想を記します。

(※こちらは、豆の木さんのHP掲載はなかったと思います。おそらく店頭限定です)

今回もやはり、とても興味深かったので、飲んで感じた事をお伝えしたいと思います。
生産国 : エクアドル
生産地域: マナビ地区
農場名 : 不明
精製法 :ウォッシュド
標高  :1,200m以上
品種  :ティピカ、他飲んだ印象は下記の通りです。① 酸味    弱★  ★  ☆  ☆ 強
② 甘味    弱★  ★  ★  ☆ 強
③ 苦味    弱★  ☆  ☆  ☆ 強
④ ボディ 弱★  ★  ☆  ☆ 強
(味の重厚さ)後味:大変良い (甘さと香ばしさと、ちょっとの酸味がある)バランス:全体的に良い印象:チョコのような甘さと香りを感じる感想:バランスが良い挽いた時より、ドリップしたての香ばしさが心地よい。
口に含むと、精製法が「ウォッシュド」らしい、軽いテイストの中にも、質の良い甘味と酸味とちょっとした香ばしさがチョコレート様な印象もある。
何かが、極端に先頭立つものはないので、バランスよく飲める。
「エクアドル」は南米にある国ですが、まず、バナナの産地を連想されるのではないでしょうか。

赤道直下にあるので、その特性を活かした植物が色々ありますが、バナナや、カカオの木を「シェードツリー」として、直射日光が苦手なコーヒーの木と一緒に植えるようです。
そして、バナナやカカオの木から落ちた葉が、天然の肥料になる為、無農薬栽培になるそうですよ。
環境にも優しいですね。

今回の豆の「グレートマウンテン」がちょっと酸味のあるチョコレートを感じたので、同じ環境で育った故に、テイストに共通点があるのかもしれませんね。

エクアドルのコーヒー豆は、他に「アンデスマウンテン」がありますが、こちらのほうが、定番なイメージがあるかもしれません。
グレートマウンテンよりライトなテイストだと思います。

豆のグレードは「グレートマウンテン」のほうが標高が高いからなのか「アンデスマウンテン」より高品質のようではありますが、味わいの好みによるような気がします。

他に、エクアドルと言えば、イグアナのいる「ガラパゴス諸島」が印象的ですが、こちらでも豆の栽培を行っているようですが、kinonは飲んだことはありません。
きっと生産量が少なくて、レアなお豆なのでしょう。

まだまだ知らないお豆が本当沢山ありますね。

この「グレートマウンテン」は、今後の世界情勢から、エクアドルのコーヒー豆も流通がどうなるかわからないとのことですので、まだ在庫があるうちに、試されてはいかがでしょうか。

豆の木さんの、またまた素敵なお豆お待ちしております~

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木店主より

kinonさん

グレートマウンテン豆の詳細な特徴評価ありがとうございました。
今回の「グレートマウンテン」豆は同じエクアドル産の豆の木定番豆「アンデスマウンテン」が入荷困難情報から、アンデスマウンテンに近い変わる豆をと入荷したもです。
お客様の評価も高く、良かったとホッとしています。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

昨年、
★「コーヒの木育成計画~再び!!その1」★ の記事を
★ [豆の木さんの気になること] ③「コーヒの木」★ と題してダブって投稿してしまいました。
今回、その1は無いのですが、続きということで
★「コーヒの木育成計画~再び!!その2」★ とさせていただきました。

 

コーヒー種子を今年7月に購入し、8月から育成をスタートし、発芽したアラビカ種の「カトゥーラ」(ブラジルブルボンの突然変異種)の4つの種子を、引き続き小さなプラスチックカップで育てており、定期的に水やり続けています。
その水には、某、植物活力液たるものを少量加えてます。
その4つのカップを四角いプラスチックケースに収め、下に爬虫類用のパネルヒーターを入れて、温度を保っています。

写真は、それぞれの令和4年3月現在の双葉の状態です。

      ➁

   ④

 

①と②は、もともと成長が良い種子だったせいか、①は前回より本葉が増え、②は当時なかった本葉が2枚出ていて順調です🎶

③と④は、成長が遅く、成長途中で寒い時期に突入したせいか、パーチメントが自然に剝がれないままでしたので、2月にしびれを切らし、私自らピンセットで少しずつ取り除いたのですが、シワシワさんになってしまいました💦
パーチメントが外れなかったのは太陽光が十分当たらかったせいか?温度が低かったのか?原因は分かりませんが、これから成長が盛り返すか乞うご期待です!!

これからの計画としては、4つの種子をもっと大きな容器に植え替えて、さらに入手しているブルボン種の種子を、前回より早い時期に育ててみようかと思っています。

失敗談として…
前回紹介した水耕栽培で育てていた2つの種子は、途中まで順調に育っていたのですが、ジェルボールを私のミスで乾かしてしまい、枯らしてしました。
機会があれば、また水耕栽培にチャレンジしたいと思います。

豆の木さんの「コーヒーの木」ほどの大きさになるまで、引き続きプロジェクト継続中です!!

次回は、また何にしましょうか~
ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より
Kinonさん、コーヒーの木育成計画、試行錯誤されながら楽しまれていますね。
コーヒーの木に、白い花が咲き実となり、コーヒー豆が収穫できるまで、頑張って育ててください。楽しみにしています。
また、途中経過もよろしくお願いしますね。
ありがとうございました。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

今年度は、道内各地で大変な大雪続きで、kinonは日々の雪かきと、職場まで命がけの車出勤をしておりました。
ようやく陽気も春めいてきましたが、辺りの壁面と化している積雪は、完全に融けるまでもう少しかかりそうですね。

今回は、豆の木さんに来店するたび、「こっ、これはぁ!?」と気になることがあるのですが、店内で発見した「コーヒー器具」について書いてみました。

豆の木さんHPやフェイスブックに、すでに2月に取り上げられていましたが(すでに品切れでしたら申し訳ありません)「ジオン公国地球防衛軍 アルミ合金ミル」で、とってもファッショナブル要素がある小型手挽きミルです。
このミルは、手に取ってみると大変重厚感があり、丈夫でコンパクトなので、アウトドアや出先で利用したり、深みのあるカーキー色と形状がお家のディスプレイにも良い感じです。
ガンダムを知らない人でも、素敵なお品だと思います。

ジオン公国地球防衛軍 アルミ合金ミル、kinonが子供の時「機動戦士ガンダム」というアニメがTVで放映されており観ていました。

アムロ・レイたる少年が、ひょうんなことでモビルスーツたる戦闘機ガンダムに乗り、地球防衛軍に所属してしまうという話で、敵対しているジオン公国には、赤い彗星と呼ばれる無敵のシャア・アズナブルがいて、彼専用の赤い専用機が何種類かあり、「3倍速い」というキーワードをよく耳にしてました。
その内容は、政治的な要素もあり、難しかったのを覚えてます。

こうして関連グッズが出ているということは当時、子供時代の視聴者が親世代となっても引き続き、またその子供にもファンが多くいるかもしれませんね。
現実、戦争は多くの人々が巻き込まれ、沢山の犠牲や悲しみが生じることになり、決して起きてはならないことです。
このようなアニメはフィクションであり、一つの物語としての周知であります故、実際は世界中の人が、安心して暮らせる平和な世の中になることを強く祈っています。

また、豆の木さんに来店の時は、楽しいアイテムを発見して試してみたいと思います!!!

次回も、また何にしましょうか~
ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より
Kinonさん、投稿記事ありがとうございました。
1人の独裁者が起こした侵略戦争!
国民にとっては、悲惨で望まない戦争です。
一刻も早く、停戦になることを祈っています。
隣の国が始めた侵略戦争、他人事ではない日本です(泣)


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。
新年明けました!2022年、令和4年寅年はどんな年になるでしょうか。年末からの大雪で、雪国の皆様は対応に追われ大変かと思います。
kinonは、そんな中でもこのような時でも、ドリップして温かいコーヒーを飲むのが、ひとときの幸せを感じています。

何種類か購入させていただいた中で、「コロンビア ドミンゴ」の感想を記します。
こちらは、おそらく豆の木さんの店頭販売限定です。

今回もやはり、とても興味深かったので、飲んで感じた事をお伝えしたいと思います。
生産国 : コロンビア
生産地域: ウィラ
農場名 : 不明
精製法 :ウォッシュド
スクリーン:スプレモ
品 種 :カトゥーラ
飲んだ印象は下記の通りです。
① 酸味    弱★  ★  ★  ☆ 強
② 甘味    弱★  ★  ★  ☆ 強
③ 苦味    弱★  ☆  ☆  ☆ 強
④ ボディ 弱★  ★  ★  ☆ 強(味の重厚さ)
《後 味》 大変良い (冷めても甘さと香りが持続)
《バランス》全体的に良い印象、濃厚な甘さと酸味のバランスがよい、香りがいつまでも持続
《感 想》ボディがしっかり感じられた中にも爽やかな酸味が印象的精製法がコロンビアで占める「ウォッシュド」の一般的な特徴の酸味の他にも、ナッツのようなテイストも感じます。
挽いた時の香りからテイストまで、チョコレートのような感覚です。
チョコレートの原料、カカオも産地がさまざまですが、最近産地ごとのカカオで作られたチョコレートが販売されてますね。ベネズエラ産カカオが酸味・渋み・苦みのバランスがあり、ローストしたナッツの酸味を感じるという特徴を持つようですので、育成時の環境が似ている故かもしれませんね。

豆の木さんの焙煎もベストなもので、いつもおまかせでお願いしてますが、とても良い特性をだされていたかと思います~(^^)
もちろんお好みで、豆の木さんに焙煎度を変えたオーダーもできるようです。
ご興味あるかたは、まだ在庫があるか、豆の木さんに確認してくださいね。

また素敵なお豆お待ちしております~
次回も、また何にしましょうか~
ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木店主より
kinonさん「コロンビア ドミンゴ」のテイストの感想、豆の特徴などを細かく記載していただき、ありがとうございました。お客様の豆選びの参考になると思います。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

師走に入り、今年も残り少なくなりましたが、札幌は例年より暖かい上に、積雪もなく気分的に12月という実感がわかずにいますが、皆様はいかがでしょうか。

昨年の今頃書かせていただいた、☆[豆の木さんの気になること]③「コーヒの木」☆の記事で、コスタリカの生豆を水につけて、根が出たものの、成長せず、失敗の原因は、使用したコーヒー種子が、「内果皮(パーチメント)の状態でなかった」という結論といたしました。

今回は、その点から南国植物専門店の通販でパートメント状態のコーヒー種子を今年7月に購入し、8月から育成をスタートしました。

品種は、アラビカ種の
①「カトゥーラ」(ブラジルブルボンの突然変異種)
②「カトゥアイ」(ムンドノーボとカトゥーラの交配種)2種類です。

コーヒー種子を水に3日程浸漬し、1粒ずつ土を6分目程入れた小さなプラスチックカップに軽く埋めて、土が乾かないよう、定期的に水をやり続けたところ、なんとっ!!早いものは、9月中旬頃に、にょっきり芽が出てきました♪
現在に至りますが、双葉から本葉が少し出始めています。

 

但し、成長したのは①「カトゥーラ」で
②「カトゥアイ」は成長しませんでした。
同じ環境で育てましたが、原因は今の所不明です。

そして、①「カトゥーラ」も発芽の日数にばらつきがあり、写真の種子は1ヶ月半程で出てきたのに、中には2か月を要したものもあります。
この写真は、一度土に埋めた種子でしたが、
1ヶ月半経過しても発芽しないので、掘り起こして破棄しようとしたものでしたが、ほんの少し根が出ていたので、ジェルボールに入れて、水耕栽培を試みたところ、現在、根が伸び続いています。

コーヒーは他の植物に比べて時間を要しますね。

やはり南国の植物なので、成長する要素には、ある程度の温度も必要で今年の夏は北海道も暑い日が続いたので、うまくいったのかもしれません。

今時期は、北海道の室内は暖房を入れているので温度は平均20℃くらいは保てているので何とかうまく冬を乗り越えて大きくなってくれたら嬉しいです。

実は、もっと細かい成長過程の写真を撮っているので、また、機会があれば掲載していきますね。

ぜひ、豆の木さんの「コーヒーの木」ほどの大きさになるまで、目指したいと思います!!

 

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

 

 

 

 

 

豆の木の店主より

kinonさん、ありがとうございました。北海道では、コーヒー豆の栽培は大変ですね。
コーヒー豆ができるまでには、種子から発芽して、幹が伸び、葉が生い茂り、花が咲き、そしてやっと実が成る。
それから、収穫した豆を選別して、その豆に適した焙煎度合いを決めて焙煎される。
一杯の美味しいコーヒーが私達の口にはいるまでには、長い年月と多くの人達が携わっているので、生産者の皆さん方にも感謝したいですね!
この記事は、子供の頃の夏休みの自由研究を思い出しながら読みました~。
次回の投稿も楽しみに待っています。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

今年の夏は猛暑が続き、暑い!暑い!と言っていたら、いつの間にか10月になり、日中は気温が高く、体感は、なかなか実感がわかないですが、コーヒーはホットが飲みたくなってきたので、やはり秋なんだなぁ~と感じます。

豆の木さんに来店するたび、何かと「おっ!?」と気になることがあるのですが、今回は、店内で発見した「コーヒー器具」について書いてみました。

豆の木さんHPに「CAFECシリーズ」で一部掲載がありますが、お店のディスプレイで、ペーパーフィルターが数種類並んでいるのに目が留まり、その中でも形や大きさは同じようですが、違いがわからず手に取ってみました。

写真左:中深煎り用/Water Temp 90℃/F194°
写真右:浅煎り用/ゆっくり抽出-Slow Flowとあり、コーヒー豆の焙煎度に合わせた仕様のようで、そういう観点が新鮮でした。

実際に抽出してみたくて、ペーパーフィルターを購入し、さらに、CAFECシリーズの「フラワードリッパー」と「ビーカーサーバー」が店頭にあるとのことで見せていただき、形状に一目惚れしました♪

ドリッパーは、名前通り内側の溝(リブ)がお花のようで、サーバーは、見た目通りビーカーに取手がついたもので、なんともユニークな形状に惹かれ、こちらも購入!!
ペーパーフィルターの袋を開封して触ってみると、中深煎りは厚く目が粗く、浅煎り用は薄く目が細かい手触りです。

今回は、「中深煎り用/Water Temp 90℃/F194°」のペーパーフィルターで、豆の木さんの「キャラメラード」がシティローストでよいかと思い、こちらを用いて抽出してみました。

温度は90℃の湯で抽出が望ましいようですが、なかなか温度は正確とはいきませんで、沸騰させた直後で、ポットから出た湯が空気に触れたあたりでまあ、90℃程と信じて(笑)、淹れてみました。

ドリッパーとサーバーがユニークなので、実験しているようで、抽出中も楽しめます♪

今回は、、ビーカーサーバーの目盛り3杯くらいまで抽出してみました。サーバーの形状が円柱なので、通常のサーバーより見やすいです。
冷めた場合も、電子レンジOKです。
蓋がないので保存用向けではないかもしれませんが、すぐに人数分を各カップに取り分けてしまう場合は効率がいいです。

 

 

味は飲んでみたところ、こだわりのペーパーフィルターが功をなしたのか、私の抽出技術がいいのか…はわかりませんでしたが、とても美味しかったです。

本当に、沢山のコーヒー器具が開発されていることに驚くと共に、家庭でもどれだけ楽しみ、コーヒーをいかに美味しく淹れるか、コーヒーに携わる方々の努力が素晴らしいです!!

また、豆の木さんに来店の時は、楽しいアイテムを発見して試してみたいと思います!!!

 

次回も、また何にしましょうか~
ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

 

豆の木の店主より
コーヒーの抽出器具は、日進月歩で新しい商品が出てきます。
コーヒーの味は焙煎度合によって決まりますが、今回のCAFEC 焙煎度別『浅煎り・中煎り・深煎り』と、ペーパーフィルターの抽出スピードと抽出温度でコントロールする考え方には、私も驚きました。
kinonさん、ありがとうございました。次回の投稿も楽しみにしています。

 

 


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

7月下旬から、北海道も猛暑が続き、海の青さを欲する今日この頃ですが、こう暑さが続くと、夏バテをされている方々が多いのではないでしょうか。

コロナも感染者が増大で、マスク着用も加わり、より息苦しく過ごしている中で、熱中症リスクが上がりますが、皆様無理をなさらないよう、この夏を乗り切りましょう~。

今回は…
☆飲み方あれこれシリーズ⑩
「コーヒーのテイストとアロマを活かす~コーヒーをおいしくいれる その2」☆
の記事を書かせていただきました~

この数週間、朝から夜まで、気温が下がらず、できれば…極力、煮炊きも避けたいところです!!

kinonは、夏でもホット派ではありますが今年は特に、冷たいアイスコーヒーを飲みたい~!!
という状況が何度もあります。

昨年ご紹介した

☆飲み方あれこれシリーズ⑦「コーヒーのテイストとアロマを活かす その2」☆
「コールドブリュー」(水出しコーヒー)

を作りたく、そのためのお豆を、豆の木さんに、お願いして「Kinonオーダーブレンド」AとBの2種類を作ってもらいました♪

Aは、ブラック用向けで、フルーティーテイストで楽しめるように、
Bは、カフェオレ向けに、甘さとホロ苦さでミルクに負けないように、それぞれの目的に合わせてみました。

焙煎度は、お湯で抽出する通常のアイスコーヒーなら、急冷に対応できる焙煎度の深いものが望ましいですが、水抽出するなら、温度を低いまま、時間をゆっくりかけるので、
焙煎度は深くないほうが酸味等がでて、ライトさが感じやすいですし、カフェイン量も水の状態で溶け出す量はお湯より少ないかと思われますので、夜寝る前に飲んで眠れなくなるという確率は低くなる可能性があります。
(個人により、カフェイン量の含有がどこまで睡眠に影響あるかわかりませんので、結果、眠れなかった!となってもどうか、ノークレームでお願いしますねっ)

今回の写真はAブレンドで、作ったものです。
一晩おけば、程よく、できておりました。

Aは思った通り、フルーティさがでており、ライトな感覚で飲めました。アイスコーヒーを空腹時にストレートで飲むと胃に負担を感じそう…でも、家から帰ってきて、ひとまずゴクッと飲みたい!!という時におススメです!

Bは、これから抽出してみますが、朝食や昼食時に、ミルクや豆乳と割って、パン等と一緒に飲むと美味しいかと思います。
この季節、ミネラルウォーターと豆をセットして、冷蔵庫にポンッと入れておけば、勝手に出来上がってますので手軽に作れますよ。

豆の木さんのプロのブレンドが何より!!ですが、新しい発見をしてみたい!!という方は、オーダーで、マイブレンドをお願いしてみるのもいいかと思います。

榮木さま、ご協力誠に有難うございました!!

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より

kinonさん、投稿記事ありがとうございました。

今年は連日猛暑日が続き、高齢の私でも、海の青さと潮の香りに波の音が恋しくなりました(笑)
今回のテーマの「水出しアイスコーヒ」暑さを少しで和らげ涼がとれますね。
また、オーダー焙煎AとBのご注文の意図が分かりました。
私もkinon Aブレンドとkinon Bブレンドを試飲してみますね。
マイブレンドのお客様が増え、豆の木のメニューに追加しても面白いですね。

kinonさん、次回も楽しみにしています。

 

 

 


本日、7月3日『フレッシュローストコーヒー豆の木』は、開業20周年を迎えることとなりました。
これもひとえに、お客様方のご愛顧の賜物と大変感謝しております。
これからも、皆様に親しまれる店として頑張っていきたいと思いますので、ご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

なお、お買物をされた方には、心ばかりの記念品を差し上げます。(7月中旬頃まで)


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

5月に入りGWも終わりましたが、北海道も2度目の緊急事態宣言が発令され、今回も誰もがコロナ禍により生活に支障がでております。
個々の小さなことであったとしても、行動や心掛け次第で、早く終息に結び付くかと思います。何とか乗り越えたいですね。

今回は…
☆ 飲み方あれこれシリーズ⑨ ☆
「コーヒーのテイストとアロマを活かす~コーヒーをおいしくいれる その1」
の記事を書かせていただきました。

皆さんは、コーヒーをご自身で入れる時どのような方法でされますか?

ドリッパーとサーバー、コーヒーメーカー、サイフォン、フレンチプレス、エスプレッソマシーン等々…沢山の方法がありますね。

今回は、上記すべてを説明すると膨大になるので…

少しコーヒーにこだわりのある方は、「ドリッパーとサーバー」を用いて抽出される方が多いのではないでしょうか。
今回はこの方法を前提にしてお話しします。

抽出とは、「コーヒーをいれること」ですが、お湯か水にコーヒー成分を移動させる作業です。

①水の温度(抽出時の適正な温度90度~+5度程)
→温度が高ければ抽出速度が速くなり、コーヒーの成分が早く水に移行する率が高く、温度が低ければ、抽出時間がかかる。

②コーヒーの粒度(ドリップコーヒー:中挽き位)
→挽き方が細かいとコーヒー成分が早く水に移行する率が高く、荒いと抽出時間がかかる。

③抽出時間(長すぎるとクドい、短いと香りや味わいが不足)
→抽出時間が長すぎれば、良きも悪き等、あらゆるモノが出て、短かすぎれば、成分が抽出不足になる可能性がある。

④コーヒーの量(コーヒー計量スプーン1杯10g~12g程)
→粉の量が多ければ香味が強くなり、少なければ薄くなる。

上記によって違いが生じ、①~④それぞれのバランスによって良くも悪くもなります。

ドリップコーヒーで使用するドリッパーは、メーカーにより、一つ穴、三つ穴等ありますが、今回は「一つ穴」の円すい型で抽出してみました。

コーヒー豆は、豆の木さんの「ホンジュラスHG」シティロースト24g、中挽き、お湯は温度計では計りませんでしたが沸騰してすぐのものを使いました。
それを290gまでお湯を注ぎました。

上記の条件で湯の注ぎ方の速度のみを変えた2パターンで行ってみました。

<1>ドリッパーのコーヒーの粉を均等に入れ、少し湯を含ませて20秒蒸らし、膨らんだら盛り上がった中心から「のの字」を描きながら規則正しいサイクルで注ぎ、最後までコーヒーの粉の層を崩さず抽出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<2>ドリッパーのコーヒー粉を均等に入れたが、蒸らさず、おおまかに「のの字」を描き一気に注いで抽出。

ドリッパーコーヒー抽出の最後は、A.湯を落とし切る B.雑味成分が落ちないように
湯を落とし切る前にドリッパーを外す と、さまざまな情報がありますが、

<1>の映像で残っている「細かい泡」は雑味成分と述べている教本が多く、その説が正しいとなれば、サーバーには落ちていないとなり、<2>の映像は「細かい泡」は残ってないので、サーバーに落ちているとなります。

<1>と<2>試飲してみると、

<1>は美味しいコーヒーでしたが、<2>は美味しい香味はなく、何かボケた風味を感じました。

今回は、抽出速度を変えただけで違いがでました。

となると、抽出の最後にドリッパーを湯が落ち切る前に引き上げても湯の注ぐ速度が速すぎると、雑味はすでに落ちてしまっている一方、良い香味成分は抽出不足でその作業は意味がない印象を受けます。

エスプレッソマシーンやパーコレーターサイフォンは、設定した湯量で抽出しきります。

他に、美味しいコーヒーの要素には、抽出方法だけでなく、良い品質のコーヒー豆が、適正な焙煎で行っている事がもっと重要です。

カッピングの際は、サンプルの入ったカップに湯を注いで浸漬するので、湯にコーヒー成分がだいたい移行してしまいます。
欠点がある雑味成分が多いサンプルは、冷めた時により強くわかります。
一方、高品質のサンプルは、冷めても不快な香味は感じられません。

他にも、「浸漬」という抽出方法でフレンチプレスや、コールドブリュー(水出しコーヒーで低温の環境での抽出と水で長時間かかります)があります。

となると、美味しいコーヒー豆を用いて、ある程度、適正な抽出が行われれば、雑味成分はあまり気になるところではなく、個人の主観で、何を引用するかは個々人の自由で、良いところ取りで好みのコーヒーを淹れることができればよいのかと、私は思います。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より
kinoさん、ハンドドリップの淹れ方を比較していただき、ありがとうございました。
お客様から、淹れ方についての質問が一番多く、ネットでこんなコーヒーの淹れ方を見たのですが、とか、美味しく淹れる方法はとか、色々聞かれます。
私は、コーヒー豆の素材と鮮度、適正な抽出(抽出時の温度90℃前後と蒸らす)を行えば、個人の淹れやすい抽出方法がベストですよとお答えしています。
今回の、kinoさんの投稿を多くのコーヒー好きの方に見ていただき、もっと美味しいコーヒーを楽しんでいただけたらと思います。
次回の投稿も楽しみにしています。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。
2021年のご挨拶が大変遅れてしまい申し訳ございません。

毎年、親戚など、何らか集まっていた年末年始でしたが、今年は、誰も訪問者がなかった!前代未聞な新年でした。
それでも、元旦から、コーヒーを楽しむことは相変わらずでした。

昨年は、コロナ禍による影響が多い年でしたが、ワクチンの接種も具体的に動き出しそうなので、今年の丑年こそは、コロナの終息を迎える年になるといいですね。

 

今回は…
企画「コーヒーのテイストとアロマを活かすシリーズ」前の第二弾は「コールドブリュー」(水出しコーヒー)でしたが、第三弾[ナッツ]について、記事を書かせていただきました~

kinonは、よくナッツを間食時食べます。

昔は、お酒のおつまみとして、塩分がきいてフライドしたもので嗜好品として食べていましたが、最近は、素焼きで無塩のナッツが、1袋小分けに何種類か入っていて、健康食品として摂取する傾向もありますが、私は、やはり嗜好品として味わう要素が強いです。
味や形や食感もさまざまで、違いを楽しめます。

 

 

カロリー自体は、高いので、太るのでは??と思われますが、ナッツの脂質は、身体に良い作用を持つ「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」から成るもので、悪玉コレステロールを減らし、糖質も低く、脂質や糖質を吸着して体外に排出する働きのある
食物繊維も豊富に含んでいるとのことです。
という特徴を知ると、太るという罪悪感はなく食べれますね(笑)でも、食べすぎはいけません。

他にも特徴的なナッツが世界には、多種類ありますが、人それぞれ好みがあるかと思います。

コーヒー豆のテイストやアロマの特徴を表す1つとして、「Nut-like:(ナッツのような)」と表現することもあります。

好感を持てる時「香ばしさ」を表現したい時に引用しますが、一方、油っぽさが不快さに感じる時にも表現します。

私の場合は、ナッツのような~という表現は「良い香ばしさ」を感じる時だけ使います。

「Le Nez du Café」(ルネデュカフェ)という36種類のコーヒー用アロマキットがあり、4グループに分類されているのですが、その1つのグループ「Suger-Browning」は、焙煎過程における糖の褐変によって起きる香気成分で抽出したてのアロマの中に感じられるものだそうで、下記4つのナッツ系はその分類に入ります。

〇ロースティドピーナツ

〇ロースティドヘーゼルナッツ

〇ロースティドアーモンド

〇ウォルナッツ(くるみ)

上から3つは、ロースティド(炒った)という表現は好ましい印象を受けます。

ウォルナッツ(クルミ)はロースティドでないのは、なぜ故なのか分かりませんが生クルミの油のにおいが良い印象を受けない場合もあるのかもしれません。

実際、素焼きのナッツを食べた時風味が良くないものに当たってしまうことがあります。

恐らく焙煎して時間が経ち酸化したか、パッケージの包材が良くないため劣化してしまったのでしょう。

やはり、焙煎した物は、ナッツもコーヒーも「したて」が重要ですね。

ちなみに、私は、ナッツを食べる時は豆の木さんの「モカマタリ№9」「モカシダモG2」「ケニアAA」等の「フルーティーな酸味」のあるコーヒー豆がナッツの香ばしさを引き立てるようで、好みです。

もちろん、個人のお好みで、ナッツと合うコーヒー豆を他にも探してみてください♪

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

ナッツの脂質は、身体に良いこと、ナッツは食物繊維が豊富なことは知っていましたが「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」から成り、悪玉コレステロールを減らし、糖質も低く、脂質や糖質を吸着して体外に排出する働きのあるこは知りませんでした。
kinonさん、ナッツ好きには嬉しい情報をありがとうございました。