北海道札幌市のコーヒー豆の店 いつも新鮮な豆を販売しております

店主のブログ


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。
私事ですが、仕事環境が変わり、前回のコーヒーの記事アップから
すっかり半年以上経ってしまい、今に至ってしまいました。

気づいたら、すっかり、秋めいてきましたね!
この間アイスコーヒーを欲していた暑さから、ホットコーヒーで
体を温めたい気温になってまいりました。

スーパーの野菜コーナーで、
お野菜に「有機農産物」と「JAS」と書かれた
葉っぱのようなロゴマークが貼られたお野菜をちらほらと
お見受けするようになりました。

私も、コーヒーを初め、野菜などの農産物も、食するのが大好きで、
珍しいお野菜を見るとつい試したくなってしまいます。

そこで、有機JASについての、講習会に参加したのですが、
とても奥深い内容で、語るとなると大変な量になりますので
触りだけにいたします。

まず、「JAS」とはなんでしょうか、となりますと、

JAS(Japanese Agricultural Standards、日本農林規格)で、
日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づくJAS制度は、
食品・農林水産品やこれらの取扱い等の方法などについての規格(JAS)を国が制定するとともに、
JASを満たすことを証するマーク(JASマーク)を、当該食品・農林水産品や
事業者の広告などに表示できる制度とのことで(難しそうですが…)

有機JAS規格を満たす農産物などに付され、有機JASマークが付されていない
農産物と農産物加工食品には「有機○○」などと表示することができません。

ということで、写真の野菜は、公正に認証を受けたと証明されたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この認証は、野菜の他にも、加工食品、化粧品等もあります。

オーガニック(有機)、無農薬、特別栽培、をざっと述べますと、
こちらは日本の規格によるものでありますが、

〇有機栽培は、化学肥料や、化学合成農薬の肥料を避け、土本来のものを利用して生産する栽培、
過去3年以上その栽培を継続しないと表示できないもの。

〇無農薬栽培は、該当作物の栽培期間中農薬を使用しないで栽培したもの

〇特別栽培は、地域の慣行栽培の化学肥料、化学合成農薬の使用量を半分以下に抑えた栽培

有機栽培は、無農薬なのかというと、イコールではなく原則は使用しないが、
被害が大きくやむを得ない場合は、限られた農薬を使用する場合もあるそうです。

認証を受けるためには、国の決められた、あらゆる規格にクリアしなくてはならなく、
どれか欠けるとできないそうですが、必ずしも認証を受けなければ
販売できないという訳ではなく、有機認証表示ができるか、できないか、ということです。

では海外のものはどうなの?
となりますが、アメリカ「USDA」、ドイツ「BIO」、カナダ「COR」等、
各国の規格での有機認証があります。

その他にも環境という観点ではありますが、

「レインフォレストアライアンス」(カエルのマーク)
「バードフレンドリー」

という、カエルや鳥などをはじめとした生物が、住み続けられる環境の中で、
生産しましょうという認証マークがあり、
コーヒーにも、これらのマークが付いていて販売されているものを見たことがあります。

認証を受けるということは、製造工程の経緯や記録を明確にすることで
消費者が、選択しやすいようにしたいという、生産者や販売者の願いを表現する手段でもあると
私は思います。

豆の木さんで、オーガニックの豆
「アンデスマウンテン」「東ティモールレテフォホ」のお取り扱いがありますね。

これをもし、有機JAS認証をして販売するなら、輸入、輸送、保管する場所や
小分け、焙煎する器具、パッケージ、もろもろ環境等の国の規定に応じることが必要になりますが、
販売者が、その必要性があるか、どうかというところです。

コーヒーに関しましては、コーヒーの果実を生のまま口にするものではなく、果実の脱殻などの加工
→焙煎→抽出に至るまで、様々な工程を経ています。
輸入に至っては、適正な業者から仕入れることで、確かな経緯を把握できます。

そして、味に関しましては、「アンデスマウンテン」・「東ティモールレテフォホ」を
オーガニックという観点で飲み比べてみますと私にはわかりませんでした。
上記2点も、それ以外も大変美味しいです。

色々と述べておりますが、
生産者の方々が、地球環境を大切にしながら、ものを生産する傾向が、世界各国で広がるということは大変嬉しいことです。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

kinonさん、前回の投稿からもう半年も経ったんですね!
豆の木では、環境と人を(フェアトレード)大切にしている生産者のコーヒー豆をより多く取り扱いたいと思います。
kinonさん、投稿ありがとうございました。 次回の投稿も楽しみにしています。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

平成から令和に移行のため、今年はなんとGW10連休ということで、異例の事態ではありますが、皆様は、どのようにお過ごしでしょうか。
お休みの方もいれば、お仕事の方も様々かと思いますが、この期間、有意義に使いたいものです。

中々気温が上がらず、朝と晩は冷え込みます故、一部では積雪があり、その一方、桜も咲きかけている、なんとも不思議な天候が続いており、まだまだ、ホットコーヒーで体を温めたいですね。

4月初めに、豆の木さんのFBを拝見しまして、本日のお買い得品「ブルマンブレンド」が目に入りましたので購入したくて、来店しました。
そこで、ふと気づいたのですが、来店された方は、カウンターの前に「樽」が置かれていることにお気づきでしょうか?

ブルマンは「ブルーマウンテン」という銘柄で、この豆が輸入される際は、[樽]詰めで出荷されるのです。
だいたいの国では麻袋詰めがほとんどですが、唯一「ブルーマウンテン」だけが[樽]です。
そして、「ブラジル」「グアテマラ」「コロンビア」のように、国名と銘柄が一緒であることが多いですが、ブルーマウンテンは、生産国が、カリブの「ジャマイカ」で、ブルーマウンテン地区で生産されたものなので国名ではありません。

[樽]で出荷された起源は、私は、正確に知りませんが、
他の農産物を運んだものを、再利用したことから始まったとか、樽の木の素材が、湿度・温度差の、急激な変化を和らげる効果があったとか、色々な説があるようです。

「ブルーマウンテン」は、ジャマイカの、ブルーマウンテン山麓で収穫されますが、高地で育ったコーヒー豆は、高品質なものが栽培され、しかも収穫量が少なく、さらにその中から、格付けされた高品質のもの(№1など)が選ばれるため、大変希少性が高く、お値段の面でも、他の豆より高価であることに納得です。

現在は、そういう要素が、この「樽」をもって、ブルーマウンテンの高品質を証明するということのようです。

現実、樽での運搬や開封は、麻袋に比べると、扱いは大変かもしれませんが、確かなお品である故のことなので、仕方ないのでしょうね。

お味は、ブルジョアの大人の男性が選ぶ=苦みが強い イメージを子供の時、私はしていましたが、実際は、酸味・甘味・苦み・香り・コクすべてがバランスよくそろっていることが素晴らしく、ストレートで飲むのが、一番望ましく楽しめる、そして、希少性(高価)というポイントから、コーヒーへのこだわりを追求すべく、そこに投資できる余裕がある、ということなのだと私は思います。

私も以前、ストレートで飲んだこともありますが、豆の木さんで扱っている「ブルマンブレンド」もコクが加わりブルマンの良さを引き立たせています。
ブルマンの特性を活かしつつ、ブレンドを作るのは、難しいと思います。

ここ数年、ブルーマウンテンの収量は少なくなっているため、どのお店でも販売している訳ではないようです。

ストレートで楽しむか、ブレンドで楽しむか、どちらでも、美味しく飲めるコーヒー豆なので、そういう観点で試されるのも面白いかと思います。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
ブルーマウンテン№1の生豆は、仕入れた時にkinonさんが言うように樽に入って来ますが、間違いがなくブルマンと言う証明書が必ず付いてきます。(写真)
当店のブルマンブレンドは、このブルーマウンテン№1をブレンドしています。
でも、一度ブルーマウンテン№1のストレート豆を味わっていただきたいです。
美味しいですよ☕

kinonさん、投稿ありがとうございました。
次回の投稿も楽しみにお待ちしています。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

ようやく2月の寒い日々が終わり、
札幌もいつもの時期より雪解けが進み、春の訪れを早く感じますが、
朝と夜はやはり寒かったりして、まだダウンコートが
手放せないでおりますが、皆様はいかがでしょうか。

3月のひな祭りには、五天山ブレンドと作った桜餅を、お雛様のディスプレイで
撮影してみました。
画像では五天山ブレンドの特徴がでませんが、
これをご覧になられて、せめて想像だけでもしてみていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は…

先日、豆の木さんにコーヒーを購入いたしましたが、
いつも ~山ブレンド たる、大変種類豊富なブレンドコーヒーがあり、

ブルマンブレンド、手稲山ブレンド、五天山ブレンド、旭山ブレンド
円山ブレンド、三角山ブレンド、藻岩山ブレンド、大倉山ブレンド
豆の木ブレンド、スペシャルブレンド豆の木…

ざっと上記、豆の木さんではたくさんの、北海道にある山の名前を
ブレンド名にされていて、店主の北海道愛をすごく感じますが、
そのネーミングのきっかけは、なんだったのだろう?とお店に来るたび
おうかがいしようと思っていましたが、お味もそれぞれのブレンドにより様々で、
どれも風味豊かです!(HPでブレンドごとに特徴が記載されております)

ブレンドコーヒーってそもそもなんだろう?と考えると、

ストレートコーヒーは、単数のものでその特性や風味を味わうのに対して、
ブレンドコーヒーは、それぞれの特徴のある豆を数種類使用することで、
新しい味や香りを出すことを目的とし、独自の配合でお店のオリジナルさを出しています。

例えばストレートコーヒーで、この味はちょっと酸味が…苦みが…強くて
自分の好みでないということもあるかもしれませんが、
ブレンドすることで、強い特徴を持つ種類の豆のお味が緩和され飲みやすくなったり、
相乗効果を生み出せたり、ストレート以上のおいしさを引き出したり、沢山のメリットがあります。

自分でどの豆がいいのかな?と考え込んでしまうなら、ブレンドコーヒーにすれば
悩まなくていいし、極端に自分の好みでなかった…という失敗も少ないし、
オーダーも、ストレートコーヒーで、長い名のものを言って舌を噛みそうになったご経験がある方は、シンプルで済みます。

あと、ストレートコーヒーを何種類か購入して、配合率を自分で考えてオリジナルブレンドを
作るという楽しみがあります。

その際は、例えばハイ・ロースト+イタリアンのような5段階も焙煎の度合い(ロースト)が
極端に違うものだと、ぶつかり合い良い効果を生まないので、避けたほうがよいです。

2~3段階くらい違うローストもので3種類くらい。

豆の木さんのストレートの豆だと

ブラジルサントス[ハイロースト]+ ホンジュラスHG[シティロースト]
+スマトラマンデリンG1 [フルシティロースト]というくらいでしょうか。

そういう楽しみもありますので、試されてみてはいかがでしょうか。
まだ、ブレンド配合の仕方も、まだ数通りありますので、
第2弾(あるの?)で、またの機会にお話しできたらと思います。

私は、一番好きなのは、「スペシャルブレンド豆の木」です
山名のものではありませんが、
こちらは、フルーティーでドライフルーツのような…柑橘的な味や香りが特徴です。

もちろん、ストレートコーヒーで、さまざまな特徴を味わい、
自身の好みを果てしなく探していくのもコーヒー好きにはたまりません!

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木店主より

kinonさん
CQI (coffee Quality Institute)認定、Qグレーダー資格の更新試験の合格おめでとうございます。
今回合格者が少ない中での合格、kinonさんのコーヒーに対する思いに、私も刺激を受けています。また、コーヒー豆について話を聞かせて下さい。楽しみにしています。

豆の木のブレンド豆についての解説、感想など楽しく読ませていただきました。
スペシャルブレンド豆の木は、当店のブレンドで一番人気です。
桜餅と五天山ブレンドの画像を見て、桜の風味と深焼きのローストの香りを想像できました(笑)
次回の投稿も楽しみにお待ちしています。ありがとうございました。

Qグレーダー認定とは
SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)が定めた基準・手順にのっとってコーヒーの評価ができるとCQI(場合によってはCQIとSCAAの両方)が認定した技能者のこと です。
資格は終身ではなく、3年ごとに更新試験があります。


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

新年明けました!2019年はどんな年になりますでしょうか。
平成もあとわずか、そして新しい元号を迎えるにあたり、
何かとスタートの年になることには間違いないですね。

先日、豆の木さんで購入した
「三角山ブレンド」とスイーツを作ったのでアップします。

「三角山ブレンド」ですが、

甘味と酸味が程よい口当たりの良さで、ライトな感覚で何杯も
飲めてしまうブレンドです。

今回のスイーツは「抹茶ロールケーキ」ですが、

スポンジに抹茶を入れて、こしあんと生クリームを入れて巻いてみました。

1月なので、和のものを取り入れたくなりましたが、
そういえば、いつから、お菓子は「洋」と「和」が合わさったのでしょうか。

私の記憶にあるのが、

「ノースマン」(某有名老舗)の、パイ生地&あんこ
「いちご大福」の、フルーツ&あんこ、
「あんこホイップぱん」の、あんこ&クリーム

これをした人はなんと思い切ったことをしたものだと、
感動して食べてました。
(まだまだありそうですが…)

そして、抹茶とクリーム、
今は当たり前に、抹茶を使ったスイーツが洋菓子屋さんにありますが、
日本は、他国のものと自国のものを融合することで、
オリジナルを作ってしまう素晴らしさがあり、この国に生まれて良かったと思います。

そして、コーヒーと、抹茶についても、
コーヒーと、抹茶の程よい渋み・苦みと甘さも、相性が良く、
カフェでも、和スイーツにコーヒーを注文して食べている方も多いと思います。

でも、焙煎度の深いコーヒーでは、抹茶の特性が負けてしまうような
気がしましたので、今回選んだ、「三角山ブレンド」のライトなテイストが
抹茶を引き立たせ、抹茶にない酸味を補うという点では、
私個人的にはこのブレンドがマッチしたと思います。

もちろん、こちらも個々で好みがありますので、
皆様も、他のコーヒーで試されて、自分好みの和テイストとの相性を探してみては
いかがでしょうか。

ペットボトル飲み物でも、最近、緑茶&コーヒーの飲料が販売されているので
洋と和の融合の開発がどんどん進んでいるようで、楽しみです。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より
kinonさん、昨年は『フードペアリングしてみた』『飲み方あれこれ』楽しい投稿ありがとうございました。
kinonさんの投稿を多くの方が楽しみにしています。今年もどうぞよろしくお願いします。
今回の抹茶ロールケーキ美味しそうですね!
まさに、洋と和『クリームとあんこ』ベストマッチング。
そして抹茶入りのスポンジ、日本人でよかったです。

昨年は、北海道胆振東部地震や自然災害が多くあり大変な一年でした。
2019年は、平穏な一年であることを願います。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

今年の11月は、暖かい日が続きましたが
ようやく札幌にも初雪が降り一面真っ白に
なりましたね。
暖かいせいで、つい冬準備が例年より遅くなってしまい、
今になって、のろのろと準備しております。

今回の記事は、
10月末に、あるコーヒー資格の更新試験があり
神戸が会場で行ってきました。
(この資格は、そのうち機会があったら
アップしますね)

神戸には、コーヒー関連の会社が様々あります。
〇今回の更新試験は、
神戸ポートアイランド
(神戸市中央区、神戸港内にある人工島)にある
UCC本社内の
UCCコーヒーアカデミーのラボで行われました。

 

〇UCCラボ入口の写真です

今回、中の撮影許可を得る時間がなくて
画像がありませんが、とても立派で綺麗です。
「UCCコーヒーアカデミー」の講習、
その他、コーヒーに関わる様々な研修や試験やイベントが
行われています。

 

 

 

 

 

〇UCC本社の隣に博物館があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇入場すると

〇コーヒー豆で出来た恐竜のオブジェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇アラビカ種とロブスタ種の飲み比

〇コーヒーチェリーのオブジェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇豆のスクリーンサイズ格付け

〇昔の焙煎機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇昔のミル

〇昔のコーヒーポット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇色々な抽出器

〇エスップレッソマシーン欲しけど大きすぎて場所が?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇こんなクイズも行ってます。 成績優秀者にはコーヒー博士のカードが貰えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇UCCコーヒーアカデミー主催の コーヒープロフェッショナルたる認定者の名簿です。 実は私のkinonの名前もここにあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸にはこのような面白いスポットがあります。
掲載した他にも面白い展示物がまだまだあります。

kinonも、コーヒーの講習を行っている、
UCCコーヒーアカデミーさんには、
沢山勉強させていただき、大変お世話になりました。

神戸には、特にそういう面でも思い入れがあり大好きな所です。

神戸空港から大変近いので、行きか帰りにすぐ寄れますので
皆さんも神戸に行かれた際はいかがでしょうか。

今回も最後まで読んでくださり誠にありがとうございます!

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、コーヒー資格の更新試験お疲れ様でした。
神戸に行く際は、コーヒー博物館に行ってみたいです。
コーヒー資格の投稿を、楽しみにしていますね。
kinonさん、貴重なお写真ありがとうございました。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

2018年9月6日に起きた
北海道胆振東部地震につきまして
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと
ともに、被害が大きく、未だに大変ご不便な生活
をされている方々の生活が一刻も早く戻られるよう
に願っております。

私たちの在住地でも地震により起こった
「ブラックアウト」で
いかに電気に依存して暮らしていたかという
ことを痛感した出来事でありました。
どこで何かが起きてもおかしくない時代
日頃から心構え、備えは不可欠であることを
教えられました。

2018年10月は、

豆の木さんの「ブラジルサントス」を購入したので
それに合わせてフードペアリングしてみました。

「ブラジルサントス」ですが、

コーヒー豆のネーミングも産地によるものが主ではありますが

ブラジルの「サントス」は積み出された港の名前から
きているものです。

現在は、色々な流通経路があるようですが、
以前は、同じ産地のコーヒー豆は一定の流通経路で出荷されて
いたので港の名前でも産地の特定ができたそうです。
「サントス港」は輸出で使われる大変代表的な港です。

エチオピアやイエメンの豆も、「モカ」港から輸出されていたそうですが
現在はその港は無くなりましたが、名残で豆の取引名として使われて
います。

イエメン→モカ マタリ

エチオピア→モカ ハラー・モカ シダモ 等

今回のコーヒー「ブラジルサントス」のお味ですが、

全体的に酸味・甘味・苦味・ボディと平均的なバランスで
後味がライトな印象で、ブラジルの定番テイストです。

豆の木さんの焙煎具合がちょうどよい特性を出しています!

今回のフードペアリングですが、

「エンガディナーヌストルテ」
という、はちみつ入りキャラメルのタルトを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか舌を噛みそうな名前ですが、スイスのエンガディンという
地方で生まれたお菓子で、くるみをカラメル・蜂蜜・生クリームで
煮詰めたものをタルト生地で包み焼いています。

材料から結構高カロリーかもしれませんが(笑)、
ねっとりとしたキャラメル状のものにクルミが絡み、さくっとした
タルトが秋らしい風味で、

ブラジルサントスのバランスの良いライトなテイストにとても良く合います。

*結果は…

ブラジルサントスのバランスの良いライトなテイストと
蜂蜜とキャラメル・クルミと合わさった重厚な香ばしさと
甘さが・・・

味の調和を整える *バランス効果*!!

という判定をさせていただきます。

バランスの取れたコーヒーと
テイストに濃厚なインパクトのあるお菓子との調和をとること
で、この両者の後味がとても良いものになりました!

皆様もぜひ、
秋はたくさんの旬の食べ物がありますので
お好きなコーヒーとのペアリングを試してみてはいかがでしょうか。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
北海道胆振東部地震で、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また甚大な被害をされた方々の、一刻も早い復興を願っています。

kinonさん、投稿ありがとうございました。
「エンガディナーヌストルテ」は食べた事はあると思います。
スイスのエンガディン地方の伝統菓子とは知りませんでした。
エンガディナーヌストルテとブラジルサントスのペアリング評価は『味の調和を整える*バランス効果*』
私にも、想像できるフードペアリングでした。
kinonさん、次回も楽しみにしています。


10月1日はコーヒーの日です。秋の夜長ホットコーヒーでホッとしてみてはいかがですか

開催日 :9月27日(木)~ 9月30日(日) 4日間
営業時間:10:00~19:00

●お買得コーヒー豆3品       《100g税抜》《税抜》
①グァテマラ ゴールデンパレンシア ¥500 → ¥343  ¥370
・カカオ風味の甘味とコクのある苦味(シティロースト)

②コスタリカ コーラルマウンテン   ¥440 → ¥306  ¥330
《新登場》・上品な酸味に熟成したコク苦味(シティロースト)    

③円山ブレンド (フレンチロースト)¥450 → ¥315  ¥340
《初のお買得品》・スッキリとした味とローストの香り
・苦味が苦手な方にはシティロースト豆もご用意してあります。

★上記3品は特価につき、1品200g以上でのご購入をお願いします★

●おまとめ買いの得々セット
①②③を各200gずつ、合計600gでさらにお得!
お買得合計金額¥2,080(税込)のところ ¥2,000

●お買得スペシャル珈琲豆
◎ブルボンピーベリー(ブラジル産)
¥560→¥399  ¥430
・フルーティーな甘味とまろやかなコク(シティロースト)

★お買得品以外のコーヒー豆 全品 20%引き!

★ドリップバッグは10%引き(要予約)

●オーダー焙煎もセール価格 (焼目減りなし)
●600g以上で無料お届けサービス(近郊)
配達は10月1日(月)になります。

☆午後にコーヒーを飲むと眠れない、カフェインを摂ってはいけない妊娠さん、授乳期の方などの為のカフェインレス珈琲豆も取り扱っています。◎グァテマラ産 定価 100g ¥530 (税抜)


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

6月セールに豆の木さんで初登場した

(1)「ブラジル (シマダ農場)」を飲んだ感想と
(2)「ちょっとみつけたっコーヒーグッズ①」(初!!)

を同時にしてみました。

まず「ブラジル (シマダ農場)」を飲んだ感想ですが、

6月セールのお葉書をもらった方で
おやっこれは初だわ!!とすでに購入された方もいらっしゃるかと
思われますが、

今回もやはり、とても興味深かったので、
飲んで感じた事をお伝えしたいと思います。

生産国 :ブラジル
生産地域:ミナスジェライス州セラード
農場名 :シマダ農場
精製法 :自然乾燥製法式
標高  :1150m
品種  :カツアイ

飲んだ印象は下記の通りです。

① 酸味 弱 ★ ☆ ☆ ☆ 強
② 甘味 弱 ★ ★ ★ ☆ 強
③ 苦味   弱 ★ ☆ ☆ ☆ 強
④ ボディ弱 ★ ★ ★ ★ 強
(味の重厚さ)

後味:良い
バランス:②甘味・④ボディが印象的

印象:香ばしさが広がる

感想:スイートチョコレート様な
ボディがしっかり感じられた
芳醇な香りと余韻の残る

現在は日系3世のヒューゴ・シマダさんの農場から
栽培されたコーヒー豆です。
北海道出身の祖父母がブラジルに移住し、農業と日本語教師の
兼業で家族を養っていたそうです。
後に彼の父が中心となって現在の地(セラード)に農場を新たに興し
セラードはブラジルで有名なコーヒー産地ですが、
コーヒー以外にも複数の作物を栽培しているとのことです。
ここまでにするのに大変なご苦労があったと察します。

標高が1150mとあり、ものすごい高くはありませんが
ブラジルは標高で豆の格付けはせず、スクリーンサイズ
(ブラジル規格のフルイにかける)と欠点豆の数で評価します。

ブラジルの豆は全体的に酸味・甘味・苦味・ボディと平均的なバランス
である印象を受けていましたが、
こちらは1つの農場で出荷している故の特徴なのでしょうか?
ずばりスイートチョコレートを思わせました。
なぜ、ここまで甘いのか?ボディが強いのか?と思いましたが、

精製法が、自然乾燥製法式(ナチュラル)という
ブラジルで行われている精製法故なのでしょう。
こちらは独特な甘みや複雑な旨みを感じれるので
私は大変好みです。
ライトなお味が好きな方は果肉臭さ等を感じるかも
しれなく、好みが分かれるかもしれません。

ナチュラル(非水洗式)製法は、収穫して果実のまま乾燥させてから
種子の外側の乾燥した果肉や粘液質・パーチメントを脱殻する
方法で、水洗式のように加工の段階がないので欠点豆が発見しずらく
しかも機械を使わず自然に乾燥させるとあるので、より時間が必要
天候にも左右されるので大変手間がかかるため、
最近はブラジルでも従来の精製法を変える所も多くなってきましたが、
昔からの方法で行い続けるというところもこだわりなのでしょうか。

甘味・ボディが強いということは苦み・酸味はないの?
と思われるかもしれませんが、あるとは思うのですが…
甘味やボディが強いので私にはわかりにくかったです。
芳醇な要素も加わり言葉で表すのは難しい味わいがあり、
特に飲んだ後の余韻がとても強いです。

まだ、豆の木さんで販売しているようでしたら飲まれてみてください!
豆の木さんの絶妙な焙煎度でより特性を活かせていると思います!!

 

そして次は、☆「ちょっとみつけたっコーヒーグッズ①」(初!!)ですが

ふいに100円均一のお店をぶらぶらしていて見つけたのですが
おしゃれなアイスカフェラテをお家で作るのに、
コーヒーとミルクの二層に簡単に分けれる優れもの!という
グッズだそうで購入してみました。

小さなカップみたいなものとストロー(普通っぽい)がついており
注ぐグラスの高さに合わせて切ったものを専用カップにはめ込み
グラスにセットします。
氷などもこの段階で入れておいたほうが良いです。

先に作っておいたアイスコーヒーをグラスに半分くらい
静かに注ぎます。

(今回は[円山ブレンド]で作りました)

そして、セットしたカップ部分に静かに
アイスミルクを少しずつ注ぎます。

量を多く入れると「ぼはっ」となりコーヒーとミルクが
混じってしまう恐れがあります…。
良いと思う量まで入れて出来上がりです。

まあ、二層になったと思います…

お客様が多い時はグッズが一つだと効率が悪いので
何個かあるといいかもしれません。

付属のストローを使い果たしたら専用カップの差込口に合う円周の
ものならなんでも大丈夫だと思います。

ご興味がおありな方はお試しあれです!

 

次回、何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、ブラジル シマダ農場の評価、精製法まで投稿され
ありがとうございました。
又、アイスカフェラテグッズ面白いです!
値段も100円とは、一度は試したくなりますね。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

いよいよ新緑の季節、6月に入りましたが
先月の5月は、日中は暖かい日もありましたが、
朝と晩は寒く温度差で、風邪を引かれ体調を崩されていた方が
いらっしゃったと思いますが、
今月は、よさこいや北海道神宮祭にふさわしい気温や良天に恵まれると
いいですね。

さて、今回は…

「コーヒーとお酒」で連想するものはありますでしょうか。

居酒屋さんやバーなどで、
コーヒーのお酒といえば、[カルーアミルク]というものを
注文したことがありますが、女子に人気のカクテルという印象がありますが
私も甘い口当たりの良さでつい沢山飲みすぎ、酔っぱらった記憶があります。

それもそのはず、[カルーア]というメキシコのブランドの
[コーヒーリキュール]で、アルコール度は26.5度くらいあるのでこれにミルクを割りますが、カクテルの中ではアルコール度の高いほうですね。
中性スピリッツ(アルコール度数95%)にコーヒー豆・糖類・バニラなどの
を用いて作るもので、蜂蜜のような甘さと香ばしい苦さが人気のようです。

お酒をざっと分類すると、

①醸造酒→ビール・日本酒・ワインなど
②蒸留酒→ウイスキー・ジン・ブランデー・ラム・焼酎・テキーラなど
③混成酒→カルーア・ベネディクティン・グランマニエなど

[コーヒーリキュール]にあたる
③は、各国定義が違うようで、日本では
「酒類と糖類その他の物品を原料とした酒類にエキス分を2%以上含んだもの」というあまり細かくないですが、国によってはもっと厳しいようです。

お酒も語るとまだまだ奥深いのでこのあたりで…

コーヒーとお酒の相性も抜群ということで、
皆さんは、コーヒーにお酒を入れて飲まれることはありますでしょうか。

(1)テキーラを入れた、 テキーラコーヒー
(2)ラムを入れた、   ラムコーヒー
(3)ウイスキーを入れた、アイリッシュコーヒー
(4)ウォッカを入れた、 ウォッカコーヒー
(5)カルバドス(リンゴのブランデー)を入れた、カルバドスコーヒー
(6)ブランデーを入れた、カフェロワイヤル

等、まだまだあると思いますが、

今回は、演出が面白い(6)の「カフェロワイヤル」に挑戦してみました。

 

こちらは、今どこかのカフェでメニューにあるかわかりませんが、
以前、東京の昭和からある老舗の喫茶店で見たことがあります。

今回は、[ブランデー]を使いますが、ブドウが原料の蒸留酒で
余談ですが、フランスはワインという印象が強いですが、
フランスのコニャック地方で作られたものは[コニャック]ともいいます。

①焙煎の深めのコーヒー豆を用い、抽出してコーヒーカップに注ぐ
※今回は[グアテマラ・フィンカコロンバ]を使用しました。

②コーヒーカップの上にステンレス製のスプーンを置き、
そのスプーンに角砂糖とブランデーを入れて、火をつける
(ブランデーは角砂糖が少し浸るくらいの量が良い)

③角砂糖の火が完全に消えたら、そのまま②でカップをかき混ぜる。

お味は、ブランデーと角砂糖が燃焼したことでカラメル様な香りが加わった
印象があり、アルコールの味は、燃えてアルコール成分が蒸発したのか
感じませんでした。
普段私はブラックで飲むので、独特の甘さが新鮮で深みがある
味になったような気がします。
もっとピリッとしたお味を楽しみたい方や酔いたい方は、
燃やさないブランデーを適宜加えられてもよいかもしれません。

一度、日中試してみたのですが、明るいと角砂糖が燃えている様子がよく
わかならかったので、暗くなってから撮影しました。
青白い炎がとてもキレイなので、ディナーの後に部屋を暗くして演出してみるとムードがあって良いと思います♪

試される方は、周りに引火するものを置かないよう、
火の元には十分お気をつけて行ってください~!!

今回も最後まで読んでくださり誠にありがとうございます!

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、「コーヒーとお酒」とは面白いですね。
昔、カフェロワイヤルは、少しブームでホテルや喫茶店のメニューにありましたね。
何回か飲んだこともありますし、自宅で誕生日かクリスマスに電気を消してカフェロワイヤルを淹れた事を思い出しました。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

周りに積もっていた雪があっという間に無くなり、庭の植物も芽が出始めてきて春だなぁと実感しております。

豆の木さんに、何かとアップしていただくこと、早いもので1年になります。
私の気まぐれにお付き合いくださっている店主、奥様、こちらをのぞいていただいている
皆様に大変感謝です!!
こうして何かをご覧くださってコーヒーライフにエッセンスを加えていただければ幸いです。

ということで、今回は…

コーヒーを飲まれる際、ブラックで、ミルクを入れて、砂糖を入れて、等々お好みに応じて使われる材料[ミルク]について語ってみます。

コーヒーに入れる乳製品をざっとあげると

〇動物性のクリーム 液体 牛乳
〇動物性のクリーム 液体 生クリーム
〇動物性のクリーム 粉末 ク〇〇プ
〇動物性のクリーム 練乳 コンデンスミルク(加糖)
練乳 エバミルク(無糖)
〇植物性のクリーム 液体 ポーションタイプ
〇植物性のクリーム 液体 豆乳
〇植物性のクリーム 粉末 マ〇〇ムとかとか

結構沢山ありますね。
まだ他にもあるようですが…ここではこの辺で、

大きく分けると動物性と植物性ですが、味わい、保存性、ダイエット的な…様々な用途で
使い分けてご使用になられていると思いますが、やはり、私個人的には【牛乳】が一番コーヒーと相性が合うと思います。

コーヒーを牛乳で割ったものは、国によって呼び方が様々です。

(1)カプチーノ(イタリア)
(2)カフェラテ(アメリカ)
(3)カフェオレ(フランス)

(1)は、エスプレッソマシーンで抽出したコーヒー液に、エスプレッソマシーンに備え付けられているスチームワンドというものでミルクを加熱し
上部にフォームドミルク(泡立っている部分)
下部にスチームドミルク(温めた部分)
上記2つに分けたものを作って下記割合で注ぐ
〇コーヒー2:フォームドミルク8 が基本
※アメリカ式
ウェット or ドライ カプチーノという割合もあります。

(2)は、エスプレッソマシーンで抽出したコーヒー液(カプチーノより浅め)に
(1)のように作ったミルクの割合を注ぐ
〇コーヒー2:スチームドミルク7:フォームドミルク1 が基本

(3)は、フレンチロースト豆(深い焙煎)で抽出したドリップコーヒーを抽出したものに、鍋などで温めたミルクを注ぐ
〇コーヒー5:ホットミルク5

と、ざっとこのような内訳になります。

(1)と(2)はお家でエスプレッソマシーンがあればできますが、現実お持ちの方は限られてしまうと思います。

(3)が手軽に作れますが、お家でも泡たっぷりのミルクでコーヒーを飲みたい!!という方にもグッズがあります。
私もそんな願望を持つ一人でして、2種類泡立てる器具を持っています。
今回は、フレンチローストではありませんが、豆の木さんでも焙煎の深めの「コスタリカバレーマウンテン」を少しいつものお湯の量より少なく抽出して、下記要領で泡立てた2種類の
ミルクを注いでみました。

1枚目の写真ですが、

一つは[電動タイプ]で(外国製です)記憶にあまりないのですが…
7年くらい前に通販で購入しお値段が1万円以内だったかと思います。
カップの中に羽がセットされており冷たいミルクを注いでスイッチを押すと、自動で温めながらフォームドミルクを勝手に作ってくれるものです。

一つは[手動タイプ]で
(こちらはよくお店で見かけると思います)
こちらはコーヒー好きの私に母がプレゼントしてくれたものです。
ガラス容器に冷たいミルクを注ぎレンジで数分温めた後、ホイップする部品のついた蓋をつけ、手動でつまみを上下させて好みで泡立てるものです。

2枚目の写真ですが、

[電動タイプ]は、きめの細かい泡が上部に出来るのですがちょっと固めの泡になりました。
下部に泡にならなかったミルクが3分の1程残ります。

[手動タイプ]は、私のやり方が悪かったのかもしれませんが…荒いですがふんわりとした泡が
3分の1、泡にならないミルクが3分の2程の割合になりました。

[電動]は
人数分作るのにまとめて作れる、楽であるという利点がありますが調整の機能がついていないので、好みの泡が作れない。

[手動]は
泡立てが自分で調整してできる利点がありますが、結構頑張って作業をひたすら行わなくてはならない。

コストの面では[手動]のほうがお手軽に買えますし、ご家庭で飲まれるならご自身で、今日はこの泡うまくいったわ~なんて、いつも違った力作を楽しめるかもしれませんね。

もっとコストをかけないとなると、鍋でミルクを沸かしながら卵や生クリームで使う泡だて器をひたすら回転させながら温めても結構泡ができます。これもしんどいかもしれませんが…。

お味は、コスタリカバレーマウンテンのナッツ様の香ばしさとミルクが良く合いました。
泡の割合は、舌触り感などお好みだと思いますが、あまり泡が固いと泡だけカップに残ってしまい惜しーい気持ちになりました。
今回は、手動のほうで作ったふんわり泡のほうが一体化して飲めて良かったような気もします。

とエスプレッソマシーンがなくても、泡が入ったカフェオレなら似たような感覚でご家庭で楽しめるのではないでしょうか。

この他にもコーヒー関連のグッズって本当に沢山あります。
豆の木さんの店頭でも、豆を買いにお伺いした時、素敵な器具があります。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、いつも貴重な投稿記事ありがとうございます。
早いもので、もう1年になりますね。
今回の『ミルクとコーヒーのシリーズ』は、お客様によく相談される内容です。
どんなミルクがコーヒーによく合うのか、どんなミルクホイッパー器具を買えばよいか、聞かれる事があります。
ミルクの種類は、お客様のお好みです..(当店では植物性油脂のポーションミルクの取り扱いだけです)
ミルクホイッパーは、安価な手動式の器具をお薦めしています。
kinonさん、またの記事を楽しみにしています。ありがとうございました。