北海道札幌市の自家焙煎コーヒー豆専門店です いつも新鮮な豆を販売しております

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特徴:コクのある赤ワインのような甘味と香りに程よい酸味
価格:100g 800円(税抜)

シティロースト(中深煎り)
酸味:★★☆☆
苦味:★★☆☆
香味:★★★☆

地域:クジ
農園:ゲレナ農園
農園主:Israel Degafa
精選方法:ナチュラル
品種:ゲイシャ
標高:1,350~1,600m
平均気温:23-32℃

エチオピアのクジに位置するゲレナ農園にてゲイシャ種のみ指定して作り上げたグレード3の非水洗コーヒー豆です。商品名『ゲレザ』はこの農園で(運河良ければ)見ることができる別名アビシニアコロブスというサルが由来となっています。
熟成チェリーのみを使用することにこだわり、その品質を安定させてます。
グレード1に負けずとも劣らない風味をもち、且つリーズナブルな価格で販売致します。 ただし、数量限定商品となります。


Cerrad Tezumi Kanjuku Peaberry

何と言っても豊かなチョコレート・フレーバーと甘味が特徴です。

価格100g ¥560(税抜)

農園名 :ドゥアス・ポンチス
生産者 :アントニオ・ジョゼ・デ・カストロ
生産地 :ブラジル・ミナスジェライス州パトロシーニョ市
栽培品種:ムンドノーボ品種
標 高 :1000m
平均気温:23℃
開花時期:9月上旬~10月下旬
収穫時期:7月上旬
精製処理:Semi-Washed
スクリーン:ピーベリー

特徴:ピーベリーはボディ感がなく、すっきりとしたクリアな酸味

 

 

 

 

 

 

 


今回のセールにて、ゲイシャ ゲシャビレッジの珈琲豆は完売致しました。
多くのお客さまのご来店に、こころより感謝いたします。
尚、次回のセールは12月を予定しています。


開催日 :9月25日(金)~ 28日(月) 4日間
営業時間:10:00~18:00

●200gでのお買得コーヒー豆3品 《200g税抜》

①手稲山ブレンド    ¥1,080 → ¥760
・芳醇な香りとほどよいコク

②スマトラマンデリンG1 ¥1,000 → ¥700
・スッキリとした苦味とローストの香り 

③キリマンジェロAA   ¥ 840 → ¥600
・ほのかな酸味とコク

●おまとめ買いの得々セット
①②③をまとめ買いで、さらにお得!
   1セット合計金額  ¥2,000(税抜)

●お買得スペシャリティ珈琲豆 《100g税抜》
◎モンデュール農園    
¥650→¥460
・レッドフルーツ系の芳醇な風味

★お買得品以外のコーヒー豆 全品 20%引き!
今回は、ゲイシャ ゲシャビレッジも20
引き
★ドリップバッグ珈琲 10%引き(要予約)
★オーダー焙煎も焼き目減りなしでセール価格!
★宅配便にて発送致します!(送料お客様負担)

●当店では、コロナウイルス感染防止対策として、入口に手指用アルコールを置き
定期的に換気とドアノブ等の消毒、またマスクの着用をしております。
尚、レジと秤の前に飛沫防止シートを設置しています。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

北海道でも、連続30℃超えで、夜も寝苦しい日々が続いておりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。たまに涼しくなるとほっとしますね。

前回は、新企画「コーヒーのテイストとアロマを活かすシリーズ」としての第一弾 [コーヒーの固形化] について記事を書かせていただきましたが、今回はその第二弾として[コールドブリュー] (水出しコーヒー)について書いてみました。

カフェ等のメニューで「コールドブリュー」って言葉を目にしたことはありますでしょうか。

私は初め、コールドって事は、冷えているのをどうにかするんだろうと思いましたが、詳細は分からずでした。

調べてみると、「低温抽出」という意味で、「水出しコーヒー」のことを指すそうです。

「アイスコーヒー」では…と思いますが、こちらは、一度沸騰したお湯で抽出したコーヒー液を急冷するのに対して、「コールドブリュー」は、初めから低温の水で、じっくり抽出して作ります。

成分も、「アイスコーヒー」は一度お湯で抽出するため、カフェインやタンニンが溶け出しており、苦みや渋みなども感じますが「コールドブリュー」は、低温のためカフェインやタンニンが溶け出しにくいので、だいたいサッパリした味わいになります。

「コールドブリュー」を作る容器ですが、いつも使用しているようなコーヒーサーバーに、少し荒めに挽いたコーヒー豆を、お茶の抽出パックに入れて、お水を注ぎ、8時間くらい冷蔵庫に入れておいても、手軽にできますが、専用の容器も色々販売してますので、こちらを利用すればより機能的に作れるよう工夫もされています。

kinonも家にある容器で作っていましたが、先日、豆の木さんで展示していた「ハリオのコーヒーボトル」に一目惚れしてしまい、こちらを購入して作るようになりました!

まさに「コールドブリュー」のために作られたお品で、機能的、デザイン的も大変オシャレです。
注ぐ時も、ボトル状になっているので、液だれせず綺麗に注げますし、栓が付いているので、アロマが逃げにくく保存も便利です。(個人的な評価であって、決してメーカの回し者ではありませんので、あしからず…)

今回のコーヒー豆は「ケニアAA」をセレクトしました。「フルーティーで豊かな酸味」とお店のHPでもありますように、香り、口当たりも、フルーティさがこちらの抽出法で、より活かせるかと思いました。

1)メッシュ状になった筒(ストレーナー)に、挽いたコーヒー豆55gを入れてから、蓋(上パーツ)をはめて、ゴム状の上ボトルにセットし、ガラスボトルと組み合わせて、先端部に、コーヒー豆の入っている筒のメッシュの上部辺りまで、水(軟水のミネラルウォーターが望ましい)を静かに注ぐ。

 

 

 

 

 

2)この状態で8時間程冷蔵庫に入れて抽出する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)グラスに飲みたい分だけ注ぐ

色は写真のように、お湯での抽出より、若干薄く感じられますが、今回のテーマも「コーヒーのテイストとアロマを活かす!」ということですので、このままで味わってみました!
やはりフルーティなアロマやテイストが協調されており、サッパリとしてはおりますが、
コクもきちんと抽出されてました!!

 

 

 

 

 

今回は、付属のマニュアルの分量通りに作ってみましたが、お好みで、コーヒー豆の粒度や焙煎度によって増減しても構わないです。

使用するコーヒー豆は、やはり焙煎が新しいもの(豆の木さんのものはどれもそうですので心配いりません) 焙煎度合は、シティローストから上のほうが良いかなぁと思います。
アイスコーヒーでよく使用する焙煎の深いものも、もちろんOKですが、個人的には、フルーティなテイストの豆をおススメします!

お好みで、ガムシロップや蜂蜜(ちょっと溶けにくいかも)やメープルシロップ等の甘味、牛乳、生クリーム、豆乳、アーモンドミルク、オーツミルク等を加えても、相乗効果で美味しいです。

「コールドブリュー」もおうちでご自身の好みのコーヒー豆で、オリジナルを作ってみてはいかがでしょうか。
手作りのものは、添加物も使っていないので、風味劣化がないうちにやはり早めにお飲みになられるのがベストかと思います。

次回は、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

 

豆の木の店主より

kinonさん、いつもありがとうございます。
「コールドブリュー」で淹れたアイスコーヒーの特徴が分かりやすかったです。
投稿を読まれた方は、興味をもたれたことでしょう。
次回の投稿も楽しみにしています。

kinonさんは、Qグレーダーの資格を持った方です。
Qグレーダーとは、SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)が定めた基準・手順にのっとってコーヒーの評価ができるのと、CQI (coffee Quality Institute)が認定した技能者のこと です。
資格は終身ではなく、3年ごとに更新試験があり、kinonさんは、とても努力家なんです。


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

少しお久ぶりでした!!

ここ数日暑い日が続いており、冷たい物の飲みすぎ食べすぎは、禁物とわかっていながら手がでてしまう日々です。

今回は…
新企画!(オーバーですが)「コーヒーのテイストとアロマを活かすシリーズ」第一弾ということで、[コーヒーの固形化]により、風合いを味わってみました。

6月のセールで出現した「ゲイシャ ゲシャビレッジ」を飲んでみたところ、大変大変美味でした!!

「ジャスミンのような花の香りと丸みのあるコク」とお店のHPでもありますように、香り、口当たりも、フルーティさの大変強い美味しさで、以前販売していた、ゲイシャシリーズ「ゲレナ農園」よりライトな感じもしました。

この味わいを、この夏らしく、コーヒーゼリーにして味わいたい!と、なんとも贅沢に、「ゲシャビレッジ」で作ってみました!

家庭で作る場合、コーヒーゼリーは、豚などの動物性由来から作られた「粉ゼラチン」を使用し、液体を沸騰させながら、溶かしていく工程ではありますが、コーヒーの場合抽出してまた沸騰させるとせっかくの香りが飛んでしまいます。
また、粗熱をとって冷蔵庫に入れて固まるまで時間がかかります。

市販品やどこかお店のコーヒーゼリーを食したことのある方は、お気づきかもしませんがたいてい色も苦みも深くて濃いと思いませんか?

熱等の温度変化に強い、焙煎の深いコーヒー豆から抽出した液を使っているのだと思います。
市販品は、香料などを入れたりもしている製品もあります。

そこで、「寒天」で作ってみました。

なぜ「寒天」かといいますと、寒天の原料は、海藻ですが、四角い形状のもの(テングサ)を水で戻して使用するものに対して、現在は、粉状(オゴノリ)が出回り、簡単に利用できるものがあり、手間も軽減されました。
固まるのもゼラチンより早いです。

1)鍋に50CC程のお水を入れて、2gの寒天粉を振り入れます。
少し水になじんだら、泡だて器で混ぜながら弱火で溶かし、透明っぽくなったら火を止めます。

2)コーヒー豆(専用スプーンで3杯)を300CC程抽出します。

3)溶かしておいた1)に、抽出した直後の2)を注ぎ、よく混ぜます。

 

 

 

 

 

4)プリンカップなどに適量、3)を注ぎ入れ、冷めたら冷蔵庫に入れます。

※冷蔵庫に入れる前に
奥行きのあるバットに水を張って4)のプリンカップを入れておくと早く固まってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5)完全に固まったら、冷蔵庫から取り出して、好みで、お皿に盛りつけて完成です。

こちらは、砂糖を入れてないので、好みでガムシロップや蜂蜜、メープルシロップ、生クリーム、コーヒーミルク等かけて召し上がってもOKですが、今回のテーマは、コーヒーのテイストとアロマを活かす!ということですので、このままで味わってみました!

ゲイシャビレッジのテイストとアロマが活かされていたと思います!
とても贅沢なコーヒー寒天でした♪

食感は、個々の好みかと思いますが、ゼラチンで作ったような、ぷるるん感ではありませんが、寒天のしゃっきり感が美味しかったです!

これを凍らせてシャーベットにしてみてもいいかもしれません。

ステイホーム中、ご自身の好みのコーヒーを抽出して、オリジナルのコーヒー寒天を作ってみてはいかがでしょうか。
使用のコーヒー豆も、シティくらいからの焙煎度で問題ないと思います。
手作りのものは、添加物も使っていないので、風味劣化もないうちにやはり早めにお召し上がりになられるのがベストかと思います。

次回も、また何にしましょうか~ ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、投稿ありがとうございました。
豆の木では、以前ゼラチンを使った夏期限定『プルプル珈琲ゼリー』をお店で出していました。
寒天ではプルプル感が出なかったので、ゼラチンを使いアイスコーヒー用の豆にしました。
寒天のしゃっきり感とアロマを生かした珈琲ゼリーに挑戦したいと思います。
次回の投稿も楽しみにしています。


お世話になった方へ、帰省できない実家へ、暑い夏に『涼しいさをお届け』しませんか。

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牛乳や豆乳で4〜5倍に薄めるだけで
おいしいカフェオレができ上がります。
600ml(約20杯分) 加糖 1本 … 630円(税別)

リキッドタイプのアイスコーヒーです。
味を極めた本格派アイスコーヒー
喫茶専用に厳選した豆で作り上げた
無糖・加糖1,000mlパック各1本 … 380円(税別)


コーヒー好きの[kinon]です。

新型コロナウイルスによる影響は思った以上に長引き、まだまだ予断を許さない状況ですので、もう少しの辛抱ですが自粛により、誰もが、いつもの生活から、大きく変化しているかと思います。

私の職場は、テレワークのできない扱いのお仕事が多いため、出勤しており、GW前まではシフト制で、昼から出掛けて、夜に終わる遅番でしたが、バスも土祝日ダイヤで23時以降の便がないので、逃さないようダッシュで地下鉄に乗ってました。
今は、シフト制は無くなりましたが、別室に別れてフロア内の密を防ぎながら行ってます。

そんな中、「おうち」時間が増えた方は、スーパーに行くと、ホットケーキミックスや強力粉が見事に無くなってますので、手作りする機会が多くなったかと思います。

Kinonは、今回の自粛から、かなり前になりますが、お昼ご飯や飲み物は、家で作ったものを持って行ってます。

年中免疫力を保つよう、体を冷やさないのが一つの要素とのことで、温かい物を摂ろうと決めたことがきっかけでした。スープやお茶類をステンレスの容器で持参してますが、

特にスープは、専用の保温カバーに入れておけば、お昼でも熱々度UPです。
夏は汗だくになりながらの時もありますが、通常職場は冷房が効いていて、むしろ寒いくらいでしたので、体は冷えてました。

やはりコーヒーも、ホットを飲むことにしていて、豆の木さんから、購入した豆を挽いたものをドリップしてますが、職場では時間がないので、家で抽出したものを持っていってます。

通常はサーバーに抽出してから容器に移しますが、それでは温度が下がるので、直にドリップします。

 

ステンレスボトルの口に安定させるには、直径の大きいものでなくては安定しないので、通常使うものより、大きいドリッパーを直接差し込んでますが、健全なコーヒー抽出派の方はマネしてはいけません(笑)

この容器は、400ccくらいなので、コーヒー計量スプーン2杯強で30g程の豆を使ってます。
ドリッパー(円錐タイプ10杯用です)が大きいので、荒く挽くと早く抽出されてしまうので、少し細か目に挽いて、ゆっくり抽出できるようにしてます。
これで、職場で、温かいコーヒーを楽しんでます♪
1~2時間の経過時間くらいでは、かなり熱いので、猫舌の方は、コップに移して飲んだらいいかもしれません。
また、冷たいものを飲みたい方は、ステンレス容器に氷をいれておき、もう少し豆の量を増やして、濃いめにコーヒーを抽出し、ロックオンアイスコーヒーを作って持って行くのもいいですね。
と、かなり型破りになり、失礼いたしました。

豆の木さんのHPで、とてもとても素敵なドリッパーとサーバーセットが紹介されてましたので、(Kinonも来店した時、とてもおしゃれなのでつい目に留まり、食い入るように見てました)
本当は「おうち」でこちらを使用して、抽出から香るアロマから、口に含むまでじっくりカフェタイムを楽しむのがベストかと思います。

「おうち時間」を、いままでしたことがなかった方法で展開すれば、また何かに繋がっていくような気がします。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令後、自粛は思った以上に長く多くの方が苦慮されています。
豆の木店に、この自粛の中コーヒーの生豆を買いに来られる方が増えています。
この時間を利用して、コーヒー豆の焙煎に挑戦されるようです。 楽しいと思います🎶
これからは、新しい生活様式に変わるのかもしれません?
以前ように、気軽に外食ができるのか?三密をさけ「ソーシャルディスタンス(他者との距離)」の確保が本格的に求められるようになったり、手弁当「ステンレスボトル」の工夫もコロナウイルス対策になりますね。
kinonさん、今までは、コーヒーも自動販売機で手軽に買えましたが、今後は買いずらいですね?「ステンレスボトル」の活用法とても参考になりました。
ありがとうございました。


《豆の木オリジナル》カフェオレ ベース
〘加糖 600ml入り〙・牛乳で4~6倍で割る 5倍希釈
1本 ¥630 (税別)


コロナウイルス感染予防対策の一環として、遅ればせながらキャシュレス『PayPay』を導入致しました。
是非ご利用ください。