北海道札幌市の自家焙煎コーヒー豆専門店です いつも新鮮な豆を販売しております

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= 今週のお買得珈琲豆 = 20%引(税込)
1月27日㈭ ~ 1月31日(月)

★トラジャカロシ  (シティロースト)
スッキリとした苦味と淡い酸味   702円 → 532円

★三角山ブレンド (ハイロースト)
・甘い香りとほのかな酸味     518円 → 414円


日頃よりお引きたて誠にありがとうございます。

年末12月30日㈭から、年始1月7日㈮までの9日間休業させていただきます。
尚、12月最終週の定休日28日㈫・29㈬は、休まず営業いたします。
年明けは 1月8日㈯からの平常通りの営業になります。

来年も変わらぬご愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。


都合により、10月31日(日曜日)の営業は15時までとさせていただきます。

 


【期間限定豆】
☆手摘み完熟ピーベリー ¥648/100g(税込)
シティロースト(中深煎り)

【特徴】
香り高いチョコレートフレーバー、冷めるに従い増す甘味と良質の酸味、雑味の無いクリアな後味

苦味:★★☆
酸味:★☆☆
香味:★★★

生 産 者 : アントニオ・ジョゼ・デ・カストロ
地域・地区 : ブラジル・ミナスジェライス州 パトロシーニョ市
農 園 名 : ドゥアスポンチス農園
標   高  : 1000m
品   名  : ムンドヌーボ(ピーベリー)


皆様こんにちは!
コーヒー好きの[kinon]です。

今年の夏は猛暑が続き、暑い!暑い!と言っていたら、いつの間にか10月になり、日中は気温が高く、体感は、なかなか実感がわかないですが、コーヒーはホットが飲みたくなってきたので、やはり秋なんだなぁ~と感じます。

豆の木さんに来店するたび、何かと「おっ!?」と気になることがあるのですが、今回は、店内で発見した「コーヒー器具」について書いてみました。

豆の木さんHPに「CAFECシリーズ」で一部掲載がありますが、お店のディスプレイで、ペーパーフィルターが数種類並んでいるのに目が留まり、その中でも形や大きさは同じようですが、違いがわからず手に取ってみました。

写真左:中深煎り用/Water Temp 90℃/F194°
写真右:浅煎り用/ゆっくり抽出-Slow Flowとあり、コーヒー豆の焙煎度に合わせた仕様のようで、そういう観点が新鮮でした。

実際に抽出してみたくて、ペーパーフィルターを購入し、さらに、CAFECシリーズの「フラワードリッパー」と「ビーカーサーバー」が店頭にあるとのことで見せていただき、形状に一目惚れしました♪

ドリッパーは、名前通り内側の溝(リブ)がお花のようで、サーバーは、見た目通りビーカーに取手がついたもので、なんともユニークな形状に惹かれ、こちらも購入!!
ペーパーフィルターの袋を開封して触ってみると、中深煎りは厚く目が粗く、浅煎り用は薄く目が細かい手触りです。

今回は、「中深煎り用/Water Temp 90℃/F194°」のペーパーフィルターで、豆の木さんの「キャラメラード」がシティローストでよいかと思い、こちらを用いて抽出してみました。

温度は90℃の湯で抽出が望ましいようですが、なかなか温度は正確とはいきませんで、沸騰させた直後で、ポットから出た湯が空気に触れたあたりでまあ、90℃程と信じて(笑)、淹れてみました。

ドリッパーとサーバーがユニークなので、実験しているようで、抽出中も楽しめます♪

今回は、、ビーカーサーバーの目盛り3杯くらいまで抽出してみました。サーバーの形状が円柱なので、通常のサーバーより見やすいです。
冷めた場合も、電子レンジOKです。
蓋がないので保存用向けではないかもしれませんが、すぐに人数分を各カップに取り分けてしまう場合は効率がいいです。

 

 

味は飲んでみたところ、こだわりのペーパーフィルターが功をなしたのか、私の抽出技術がいいのか…はわかりませんでしたが、とても美味しかったです。

本当に、沢山のコーヒー器具が開発されていることに驚くと共に、家庭でもどれだけ楽しみ、コーヒーをいかに美味しく淹れるか、コーヒーに携わる方々の努力が素晴らしいです!!

また、豆の木さんに来店の時は、楽しいアイテムを発見して試してみたいと思います!!!

 

次回も、また何にしましょうか~
ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

 

豆の木の店主より
コーヒーの抽出器具は、日進月歩で新しい商品が出てきます。
コーヒーの味は焙煎度合によって決まりますが、今回のCAFEC 焙煎度別『浅煎り・中煎り・深煎り』と、ペーパーフィルターの抽出スピードと抽出温度でコントロールする考え方には、私も驚きました。
kinonさん、ありがとうございました。次回の投稿も楽しみにしています。

 

 


コーヒー生豆高騰により、10月1日よりコーヒー豆の価格を改訂させていただきます。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

7月下旬から、北海道も猛暑が続き、海の青さを欲する今日この頃ですが、こう暑さが続くと、夏バテをされている方々が多いのではないでしょうか。

コロナも感染者が増大で、マスク着用も加わり、より息苦しく過ごしている中で、熱中症リスクが上がりますが、皆様無理をなさらないよう、この夏を乗り切りましょう~。

今回は…
☆飲み方あれこれシリーズ⑩
「コーヒーのテイストとアロマを活かす~コーヒーをおいしくいれる その2」☆
の記事を書かせていただきました~

この数週間、朝から夜まで、気温が下がらず、できれば…極力、煮炊きも避けたいところです!!

kinonは、夏でもホット派ではありますが今年は特に、冷たいアイスコーヒーを飲みたい~!!
という状況が何度もあります。

昨年ご紹介した

☆飲み方あれこれシリーズ⑦「コーヒーのテイストとアロマを活かす その2」☆
「コールドブリュー」(水出しコーヒー)

を作りたく、そのためのお豆を、豆の木さんに、お願いして「Kinonオーダーブレンド」AとBの2種類を作ってもらいました♪

Aは、ブラック用向けで、フルーティーテイストで楽しめるように、
Bは、カフェオレ向けに、甘さとホロ苦さでミルクに負けないように、それぞれの目的に合わせてみました。

焙煎度は、お湯で抽出する通常のアイスコーヒーなら、急冷に対応できる焙煎度の深いものが望ましいですが、水抽出するなら、温度を低いまま、時間をゆっくりかけるので、
焙煎度は深くないほうが酸味等がでて、ライトさが感じやすいですし、カフェイン量も水の状態で溶け出す量はお湯より少ないかと思われますので、夜寝る前に飲んで眠れなくなるという確率は低くなる可能性があります。
(個人により、カフェイン量の含有がどこまで睡眠に影響あるかわかりませんので、結果、眠れなかった!となってもどうか、ノークレームでお願いしますねっ)

今回の写真はAブレンドで、作ったものです。
一晩おけば、程よく、できておりました。

Aは思った通り、フルーティさがでており、ライトな感覚で飲めました。アイスコーヒーを空腹時にストレートで飲むと胃に負担を感じそう…でも、家から帰ってきて、ひとまずゴクッと飲みたい!!という時におススメです!

Bは、これから抽出してみますが、朝食や昼食時に、ミルクや豆乳と割って、パン等と一緒に飲むと美味しいかと思います。
この季節、ミネラルウォーターと豆をセットして、冷蔵庫にポンッと入れておけば、勝手に出来上がってますので手軽に作れますよ。

豆の木さんのプロのブレンドが何より!!ですが、新しい発見をしてみたい!!という方は、オーダーで、マイブレンドをお願いしてみるのもいいかと思います。

榮木さま、ご協力誠に有難うございました!!

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より

kinonさん、投稿記事ありがとうございました。

今年は連日猛暑日が続き、高齢の私でも、海の青さと潮の香りに波の音が恋しくなりました(笑)
今回のテーマの「水出しアイスコーヒ」暑さを少しで和らげ涼がとれますね。
また、オーダー焙煎AとBのご注文の意図が分かりました。
私もkinon Aブレンドとkinon Bブレンドを試飲してみますね。
マイブレンドのお客様が増え、豆の木のメニューに追加しても面白いですね。

kinonさん、次回も楽しみにしています。

 

 

 


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

5月に入りGWも終わりましたが、北海道も2度目の緊急事態宣言が発令され、今回も誰もがコロナ禍により生活に支障がでております。
個々の小さなことであったとしても、行動や心掛け次第で、早く終息に結び付くかと思います。何とか乗り越えたいですね。

今回は…
☆ 飲み方あれこれシリーズ⑨ ☆
「コーヒーのテイストとアロマを活かす~コーヒーをおいしくいれる その1」
の記事を書かせていただきました。

皆さんは、コーヒーをご自身で入れる時どのような方法でされますか?

ドリッパーとサーバー、コーヒーメーカー、サイフォン、フレンチプレス、エスプレッソマシーン等々…沢山の方法がありますね。

今回は、上記すべてを説明すると膨大になるので…

少しコーヒーにこだわりのある方は、「ドリッパーとサーバー」を用いて抽出される方が多いのではないでしょうか。
今回はこの方法を前提にしてお話しします。

抽出とは、「コーヒーをいれること」ですが、お湯か水にコーヒー成分を移動させる作業です。

①水の温度(抽出時の適正な温度90度~+5度程)
→温度が高ければ抽出速度が速くなり、コーヒーの成分が早く水に移行する率が高く、温度が低ければ、抽出時間がかかる。

②コーヒーの粒度(ドリップコーヒー:中挽き位)
→挽き方が細かいとコーヒー成分が早く水に移行する率が高く、荒いと抽出時間がかかる。

③抽出時間(長すぎるとクドい、短いと香りや味わいが不足)
→抽出時間が長すぎれば、良きも悪き等、あらゆるモノが出て、短かすぎれば、成分が抽出不足になる可能性がある。

④コーヒーの量(コーヒー計量スプーン1杯10g~12g程)
→粉の量が多ければ香味が強くなり、少なければ薄くなる。

上記によって違いが生じ、①~④それぞれのバランスによって良くも悪くもなります。

ドリップコーヒーで使用するドリッパーは、メーカーにより、一つ穴、三つ穴等ありますが、今回は「一つ穴」の円すい型で抽出してみました。

コーヒー豆は、豆の木さんの「ホンジュラスHG」シティロースト24g、中挽き、お湯は温度計では計りませんでしたが沸騰してすぐのものを使いました。
それを290gまでお湯を注ぎました。

上記の条件で湯の注ぎ方の速度のみを変えた2パターンで行ってみました。

<1>ドリッパーのコーヒーの粉を均等に入れ、少し湯を含ませて20秒蒸らし、膨らんだら盛り上がった中心から「のの字」を描きながら規則正しいサイクルで注ぎ、最後までコーヒーの粉の層を崩さず抽出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<2>ドリッパーのコーヒー粉を均等に入れたが、蒸らさず、おおまかに「のの字」を描き一気に注いで抽出。

ドリッパーコーヒー抽出の最後は、A.湯を落とし切る B.雑味成分が落ちないように
湯を落とし切る前にドリッパーを外す と、さまざまな情報がありますが、

<1>の映像で残っている「細かい泡」は雑味成分と述べている教本が多く、その説が正しいとなれば、サーバーには落ちていないとなり、<2>の映像は「細かい泡」は残ってないので、サーバーに落ちているとなります。

<1>と<2>試飲してみると、

<1>は美味しいコーヒーでしたが、<2>は美味しい香味はなく、何かボケた風味を感じました。

今回は、抽出速度を変えただけで違いがでました。

となると、抽出の最後にドリッパーを湯が落ち切る前に引き上げても湯の注ぐ速度が速すぎると、雑味はすでに落ちてしまっている一方、良い香味成分は抽出不足でその作業は意味がない印象を受けます。

エスプレッソマシーンやパーコレーターサイフォンは、設定した湯量で抽出しきります。

他に、美味しいコーヒーの要素には、抽出方法だけでなく、良い品質のコーヒー豆が、適正な焙煎で行っている事がもっと重要です。

カッピングの際は、サンプルの入ったカップに湯を注いで浸漬するので、湯にコーヒー成分がだいたい移行してしまいます。
欠点がある雑味成分が多いサンプルは、冷めた時により強くわかります。
一方、高品質のサンプルは、冷めても不快な香味は感じられません。

他にも、「浸漬」という抽出方法でフレンチプレスや、コールドブリュー(水出しコーヒーで低温の環境での抽出と水で長時間かかります)があります。

となると、美味しいコーヒー豆を用いて、ある程度、適正な抽出が行われれば、雑味成分はあまり気になるところではなく、個人の主観で、何を引用するかは個々人の自由で、良いところ取りで好みのコーヒーを淹れることができればよいのかと、私は思います。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より
kinoさん、ハンドドリップの淹れ方を比較していただき、ありがとうございました。
お客様から、淹れ方についての質問が一番多く、ネットでこんなコーヒーの淹れ方を見たのですが、とか、美味しく淹れる方法はとか、色々聞かれます。
私は、コーヒー豆の素材と鮮度、適正な抽出(抽出時の温度90℃前後と蒸らす)を行えば、個人の淹れやすい抽出方法がベストですよとお答えしています。
今回の、kinoさんの投稿を多くのコーヒー好きの方に見ていただき、もっと美味しいコーヒーを楽しんでいただけたらと思います。
次回の投稿も楽しみにしています。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。
2021年のご挨拶が大変遅れてしまい申し訳ございません。

毎年、親戚など、何らか集まっていた年末年始でしたが、今年は、誰も訪問者がなかった!前代未聞な新年でした。
それでも、元旦から、コーヒーを楽しむことは相変わらずでした。

昨年は、コロナ禍による影響が多い年でしたが、ワクチンの接種も具体的に動き出しそうなので、今年の丑年こそは、コロナの終息を迎える年になるといいですね。

 

今回は…
企画「コーヒーのテイストとアロマを活かすシリーズ」前の第二弾は「コールドブリュー」(水出しコーヒー)でしたが、第三弾[ナッツ]について、記事を書かせていただきました~

kinonは、よくナッツを間食時食べます。

昔は、お酒のおつまみとして、塩分がきいてフライドしたもので嗜好品として食べていましたが、最近は、素焼きで無塩のナッツが、1袋小分けに何種類か入っていて、健康食品として摂取する傾向もありますが、私は、やはり嗜好品として味わう要素が強いです。
味や形や食感もさまざまで、違いを楽しめます。

 

 

カロリー自体は、高いので、太るのでは??と思われますが、ナッツの脂質は、身体に良い作用を持つ「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」から成るもので、悪玉コレステロールを減らし、糖質も低く、脂質や糖質を吸着して体外に排出する働きのある
食物繊維も豊富に含んでいるとのことです。
という特徴を知ると、太るという罪悪感はなく食べれますね(笑)でも、食べすぎはいけません。

他にも特徴的なナッツが世界には、多種類ありますが、人それぞれ好みがあるかと思います。

コーヒー豆のテイストやアロマの特徴を表す1つとして、「Nut-like:(ナッツのような)」と表現することもあります。

好感を持てる時「香ばしさ」を表現したい時に引用しますが、一方、油っぽさが不快さに感じる時にも表現します。

私の場合は、ナッツのような~という表現は「良い香ばしさ」を感じる時だけ使います。

「Le Nez du Café」(ルネデュカフェ)という36種類のコーヒー用アロマキットがあり、4グループに分類されているのですが、その1つのグループ「Suger-Browning」は、焙煎過程における糖の褐変によって起きる香気成分で抽出したてのアロマの中に感じられるものだそうで、下記4つのナッツ系はその分類に入ります。

〇ロースティドピーナツ

〇ロースティドヘーゼルナッツ

〇ロースティドアーモンド

〇ウォルナッツ(くるみ)

上から3つは、ロースティド(炒った)という表現は好ましい印象を受けます。

ウォルナッツ(クルミ)はロースティドでないのは、なぜ故なのか分かりませんが生クルミの油のにおいが良い印象を受けない場合もあるのかもしれません。

実際、素焼きのナッツを食べた時風味が良くないものに当たってしまうことがあります。

恐らく焙煎して時間が経ち酸化したか、パッケージの包材が良くないため劣化してしまったのでしょう。

やはり、焙煎した物は、ナッツもコーヒーも「したて」が重要ですね。

ちなみに、私は、ナッツを食べる時は豆の木さんの「モカマタリ№9」「モカシダモG2」「ケニアAA」等の「フルーティーな酸味」のあるコーヒー豆がナッツの香ばしさを引き立てるようで、好みです。

もちろん、個人のお好みで、ナッツと合うコーヒー豆を他にも探してみてください♪

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

ナッツの脂質は、身体に良いこと、ナッツは食物繊維が豊富なことは知っていましたが「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」から成り、悪玉コレステロールを減らし、糖質も低く、脂質や糖質を吸着して体外に排出する働きのあるこは知りませんでした。
kinonさん、ナッツ好きには嬉しい情報をありがとうございました。

 


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