北海道札幌市のコーヒー豆の店 いつも新鮮な豆を販売しております

☆飲み方あれこれシリーズ②「コーヒーとミルク」☆


皆様こんにちは!

コーヒー好きの[kinon]です。

周りに積もっていた雪があっという間に無くなり、庭の植物も芽が出始めてきて春だなぁと実感しております。

豆の木さんに、何かとアップしていただくこと、早いもので1年になります。
私の気まぐれにお付き合いくださっている店主、奥様、こちらをのぞいていただいている
皆様に大変感謝です!!
こうして何かをご覧くださってコーヒーライフにエッセンスを加えていただければ幸いです。

ということで、今回は…

コーヒーを飲まれる際、ブラックで、ミルクを入れて、砂糖を入れて、等々お好みに応じて使われる材料[ミルク]について語ってみます。

コーヒーに入れる乳製品をざっとあげると

〇動物性のクリーム 液体 牛乳
〇動物性のクリーム 液体 生クリーム
〇動物性のクリーム 粉末 ク〇〇プ
〇動物性のクリーム 練乳 コンデンスミルク(加糖)
練乳 エバミルク(無糖)
〇植物性のクリーム 液体 ポーションタイプ
〇植物性のクリーム 液体 豆乳
〇植物性のクリーム 粉末 マ〇〇ムとかとか

結構沢山ありますね。
まだ他にもあるようですが…ここではこの辺で、

大きく分けると動物性と植物性ですが、味わい、保存性、ダイエット的な…様々な用途で
使い分けてご使用になられていると思いますが、やはり、私個人的には【牛乳】が一番コーヒーと相性が合うと思います。

コーヒーを牛乳で割ったものは、国によって呼び方が様々です。

(1)カプチーノ(イタリア)
(2)カフェラテ(アメリカ)
(3)カフェオレ(フランス)

(1)は、エスプレッソマシーンで抽出したコーヒー液に、エスプレッソマシーンに備え付けられているスチームワンドというものでミルクを加熱し
上部にフォームドミルク(泡立っている部分)
下部にスチームドミルク(温めた部分)
上記2つに分けたものを作って下記割合で注ぐ
〇コーヒー2:フォームドミルク8 が基本
※アメリカ式
ウェット or ドライ カプチーノという割合もあります。

(2)は、エスプレッソマシーンで抽出したコーヒー液(カプチーノより浅め)に
(1)のように作ったミルクの割合を注ぐ
〇コーヒー2:スチームドミルク7:フォームドミルク1 が基本

(3)は、フレンチロースト豆(深い焙煎)で抽出したドリップコーヒーを抽出したものに、鍋などで温めたミルクを注ぐ
〇コーヒー5:ホットミルク5

と、ざっとこのような内訳になります。

(1)と(2)はお家でエスプレッソマシーンがあればできますが、現実お持ちの方は限られてしまうと思います。

(3)が手軽に作れますが、お家でも泡たっぷりのミルクでコーヒーを飲みたい!!という方にもグッズがあります。
私もそんな願望を持つ一人でして、2種類泡立てる器具を持っています。
今回は、フレンチローストではありませんが、豆の木さんでも焙煎の深めの「コスタリカバレーマウンテン」を少しいつものお湯の量より少なく抽出して、下記要領で泡立てた2種類の
ミルクを注いでみました。

1枚目の写真ですが、

一つは[電動タイプ]で(外国製です)記憶にあまりないのですが…
7年くらい前に通販で購入しお値段が1万円以内だったかと思います。
カップの中に羽がセットされており冷たいミルクを注いでスイッチを押すと、自動で温めながらフォームドミルクを勝手に作ってくれるものです。

一つは[手動タイプ]で
(こちらはよくお店で見かけると思います)
こちらはコーヒー好きの私に母がプレゼントしてくれたものです。
ガラス容器に冷たいミルクを注ぎレンジで数分温めた後、ホイップする部品のついた蓋をつけ、手動でつまみを上下させて好みで泡立てるものです。

2枚目の写真ですが、

[電動タイプ]は、きめの細かい泡が上部に出来るのですがちょっと固めの泡になりました。
下部に泡にならなかったミルクが3分の1程残ります。

[手動タイプ]は、私のやり方が悪かったのかもしれませんが…荒いですがふんわりとした泡が
3分の1、泡にならないミルクが3分の2程の割合になりました。

[電動]は
人数分作るのにまとめて作れる、楽であるという利点がありますが調整の機能がついていないので、好みの泡が作れない。

[手動]は
泡立てが自分で調整してできる利点がありますが、結構頑張って作業をひたすら行わなくてはならない。

コストの面では[手動]のほうがお手軽に買えますし、ご家庭で飲まれるならご自身で、今日はこの泡うまくいったわ~なんて、いつも違った力作を楽しめるかもしれませんね。

もっとコストをかけないとなると、鍋でミルクを沸かしながら卵や生クリームで使う泡だて器をひたすら回転させながら温めても結構泡ができます。これもしんどいかもしれませんが…。

お味は、コスタリカバレーマウンテンのナッツ様の香ばしさとミルクが良く合いました。
泡の割合は、舌触り感などお好みだと思いますが、あまり泡が固いと泡だけカップに残ってしまい惜しーい気持ちになりました。
今回は、手動のほうで作ったふんわり泡のほうが一体化して飲めて良かったような気もします。

とエスプレッソマシーンがなくても、泡が入ったカフェオレなら似たような感覚でご家庭で楽しめるのではないでしょうか。

この他にもコーヒー関連のグッズって本当に沢山あります。
豆の木さんの店頭でも、豆を買いにお伺いした時、素敵な器具があります。

次回も、また何にしましょうか~

ご興味のある方は、またお付き合いください~

豆の木の店主より
kinonさん、いつも貴重な投稿記事ありがとうございます。
早いもので、もう1年になりますね。
今回の『ミルクとコーヒーのシリーズ』は、お客様によく相談される内容です。
どんなミルクがコーヒーによく合うのか、どんなミルクホイッパー器具を買えばよいか、聞かれる事があります。
ミルクの種類は、お客様のお好みです..(当店では植物性油脂のポーションミルクの取り扱いだけです)
ミルクホイッパーは、安価な手動式の器具をお薦めしています。
kinonさん、またの記事を楽しみにしています。ありがとうございました。