北海道札幌市のコーヒー豆の店 いつも新鮮な豆を販売しております

店主のブログ


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

11月に入り、温度差があるせいか、風邪を引いてしまい、喉や鼻がすっきりしない今日この頃です。
皆様は体調を崩されていないでしょうか。

先日にさかのぼりますが、10月31日はハロウィーンでしたねっ!!
いつくらいからでしょうか?
10月31日の数週間前からお店とかでグッズを目にしたりして、周りから知らされるようになったのは…。

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当日は、よくTVで首都圏で仮装した人達がニュースになりにぎやかね~なんて観てましたが、札幌はまだそこまででないだろうと思っていたら、
なんと!!今年は、猫耳と猫手のグッズを付けた制服姿のJKの団体を目にしまして、すっかりハロウィーンが札幌でも浸透しつつあるんだなと感じました。

もともと、ケルト人由来で、ケルトでは10月31日は1年の終わりを指し死者の霊が家族を訪ねてくる日でもあり、同時に訪れる悪霊を払うために宗教的な行事として行われていたもので、(日本のお盆みたいなものでしょうか)
アメリカに伝えられてからは、仮装をして楽しむものとして宗教的な意味合いはまったく無くなったようです。

確かにハロウィーンは日本でも故人を偲ぶというより、
楽しむという感じですのでアメリカ由来ですね。[ジャック・オー・ランタン]に用いられる「かぼちゃ」も、もともとはカブの一種のものを用いてたとのことですので、歴史とともに変わってきているのですね。
北海道では、この時期、秋の収穫で「かぼちゃ」がたくさんありますので地域的に相応しい行事です。
これからの未来「かぼちゃ」から違うものに変わる時が来るとしたら、また面白いかもしれません。

っと、前置きが長くなりましたが、行事に影響される質でないと私的には思っているものの、やっぱりちょっとあやかると楽しいかなという思惑はありますので…
[かぼちゃのシフォン]を作ってみました。

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柔らかいため、切るとき変形してしまいまして、お見苦しく申し訳ございません!
お味は、思ったより、かぼちゃ!という味はあまりなく、かぼちゃ本来の個性はあまり強くでませんでした。

 

コーヒーは、先日、豆の木さんで購入した「キリマンジャロAA」でペアリングしてみました。
今回は、いつもより浅めに焙煎されているとのことでコメントいただきましたが、キリマンジャロはもともと良い酸味や甘さを持っている特徴がありますので飲んでみて、なるほど!!と思いました。
飲んだ後(アフターテイスト)がライムなどの柑橘系の爽やで甘い印象をより強く受けるものでした。

結果は…キリマンジャロの酸味や甘さが、かぼちゃシフォンケーキの弱い部分を補った!!
という判定をさせていただきます。

ライトなコーヒーは、コーヒー自体も酸や甘みが感じやすいですが、フードに無かったり足りない要素を加えてくれる効果もあるとだと思いました。
かぼちゃのシフォンケーキのパンチが少なかった分、キリマンジャロAAの素敵な要素がありがたくプラスになってくれたようですよ。

次回も、また何にしましょうか~
ご興味のある方は、またお付き合いください~

店主より
フードペアリングと素敵な写真ありがとうございました。
また、キリマンジェロAAの評価もありがとうございました。
キリマンジェロの焙煎度合ですが、いつもハイローストかシティローストかで迷います。
ハイローストは柑橘系の爽やかさ、シティローストは甘い香りが引立つと感じるからです。
どちらも捨てがたい焙煎度合いです。
kinonさんの好みはどちらだったのでしょうか。


コーヒー好きのKinonです。

すっかり秋ですね!!朝夜はぐんと冷えますね。
そんな秋の10月1日は「コーヒーの日」でした!!
皆様は、この日には美味しいコーヒーをより多く飲まれたりいつもよりちょっと贅沢なコーヒーを買ってみたりなんてされたのでしょうか。

私は、なにも入れないストレート派ですが「キャラメラード」を少し濃い目に入れてたっぷりとミルクを入れて飲んでみました。
でも、その日はコーヒーの日って忘れていて(おいおいっ)やっぱりコーヒー好きの血が無意識に騒ぎ、いつもと違った感性で飲み干してしまいたくなったのでしょうか。

と、今回は、9月末にセールでぽんっと出てきた「コスタリカ・バレーマウンテン」ですが、
とても興味深かったので、『コスタリカ・バレーマウンテン』を飲んで感じた事をお伝えしたいと思います。

生産国:コスタリカ
商品名:バレーマウンテン
焙煎度:シティロースト
精製法:ウォッシュド(水洗式)

飲んだ印象は下記の通りです。

① 酸味  弱 ★ ☆ ☆ ☆ 強
② 甘味  弱 ★ ★ ★ ☆ 強
③ 苦味  弱 ★ ☆ ☆ ☆ 強
④ ボディ 弱 ★ ★ ★   ☆ 強
(味の重厚さ)

後味:良い
バランス:②甘みと④ボディが印象的

印象:ドライフルーツとナッツが合わさり、カカオのような香ばしさで
どしっとした存在感はありながら、すっきりとした後味

感想:とても好みの味でした!!さっぱりしているのかと思いきや
甘みやボディがしっかり感じられて良い感じでした!!

そういえば「コスタリカ」ってどの辺にあるの?と思われる方もいらっしゃるでしょうか。
私は、コーヒーを知るまではあまり知りませんでした。
ちょうど南北アメリカの真ん中の細い所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、「コスタリカ」を検索したら、いきなり火山のどえらい画像がでてきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーマウンテンっていうネーミングなので、標高の高い場所が多く噴火による火山灰が肥沃な土壌を作り、しかも朝と夜の温暖差があることで豆をしっかり固く育つと良い豆が出来上がるというコーヒー栽培に大変適した環境とのことです。

そしてコスタリカは、「ハニーコーヒー」という独特の生産処理があります。
名前を聞いただけでも美味しそう!!と思ってしまいますが、私たちが焙煎して飲んでいるコーヒー豆はいわゆる「種子」の部分で、その上に銀皮(シルバースキン)→その上を覆っているパーチメントという内果皮→さらにその上を覆っているぬるぬるとした粘液質(ミューシレージ)→果実(チェリー)という構造になっています。

コスタリカでは、マイクロミルという独特の機械を使ってチェリーを剥ぎ、選別から一気にミューシレージをある程度除去し、こちらを残したままパーチメントを乾燥させることが主流になってきているとのことで、ハニー(はちみつ)のごとく甘く深みのあるものに仕上がるそうです。

通常のウォッシュド(水洗式)は、発酵槽と言われる水に浸かった環境でミューシレージを除去するのですが、こちらはミューシレージがある程度残っている状態で、テーブル上に広げて干すので、乾くまでそのままにしておくとパーチメント同士ぬるぬるの粘液質でひっついてしまうため、定期的に攪拌するというメンテが必要なため、その点では手間がかかるかもしれません。

でも、このハニー製法は、水の使用料が少なくて済むそうなので、エコ的な点ではメリットがあります。

このハニー製法はさらに分かれ、

①イエローハニー:ミューシレージを50%残す
②レッドハニー :ほぼ残す
③ブラックハニー:糖度の高いチェリーのみで作る

同じ品種でそれぞれ上記3パターンで施したものは、飲み比べれれば、全然違うお味だそうです。
特に③のブラックハニーはナチュラルに近いお味になるのでしょうか~

ここだけでは詳しく語るのは難しいですが、こうしてみるとコスタリカってとても興味深いお国ですね!

本当私たちが飲んでいる1杯のコーヒーは、色々な工程や人々を経て出来上がっているのだと
つくづく思います。

次回は何を書こうか!?またお付き合いください~

豆の木の店主から
Kinonさん、コスタリカはコーヒー豆の生産に適した国で、精製法に努力していることがよく分かりました。
『ハニー製法』イエローハニー・レッドハニー・ブラックハニーの製法につても興味深く、それぞれのコーヒーを味わってみたくなりました。 ありがとうございました。
次回の投稿も楽しみお待ちしています。

kinonさんは、コーヒー大好なのは言うまでもなく、SCAA/CQI 認定 Qグレーダー (SCAA:アメリカスペシャルティコーヒー協会)や、SCAJ コーヒーマイスター (SCAJ:日本スペシャルティコーヒー協会)、エスプレッソイタリアーノテイスター(IIAC:国際カフェテイスティング協会)等など、コーヒー関連の資格を数多くお持ちです。

 


ご存知ですか『10月1日はコーヒー日』です。
是非コーヒーの日を覚えて下さい。

一杯のコーヒーで癒されたい季節になりました。
豆の木店では、新鮮で香り高いコーヒー豆がお待ちしています。

 

 


☆フードペアリングしてみた その③☆

皆様こんにちは!

また、うっかり登場しました[kinon]です。

前回、お店で売っているもので次回のフードペアリングをと、
予告していたので、某コンビニでふらふらしていたところ
小さいのに大変こだわりがありそうな
ちょっとチョコレートの食べ比べみたいな3種類が売っていたので
買ってみました。
その道?で有名な人が監修していたようでした。

と、いうわけで、今回のフードは、チョコレートです。

 

〇チョコレート内訳(写真見づらくて申し訳ございません)

1.(写真一番上) コロンビア産 カカオ77%

カカオ感→弱から強へ数えて4番目の目盛
酸  味 →弱から強へ数えて4番目の目盛
華やかさ→弱から強へ数えて4番目の目盛
※すべて強に近い、食すると特徴がはっきりしている。

2.(写真真ん中) ベネズエラ産 カカオ77%

カカオ感→弱から強へ数えて4番目の目盛
酸  味 →弱から強へ数えて3番目の目盛
華やかさ→弱から強へ数えて3番目の目盛
※カカオ感(ビターさ)が強いが酸味や華やかさ(フルーティな感じ)が弱め。

3.(写真一番上) ドミニカ共和国産 カカオ75%

カカオ感→弱から強へ数えて4番目の目盛
酸  味 →弱から強へ数えて4番目の目盛
華やかさ→弱から強へ数えて5番目の目盛
印象:すべて強に近いが特に「華やかさ」は最高値!
食するとブワーッと花のような・フルーティなものを強く感じます。


〇豆の木さんのコーヒー豆

Ⅰ.タンザニア産 モンデュール農園
特徴:レッドフルーツ系の芳醇な風味
※私は、フルーティな酸味とちょっとほろ苦さを感じました。

Ⅱ.キャラメラード
特徴:キャラメルや蜂蜜のような滑らかなコクと甘さ 
※私は、本当この説明の通りですが、とても香ばしい中に濃厚な甘さや香りを感じました
とても印象が強いです!


〇組み合わせ

□チョコレート1.コロンビア⇔コーヒーⅠ.モンデュール

結果→チョコの酸味とコーヒーのフルーティ系の酸味と合わさった良い酸味が生まれる。
結果→チョコとコーヒーのちょっとのほろ苦さと合う

チョコレート2.ベネズエラ⇔コーヒーⅠ.モンデュール

結果→「酸味」と「華やかさ」が控えめなせいかチョコのカカオ感(ビターさ)がコーヒーの酸味を引き立たせる。
結果→コーヒーの酸味やちょこっとの苦みがチョコをナッツっぽく感じさせる。

チョコレート3.ドミニカ共和国⇔コーヒーⅠ.モンデュール

結果→チョコはすべて印象が強い中、特に「華やかさ」(フルーティな・花のような)が強いものがコーヒーの酸味が違う質のものになり引き立つ。

チョコレート1.コロンビア⇔コーヒーⅡ.キャラメラード

結果→チョコの酸味とコーヒーのフルーティ系の酸味がコーヒーのカラメル様な味わいに加わることでより深く複雑な香ばしさになる。

◇チョコレート2.ベネズエラ⇔Ⅱ.キャラメラード

結果→酸味と華やかさが控えめなせいかチョコのビターさがコーヒーのカラメル様を引き立たせる。

チョコレート3.ドミニカ共和国⇔コーヒーⅡ.キャラメラード

結果→チョコすべての強い要素とコーヒーのカラメル様が合わさりよりお互い濃厚になる。

細かくなりましたが~まとめとしては、チョコレートはミルクが加わるとわかりにくいものですがカカオが強くなれば、「酸味」を感じるということに驚きました。ここでいう「華やかさ」はカカオ本来のビターな印象とは違う、特徴が強い味や香りを指していると思います。

豆の木さんのコーヒーでは、モンデュールのようなフルーティなものは、コーヒー側、チョコ側とお互い足りない要素を引き出し、キャラメラードのようなコーヒー自体が特徴が強いものはチョコによってより強調さを増すエッセンス的な役割になったと思います。

総合的にチョコとコーヒーの組み合わせは、相乗効果の要素が多い印象を受けました。
カカオとコーヒーも産地の違いなどで味わいも違ってくるという点では共通していますね。
以前は、カカオ自体は製菓材料として加工するものだというイメージでしたので「カカオそのものを楽しむ」という発想は考えられませんでした。カカオの健康的な成分も発表されその要素もあるのでしょうか。

最近日本人女性でカカオハンターたる方がいらっしゃると聞きました。世界の産地を飛びまわって素敵なカカオを買い付けているのでしょうか。これからどんな展開がされていくか楽しみです!!次回は、また何かペアリングを考えてみようか…と思います。
ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より

☆kinonさん
今回は、チョコレートのカカオそのもの(カカオ感・酸味・華やかさ)
とコーヒーとのペアリングとても興味深い内容でした。
最近、カカオが話題でタイムリーな投稿に感謝いたします。
ありがとうございました。


皆様こんにちは~(*^-^*)!

とうとう豆の木さんHPにページ作ってもらっちゃった[kinon]です。

フードペアリングシリーズも続けさせていただいている中、

いつもはホットコーヒーばかりの私ですが、

7月から続く札幌の暑さが続く中「アイスコーヒーが飲みたい!!」と

豆の木さんからちょうど焙煎の深い円山ブレンドを購入したので、

衝動的にアイスコーヒーを作りました。

私は通常ホットコーヒーは、計量スプーン1杯約15gくらい・120㏄くらいのお湯で

ドリップするのですが、80㏄くらいにお湯を減らしてドリップしたのを、

グラスに山盛りにしたロックアイスの上に一気に注ぐ!!!という方法で作りました。

皆さんはアイスコーヒーにどのようなイメージがあるでしょうか。

どこで飲んでも色が濃く苦いものだという印象を受ける方が大半だと思います。

アイスコーヒーには焙煎が深いコーヒー豆を使用しているからです。

なんで焙煎が深いものを用いるの?というと、

冷たいものは舌を鈍感にさせるため、甘みや酸味などは感じにくいのですが

苦みは比較的強く感じるからです。

(そんなことない!!とお感じの方がおりましたらお流しください…)

焙煎豆を比較した写真を載せました。

 

向かって右がブラジルサントスで左が円山ブレンドです。

左の円山ブレンドのほうは色も濃く大変テカっております。

これは、焙煎が進むにつれて豆が膨らみ、豆の表面に亀裂が、

中はスカスカになって油が表に出てきてしまうからです。

わたしはコーヒーのことを知らない頃は、なんか塗っているのかしら~と

思っておりました。

そして豆に含まれている成分にも変化が起き、濃さや苦みが増します。

コーヒーの焙煎も色々な条件によって変化が生じるところは

本当奥深く、また別の機会があればアップしますね。

そして、コーヒーを少し知ると、当店はアラビカ種のみ扱っています!

と、お耳に・目にした方はいらっしゃるかと思います。

(豆の木さんもアラビカ種専門ですよね店長!)

コーヒーの品種は主にアラビカ種とカネフォラ(ロブスタ)種があり

ロブスタ種は、苦みをもつ成分カフェインやクロロゲン酸類が

アラビカ種より多く含まれ、逆に甘みの成分(少糖類)が少なく、

インスタントコーヒー・安価なレギュラーコーヒーに用いられることが

多いのですが、こちらをアイスコーヒー用の豆にブレンドするところも

あります。

以前、昔(昭和時代)の漫画を読んだ時があり、

喫茶店でアイスコーヒーを注文するリーゼントのワイルドな男っぷりのいい人が

「マスター!レイコ―(アイスコーヒー)頂戴!!」とオーダーし

ブラックなものをストローなしで飲み干す!!というシーンがありました。

これは、きっとロブスタ種で作ったうんっとビターなものだったに違いないと

思います。

昭和時代は、ブラックコーヒーを飲むことが男らしさをアピールすることに繋がっていた

いた印象を受けますが、現在カフェを利用したとき、様々な男性が、ミルクたっぷり

チョコレートやキャラメルシロップで味付けしたラテを飲んでいる光景をけっこう

目にしますので、コーヒーの飲み方は性別(老若男女)に関係ない時代になったようです。

次回は、何にしましょうか~考え中ですが、

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主から
「Kinon」さん、当店はアラビカ種のみ取り扱っています(笑)

 


☆フードペアリングしてみた その②☆

皆様こんにちは~!(^^)!

またまた調子にのって登場しました[kinon]です。

前回のフードペアリング①で、FaceBookにコメントして下さった方がいらしたようで、

興味をもっていただき有難うございます!!!

当初は、「くせが~すご~い!!」というペアリングがすぐ見つかると

浅はかに思っていたのですが、このお題は色々な段階を踏んでみないと簡単に結論を出すのは

軽率ではなかろうか!?と気づきましたので、しばらくの間お待ちいただき

他のペアリングでお付き合いくださりますでしょうか。

というわけで、今回のフードは【NY風チーズケーキ】を焼いて試してみました。

「NY」?って何と思われますが、チーズケーキも色々な作り方があって

ベイクドチーズケーキの中で、「NY」は湯銭しながら焼いたタイプのものです。

そうするとしっとりと滑らかな仕上がりになります。

NYに[風]と付けたのは、本当にアメリカのNYでNYチーズケーキを食べたことがないし

「コレハ、チガイマスッ!!」とネイティブの人に言われた時のためにです。

(まずNYの人に食べてもらうことはないと思いますが…)

クリームチーズ、生クリーム、キャラメル等、乳製品のオンパレードで濃厚なお味を出していますので

豆の木さんのコーヒーのほうは、

お店でも焙煎の深いフレンチロースト「円山ブレンド」で食してみました。

今回は、ブレンド登場!!で、豆の木さんの企業秘密な豆のペアリング要素も加わり

濃厚なスイーツに負けないものを!!ということで…

結果は、 お互いの個性はしっかりと!!それぞれの要素を加えあう相乗効果!

という判定をさせていただきます。

乳製品のコクと、深いローストのどっしりとした香ばしさや苦さがマッチして良さをより引き出したものになったと思います。

個性の強い「キャラメラード」や「ハートマンワイニー」とかでも合いそうな気がします。

チーズケーキを食する予定の方はお試しになってみてください~!

次回は、ちょっと手作りから離れて、お店で売っているもので、というペアリングを考えてみようか…と思います。

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

☆kinonさん、フードペアリング② ありがとうございました。
そして前回に引き続き、手作りのケーキも頂いてしまい、ありがとうございました。
NY風で湯煎しながら焼いたと言うだけに、ベイクドとレアの中間の味わいがあるチーズケーキで
美味しかったです。円山ブレンドと一緒にご馳走になりした。
コーヒー豆のブレンドも、また「愛ある結婚」です !(^^)!
お客様の中には、ストレート豆をご自分でブレンドされ楽しまれている方がいます。
・ある豆とある豆を配合したブレンドが香り高く…最高のブレンドができた。
・残った豆を合わせたら、美味いブレンドができたけど再現できない。
・ある豆をベースにブレンドするのが好きだ。
・オーダー焙煎でフレンチローストに焙煎した豆でのブレンドが美味しい。
等など、コーヒー好きな方から色々なお話をお聞きしております。
また、ご相談やご質問ご意見がありましたら、どしどし「お問合わせ」にお寄せ下さい。
お待ちしております。

kinonさん、次回の投稿も楽しみにしています。


皆様こんにちは

先日ちょこっと登場させていただきました、コーヒー好きの[kinon]です。
今回も調子にのって、登場しました。
豆の木さんのファンになって、なんとっ! 十数年~!!
時が経つのは早いもので、美味しいコーヒーをいただき続けられて幸せです♪

コーヒータイムって様々ですが、

今回、「コーヒーとフード」について、
フードペアリング(マリアージュともいいますでしょうか)を考え、実行してみました。

簡単にいうと、食べ物や飲み物を口にしたとき、
[五味]→酸味、苦味、甘味、辛味、塩味、それに「だし」などの「うまみ」を感じて、美味を判断してるとのことですが、2つの食べ物、飲み物をいただく時、お互いのうまさを引き立てせる<相乗効果>で、より美味しくいただこうではないかっ!!というものです。

今の季節の春らしいシフォンケーキを焼いてみました。

桜の花のエッセンス、抹茶、小豆の甘味(北海道名産ですねっ)の3つのコントラストで表現してみました~。

豆の木さんのコーヒー豆のほうは、フードが乳製品のようなこってりなものを使用していないあっさりタイップなので、先日購入した 「五天山ブレンド」「東ティモールレテフォホ」「キャラメラード」「ブルボンピーベリー」の中から、優しい和の味を引き出せるのは、ズバリ!甘みや香りがほんのりとする「ブルボンピーベリー」ではないかな?ということで、こちらとペアリングしました。

結果は…お互いを殺しあわない、じわじわとした相乗効果♪ という判定をさせていただきます。

次回は、お互い【くせがすごくい〜!!】というペアリングを考えてみようか…と思います。
興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主から

kinonさん、「フードペアリング」していただき、ご投稿ありがとうございました。
また、この投稿が遅くなりごめんなさい。

kinonさんとは長~いお付き合いですね! ご来店時には、いつもコーヒー談義に花が咲き、時間が経つのも忘れて話し込んでしまいます🎶

kinonさんは、コーヒー大好なのは言うまでもなく、SCAA/CQI 認定 Qグレーダー (SCAA:アメリカスペシャルティコーヒー協会)や、SCAJ コーヒーマイスター (SCAJ:日本スペシャルティコーヒー協会)、エスプレッソイタリアーノテイスター(IIAC:国際カフェテイスティング協会)等など、コーヒー関連の資格を数多くお持ちです。

コーヒー好きの方、この記事を読んで、またコーヒーについて知りたい事があれば、「問い合わせ」からどしどし質問をして下さい。

次回を楽しみにしています。またのご投稿、どうぞよろしくお願いいたします。


今回長い休みをいただいて、念願だった『サグラダ ファミリア』を見てきました。
入口の製作は日本人が担当しています。

 

 

 

 

 

バルセロナの本拠地カンプ・ノウ で対戦相手エイバルの日本選手「乾 貴士」が2ゴールしたのも嬉しい。
結果は、メッシの2ゴールで4-2とバルセロナが勝利しました。

 

 

 

サグラダ ファミリアから徒歩2分の所のアパートメントホテルに宿泊。朝食は簡単に自炊で、あとは観光しながらスペインの名物、パエリアやピンチョス、生ハム等をバスク風バルやレストランでワインとともに堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コーヒー好きのKinonです。
今回豆の木さんの『イルガチェフG1』のコーヒー豆を飲んで感じた事をお伝えしたいと思います。

エチオピアは、ナチュラル(非水洗処理式)タイプが多いのでボディが強い印象(果肉っぽい味)
ですが、今回のウォッシュドはナチュラルより爽やかでした。

生産国:エチオピア
商品名:イルガチェフG1    
焙煎度:シティロースト
精製法:ウォッシュド(水洗式)

飲んだ印象は下記の通りです。

① 酸味  弱 ★ ★ ★ ☆ 強
② 甘味  弱 ★ ★ ★ ☆ 強
③ 苦味  弱 ★ ☆ ☆ ☆ 強
④ ボディ 弱 ★ ★ ☆   ☆ 強
(味の重厚さ)

後味:良い
バランス(①②③➃):良い
印象:よい香りを放つ花やフルーツのような爽やかさを感じるアロマ(香り)やフレーバー(味)

個人的には好きな味でした。
独特な爽やかさを感じるには、ストレートで飲むのがおすすめです。

Kinonさん、ご感想ありがとうございました。 いつもコーヒー談議楽しみにしています。

豆の木のコーヒーをご愛顧のお客様へ
何でも構いませんので飲んで感じた事がありましたら、どしどしお寄せ下さい。 店主


ハートマン農園2015/2016クロップ。今年からティピカ種からカツーラ種に切り替えました。ティピカ種は生産性が低いため。
このロットはワイニー特有のフルーティーさが上手に引立っています。

販売価格:100g 600円

特 徴 :コクのある赤ワインのような甘味と香り

品 名 :ハートマン農園 カツーラ ワイニー

生産国 :パナマ

地 域 :チリ県カンデラ地区サンタクララ

生産者 :ハートマン ファミリー

クロップ :2015/2016

スクリーン:16UP